何だか目が冴えちゃって

久々に夜更かし。


明日も早いのにヤバいね(苦笑)


こんばんは!

ハコダー@箱田 一貴です。



今日(もう昨日か)は義母の三十三回忌の法事でした。


義母はどちらかと言うと寡黙な方で、よく喋るボクからすると ちょっと取っ付きにくい第一印象でした。


ボクとかみさんが付き合うようになってちょっとした頃にガンが見つかって。。


発見が遅くてかなり厳しい状況でした。


かみさんとお付き合いしてく中で、お見舞いにも時々行ってました。


時には仕事帰りに、かみさんに会わずにお義母さんのお見舞いだけ行って帰ったことも何回もあった(^^;


肺のガンだったので呼吸も苦しいだろうに、入院してるベッドの横で何やかんや喋るボクの話を静かに聞いてくれてたのを思い出します。


実はね、亡くなられた前の日の夜にも仕事帰りにお見舞いに行ってた。ホント息苦しくてしんどそうにされてる中で、ちょっとだけお話して帰ったんです。


翌日、連絡をもらったとき、

すごくショックだったけど、さいごにお話が出来たことが、いろいろご挨拶をさせてもらったようなことだったのかなって、そう感じました。


まだかみさんとは何の約束もしてない時ではあったんですが、お葬式にも端っこの方で参列させてもらいました。

とっても暑い暑い日で、汗だか涙だか分かんなかった、そんな夏の日でした。


今日(もう昨日か)、お寺で読経のあとのお説法で、三十三回忌というのは、十三仏様の十三番目になって、これで年忌法要を終えて、永代供養とすることが多いんだとか。


いわゆるご先祖様になるって、義母をそう呼ぶのはちょっと寂しくて複雑な気持ちですが、あの夏のことは今でも鮮明に覚えています。


お寺でお経を唱えていると、不思議と心が落ち着く。

お経の言葉の中に"利他"の精神を大切にってあって、そうだよな、宗教だからというのじゃなく、利他の心って真理だなって改めて気づかせてもらったのは、お義母さんのおかげかもなって。


今までの恩に感謝して、ボクの大好きな人たちの役に立つことをもっともっとやっていこうって。


そんなことを考えながらお経を唱えていた暑い夏の日でした。



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この正門から入った庭がすごく趣きのあるお寺なんです。
今日はセミの大合唱で迎えてもらいました。




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ハコダー(箱田一貴)の超個人的ブログ

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