昨日は、我が合唱団のOBOGが所属する
合唱団の定期演奏会に行ってまいりました。
お酒と、大きい花束もって。
部長だから挨拶しに行くのさ~~

ってなかんじでお邪魔したのですが…
演奏会をめちゃめちゃ楽しんでしまいました


いやー。いい演奏会でした。
楽しかった!
っていえるのはなかなかすごいことですね。
昨日聞いた演奏会はそれができていた演奏会として、
非常にすばらしかったです。
歌い手も、聞き手も演奏会の空間の中で
歌うことが楽しい気持ちとか、表現したいものが共有できていたんですね。
そんな演奏会ができる第一条件として
歌い手が本当に歌っているとき楽しいということ。
伝えたい気持ちがあるということ。簡単で単純なように見えて一番難しいことですね。
楽しい〔ふり〕じゃなくて本当に楽しくうたえるということは。
そんなことをOBのおじさんたちに教えてもらってしまいました。
私達のほうが若いはずなのにナー

おじさんたち若かった。
かっこよかった。
うーん。。。
わたしたちも絶対負けない!!!

って思うのは、実は同じ曲を混声バージョンで歌うからなんですねー。
おじさんたちにはない青々しさをむしろ武器に、
若いゆえの悩みとか、失敗とか、些細なうれしかったこととか…
そういうこともあったことを伝えてもいいなーと思います。
気取る必要はない。
大人ぶる必要はない。
むしろ大人ぶってる自分自身をさらけ出すくらいの素直な歌が
歌いたいな!!!

みんなを盛り上げていくぞー!!
おー!

