19年12月発売の四季報イベントセミナー(会社四季報・新春号 12月13日発売)のライブ放送を配信します。

 

11月29日 四季報イベントセミナー・新春号 7日目

 

7日目の注目銘柄 9742・アイネス、3320・クロスプラスに上昇の期待値がある。

3320・クロスプラス【増 額】一段と外が寒くなれば、衣料関連の浮上は季節の変わり目的特需に沸く。女性の消費は、値段に糸目つけない場合も多く、株価の上昇妙味は男性衣料よりもある。

4364・マナック【独自増額】出来高は東証2部ということで許せる範囲、出来高少ない銘柄が梯子外される時の怖さは半端じゃない。12月だけにずっと上昇基調よりも復活組が面白く、やや敬遠気味。

4617・中国塗料【増益幅拡大】船舶用塗料世界2位は価値あるポイントも、11月8日に高値つけて以降は、低迷の日々が続く。18年10月高値付近で戻り売り喰らっており、日足の反転攻勢待ち。

7953・菊水化学工業【増 額】21年3月期の一株利益は19年比で倍増近い数値、10月18日に急騰して以降は、25日MA下値支持で一進一退が続く。月足と週足妙味なら、視点は長期の目線で。

9742・アイネス【独自増額】日ユニシスより投資妙味を掻き立てるようなチャート、29日に年初来高値更新し、19年4月高値奪回も視野に入れた中期トレードに活路アリ。

 

 

6日目の注目銘柄 4674⇒3021の順 まさかの展開は片倉さん、イーソルは材料待ち

3001・片倉【増益基調】繊維業なのにメインは不動産、かつての225採用銘柄で、存在感はファストリ級。営業利益の伸びは魅力も、売上高推移が平凡。

3021・パシフィックネット【独自増額】IT機器管理、PCのサービス需要は堅調を知る。1円ずつ増配も好意的、業績推移は中期的な持続も可能となる。

4420・イーソル【続 伸】マザーズから東証へ、目先はこれがゴールで業績伸びるも割高。相場の地合い悪化時にはマザーズの頃の信用残が裏目となる。師走相場で活躍できるかがカギ。

4674・クレスコ【増 額】東証1部、ITソフトウェア、業績推移良好、比較的割安。9月と11月につけた高値クリアで、さらなる戻りを試すなら、飛躍の余地は十分にある。

9640・セゾン情報システムズ【増 額】値ごろ感はあるかもしれないが、日ユニシスと似たようなチャート。出来高から見ても、ここに出番が回るのは最終コーナー限定か。

 

 

5日目の注目銘柄 6744、3150の順 次いで2726⇒8056、少し遠く離れて3843のイメージ

2726・パルGHD【増 額】21年2月期は純利益減少を予想も、売上高と営業益はしっかりと増収増益、日足のチャートは25日MAの攻防戦、三角持ち合いから上放れるか注目。

3150・グリムス【独自増額】業績推移まずまずの数値も、チャートに気迷いあるのは、業績をある程度織り込んでいる公算。月足キレイだけに、JASDAQでありながら長い目線でってところ。

3843・フリービット【好 調】ネット関連としては、世渡り上手な銘柄。LINE関連、MVNO関連など、ITのキャッチーなところで力を発揮してきた。

21年4月期の一株利益は、マザーズなら1番手と思うが、すでに東証1部の小型株。今は浮上のキッカケ待ち。

6744・能美防災【独自増額】防災関連としてのテーマ性は強く、地道に上昇すると期待できる銘柄。11月26日高値更新後の信用売り残次第では、さらなる株価の進化も期待できるか注目。

8056・日ユニシス【増 額】信用の取り組み倍率が、この時期としては不運な銘柄かもしれない。

業績好調も、2か月間3350-3600円付近のボックス圏、月足は三角持ち合い、抜けるインパクト待ち。

 

 

4日目の注目銘柄 注目するなら6255と3762(敢えての印象)

3762・テクマトリックス【上振れ】地道に増収増益、テーマ性は豊富も、直近の値動きは良くない。ただし、月足は辛うじて生き残っている印象、安い時に買う。

5906・エムケー精工【独自増額】インパクトに欠ける銘柄、何を展望して長期持続するのか。日足のチャート上では200日線超えで、長期低迷脱出を図ろうとしているが・・・

6255・エヌピーシー【独自増額】株価も業績も低迷から脱出、マザーズにして配当の出る銘柄。日足ベースでは低調な値動きも、月足は基準線挟んで踏み止まっている。400円定着狙えるか?

7505・扶桑電通【横ばい圏】商い低調、四季報の見出しも低調、Windows7の買い替え特需も一時的。無理。

8909・シノケンG【反 発】投資用アパートに対する逆風は静けさを迎えたが、REITバブルが一巡する頃に私募REITの組成開始という手掛かり材料。業績は良好も、結局はかぼちゃの馬車か。

 

 

3日目の注目銘柄 8439 7192 4980の順

4980・デクセリアルズ【増 額】売上高の伸びは緩慢も、収益力は向上。デイトレ目線は難しいが、中期的戦略を張れたら面白い。

5695・パウダーテック【独自増額】出来高少なく、割に値がさ株で手掛け辛さはあるが、18年末以降の月足チャート見る限り、地味に買い続けている印象が強い。できだか出来高少なく、長期戦。

7192・日モーゲージサービス【独自増額】増収増益、理想的な業績の伸びも住宅金融関連である。株数の手数がかけることできないが、地味に収益化できる可能性は高い。

7874・レック【飛 躍】見出しが似合う銘柄ではなく、地味にディフェンシブできる銘柄。チャート上では200日線のもみ合い、上抜けると月足的に戻り試す期待はできそう。

8439・東京センチュリーリース【最高益】年初来高値を更新、小型株の中心的に出来高もこなしている。信用取り組みの妙もあり、つまらないとバカにはできない。

 

2日目の注目銘柄 2337 2651 3774の順

2337・いちご【増 額】地道に500円を狙う戦略、低位株の暴れん坊ではない。

2651・ローソン【反 発】業績の伸びにイマイチのイメージ付きまとうコンビニも、コンビニの色分け戦略は奏功するか注目。ディフェンシブとしての1票、上値追いではない。

2930・北の達人【増 額】増額は喜ばしくても平凡な数値、年末相場の一発高な人気は博す可能性あるので、あくまで超短期決戦狙い。

3774・IIJ【増 額】1株利益の伸びは、19年⇒21年にかけて2倍近くに伸びると予想され、収益化がついてきたMVNO関連として注目。ただし、クラウド・IoT・セキュリティとしての関連インパクトは限定的。

4678・秀英予備校【独自増額】出来高少なく、この銘柄を中心に据えて取り組む銘柄ではない。カバレッジする銘柄でもない。

 

1日目の注目銘柄 2倍増の可能性と魅力は1銘柄のみ、他は面白味なし。キラキラがない。

企業業績 2685・アダストリア

さらなる成長力 3771・システムリサーチ

大手のディフェンシブ力と新薬期待 4519・中外製薬 

増額でも魅力限定的・需給次第 9681・東京ドーム

中古自動車で高値更新は狙い辛いが・・・ 7599・IDOM