今や日本でもたくさんのコンサルタントがいます。

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WEBコンサルタント
ITコンサルタント

就活コンサルタント

さて、そのうち、ビジネスがうまくいっている人って
何人いるんでしょうか。

 

自戒も含め、ちょっと考えてみました

 

目次

  • どうしてコンサルタントが多いのか
  • コンサルタントが食べられない人の傾向とは
  • どうすれば、コンサルタントで食べられるか
  • まとめ

どうしてコンサルタントが多いのか

答えは簡単です。
1、体一つでいつでも始められる
2、実績や経験がなくても、名乗ることができる
3、費用が一切いらない
4、責任を取ることがすくない
 
いつでもだれでも始められます。

しかも、今知らなくても、調べることさえできれば
簡単にその知らないことを解消できます。
 

コンサルタントが食べられない傾向

そんなコンサルタントですが、その多くが、食べることが
できません。
 
名乗っているだけの方もいらっしゃいます。
 
では、その人たちが食べられないのか、そこに共通点が
あります。
 

共通点1 学ぶこと、認定を受けることに満足する人が多い

最近は、養成講座がたくさんあります。
これは私は良いことだとおもっています。
一昔前なら、見習いとかなんとかいって何年も
いわゆる修行があったりして、なかなか一人前に
なれなかったのですが、今では、養成講座や認定講座
にいけば、知識ノウハウが身に付き、しかもその講座の
お墨付きももらえるわけですから、そういう意味では
ブランディングができているわけです。
 
しかしながら、それを生かさず、学ぶことや認定をうけると
ビジネスがはじまるとおもっておられるのか
そこで満足して、自分で活動される人が少ない。
 
共通点2 学んだことを生かして行動しない
こうやって認定とった人で多くの人がやらないのが
せっかく学んだことを生かさない人が多いということ。
 
高額払ってるんだから活用しなくちゃ、損です。
もったいない
 
でも、活用している人が少ない。
 
なぜかわかりますか
 
学びに行くことが目的と言いましたが、
自分のものに使用する人が少ないってことです。
 
いわゆる、宝の持ち腐れ。
 
もっと活用すれば、絶対有効だと思います。
 
もし、有効でなければたぶん、その講座が
やくたたずなのではないでしょうか
 
共通点3 経験を積まない
講座に行かれる人の多くが、まなんだことを活用しない
そして、その道での経験を積もうとしない。
 
もっというと、同じグループにずっと属して、
自分が進むべきロードマップにそったチャレンジをしない
 
たとえば、起業コンサルタントなら、起業したい人と
つながる方法を考えたり、もっと、起業成功の情報や
自分自身がチャレンジして成果をだした経験をつたえる
など、起業前の人やそのステークホルダーに対して
アプローチすべきなのに、その活動をせずに違うこと
ばかりして、時間とお金を浪費します。
 
もったいない。
 
失敗してもよいから経験をたくさん積んで、そのノウハウや
経験をたくさん持ったほうが、自分の成果へ最短でいけるのに
って思います。
 

まとめ

いろいろ書いてきましたが、つまりは、コンサルタントは簡単に
なれて、資金もかからない。
 
簡単にはじめられるが、顧客獲得までにはいかない。
 
あなたにお願いする理由を知らないからです。
 
コンサルタントになったのだから、たくさんの知識経験を
失敗してもよいからつくる。
その経験が、信頼とチャンスをくれるのです。