11月26日 欧米市場動向・四季報イベントセミナー・新春号 4日目

 

4日目の注目銘柄 注目するなら6255と3762(敢えての印象)

3762・テクマトリックス【上振れ】地道に増収増益、テーマ性は豊富も、直近の値動きは良くない。ただし、月足は辛うじて生き残っている印象、安い時に買う。

5906・エムケー精工【独自増額】インパクトに欠ける銘柄、何を展望して長期持続するのか。日足のチャート上では200日線超えで、長期低迷脱出を図ろうとしているが・・・

6255・エヌピーシー【独自増額】株価も業績も低迷から脱出、マザーズにして配当の出る銘柄。日足ベースでは低調な値動きも、月足は基準線挟んで踏み止まっている。400円定着狙えるか?

7505・扶桑電通【横ばい圏】商い低調、四季報の見出しも低調、Windows7の買い替え特需も一時的。無理。

8909・シノケンG【反 発】投資用アパートに対する逆風は静けさを迎えたが、REITバブルが一巡する頃に私募REITの組成開始という手掛かり材料。業績は良好も、結局はかぼちゃの馬車か。

 

 

3日目の注目銘柄 8439 7192 4980の順

4980・デクセリアルズ【増 額】売上高の伸びは緩慢も、収益力は向上。デイトレ目線は難しいが、中期的戦略を張れたら面白い。

5695・パウダーテック【独自増額】出来高少なく、割に値がさ株で手掛け辛さはあるが、18年末以降の月足チャート見る限り、地味に買い続けている印象が強い。できだか出来高少なく、長期戦。

7192・日モーゲージサービス【独自増額】増収増益、理想的な業績の伸びも住宅金融関連である。株数の手数がかけることできないが、地味に収益化できる可能性は高い。

7874・レック【飛 躍】見出しが似合う銘柄ではなく、地味にディフェンシブできる銘柄。チャート上では200日線のもみ合い、上抜けると月足的に戻り試す期待はできそう。

8439・東京センチュリーリース【最高益】年初来高値を更新、小型株の中心的に出来高もこなしている。信用取り組みの妙もあり、つまらないとバカにはできない。

 

2日目の注目銘柄 2337 2651 3774の順

2337・いちご【増 額】地道に500円を狙う戦略、低位株の暴れん坊ではない。

2651・ローソン【反 発】業績の伸びにイマイチのイメージ付きまとうコンビニも、コンビニの色分け戦略は奏功するか注目。ディフェンシブとしての1票、上値追いではない。

2930・北の達人【増 額】増額は喜ばしくても平凡な数値、年末相場の一発高な人気は博す可能性あるので、あくまで超短期決戦狙い。

3774・IIJ【増 額】1株利益の伸びは、19年⇒21年にかけて2倍近くに伸びると予想され、収益化がついてきたMVNO関連として注目。ただし、クラウド・IoT・セキュリティとしての関連インパクトは限定的。

4678・秀英予備校【独自増額】出来高少なく、この銘柄を中心に据えて取り組む銘柄ではない。カバレッジする銘柄でもない。

 

1日目の注目銘柄 2倍増の可能性と魅力は1銘柄のみ、他は面白味なし。キラキラがない。

企業業績 2685・アダストリア

さらなる成長力 3771・システムリサーチ

大手のディフェンシブ力と新薬期待 4519・中外製薬 

増額でも魅力限定的・需給次第 9681・東京ドーム

中古自動車で高値更新は狙い辛いが・・・ 7599・IDOM