こんにちは、残暑ほどほどにすっかりイチョウ秋になりましたね

生徒たちも学校が始まり 元気に登校していく姿を見かけます。


それは同時に

感染力が強いとされるデルタ株が猛威を振るうなか、緊急事態宣言下で学校が始まったという事でもあります。


学習塾におきましても夏期講習中のクラスター発生の報道が散見されました。



しかし保護者が希望する指導方法については

対面授業を希望する保護者の割合が8割を超え、対面授業のニーズが根強いという調査結果が出ています。

※公益社団法人全国学習塾協会 調べ

調査期間 2021.08.18〜2021.08.27

調査対象 学習塾事業者

回答件数 177件


そこで学習塾が今まさに

やらなければいけない対応とは何でしょうか


公益社団法人 全国学習塾協会 / JJA


から、以下の資料情報が発表されていますので、




既にコロナ対策は実施済みのところではありますが、

自塾が最低限ガイドライン基準を満たしているか


感染疑い・感染判明時の対応についての取り決めができているか

しっかりと確認して今すぐ準備する事です。



「学習塾事業者における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン第5版」 ←リンク


「感染症対策ガイドライン自己適合チェックリスト」 ←リンク


「新型コロナウイルス感染症 感染の疑い・感染判明時の対応方法について」 ←リンク



コロナに関しては人それぞれ感覚や考え方に違いがある為、自塾の感染症対策ルールを自分だけの感覚で決めずに

最低限 厚生労働省や学習塾協会などが発表している基準でルールを決めていく必要があります。



まず講師やアルバイトへ


次に保護者や生徒へ


当塾は、政府や全国学習塾協会のガイドラインに沿って対策している旨をお伝えし

しっかりと協力してもらうよう

このタイミングで改めて通知する事が大切です。


お手紙や公式LINE、生徒へは資料配布+授業開始からの数分間で結構です。


このタイミングで改めて啓発する事は

感染対策の意識の高まりだけではありません

親が子を通塾させる安心に繋がります

塾の意識の高さも伝わります



なにより、
もしもの時の為に準備が出来てるかどうかが明暗を分けます


デルタ株が猛威を振るうなかでの学校生活再開をうけ、気をつけなければいけないのは感染対策だけではありません。

ワクチン接種の有無・感染疑い・感染判明に対しての
差別や偏見についても考えていく必要があります。

生徒間の差別や偏見は塾の崩壊にも繋がりかねません






生徒には少し難しい資料でも、法律で差別や偏見は許されていない事を伝えるには十分です



ほんの一部ではありましたが、

このブログが

よし今からやってみよう

というきっかけになればと思い書きました


塾にもタカミにとっても厳しいコロナ禍ではありますが、今できる正しい行動でコロナを乗り越えましょう!



文:武田

株式会社タカミ