レースのレベルは走った直後ではなく、一緒に走った馬たちの後々の成績で判明する。東京12Rの(3)マイネルバサラは昨年5月の鳳雛S(2着=3歳限定オープン特別)がハイレベルだった。当時1着のキョウエイギアは7月の交流G1・ジャパンダートダービー(大井)を制覇。さらには、3着サハラファイターから7着ナムラアラシまでの全5頭が、先月1月までに1000万条件を勝ち上がった。6着コクスイセンにいたってはさらに1階級上の準オープン(1月雅S)を勝っているのだから、間に挟まれた形?の2着マイネルバサラが1000万条件で“足踏み”しているのは不思議な話。
昨夏のG3レパードS(6着)でも見せ場はつくった後、休養を挟んで13着、10着、前走2着と徐々に復調してきた。今回の東京ダート1600メートルでは2歳時のカトレア賞(3着)でラニ相手に0秒4差と善戦している。リズムを取り戻し、コース替わりの不安もないとあれば、絶好の狙い頃だ。
馬券は手広く
◎3
○14
▲10
△5・16・6・15
昨夏のG3レパードS(6着)でも見せ場はつくった後、休養を挟んで13着、10着、前走2着と徐々に復調してきた。今回の東京ダート1600メートルでは2歳時のカトレア賞(3着)でラニ相手に0秒4差と善戦している。リズムを取り戻し、コース替わりの不安もないとあれば、絶好の狙い頃だ。
馬券は手広く
◎3
○14
▲10
△5・16・6・15