『誰が決めたのだ?』


「えっ?」


『出来ないと誰が決めたのだ』

『ぜったい出来ないと誰が決めたのだ』



本能寺ホテルという映画の中で、織田信長役の堤真一さんと、主演の綾瀬はるかさんの会話。


綾瀬さんが信長に

"普通の人には絶対できないようなこと、やり遂げようとしてるんだもん"

と、京都の街を歩きながら話しかけてたのに対して、


そのあとお団子食べてる時に、信長が反芻するように語りかけるシーン。


こんにちは!

ハコダー@箱田一貴です。



昨夜、お嬢が借りてきてた映画のDVD「本能寺ホテル」を観てて、この場面がすごく印象に残ったんですね。


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街並みの見えるお寺かなんかの石段に座って二人でお団子食べながら『絶対できないと誰が決めたのだ』と言う信長に


綾瀬さん

「天下統一なんていう大きなこと、誰にでもできることじゃないですよ」


信長

『できないんじゃない』

『誰もしようとしなかっただけだ』


綾瀬さん(役の名前忘れちゃった苦笑)

「しようとしないだけ?」



こっから、ドキッとする信長の台詞。綾瀬さんに

『お前は何がしたい?』


綾瀬さん、ちょっとうつむいて

「私には…信長さんのような大きな夢はありませんよ」


信長がフッと綾瀬さんの方を向いて

『大きいとか小さいとか関係あるのか?』

『やりたいことに大きいも小さいもない』


『やりたいかやりたくないか』

『やるかやらぬか』


『それだけではないのか?』


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すごく優しい雰囲気で語りかける、この場面。


ちょっとジワジワ〜っときたんです。


ボクらのやってることもおんなじだなって。


周りのすっごい人たちを見て

あぁ、まだまだだなぁとか、

ボクなんて大したことないなぁ、何やってんだろ?てか何やりたいんだろ?って。

(ボクでもこんな日もある。苦笑)



綾瀬さんではありませんが、信長さんに(堤真一さんのテノールな声で)すごく励ましてもらっちゃった。

(๑˃̵ᴗ˂̵)



「本能寺ホテル」

京都のホテルのエレベーターが天正10年(1582年)6月1日(つまり本能寺の変の前日)の本能寺に繋がってるって、奇想天外な設定の映画。


バラエティみたく笑える映画なのかと気楽に観始めたら、案外に(ゴメンなさい)しっとり面白い映画でした。





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