まずこちらの動画をご覧ください、




文部科学省HPより:

昨年12月に公表されたPISA2018では、読解力について、 平均得点・順位が前回調査から低下しました。その要因の 一つとして、今回の読解力調査では、コンピュータ使用型調 査用に開発された新規問題が多く、これまでの「読解力」に 加え、「情報活用能力」も求められる問題であったことも挙げ られています。
児童生徒1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワーク を一体的に整備することにより、新しい時代の教育に必要な、 子供たち一人ひとりの個別最適化と、創造性を育む教育を 実現できます。例えば、一人ひとりの考えをお互いにリアルタイムで共有し、双方向で意見交換する協働的な学び、遠隔 教育の充実(例えば、専門家の活用など学習の幅を広げる、 過疎地や離島の子供たちが多様な考えに触れる機会の充実、入院中の子供と教室をつないだ学びなど学習機会の確保)などがいつでも可能となります。
また、今後、デジタル教科書の本格的導入や学力調査の CBT化には、 「1人1台端末環境」は必要不可欠なものと なります。


GIGAスクール構想の実現について

○ Society 5.0時代を生きる子供たちにとって、教育におけるICTを基盤とした先端技術等の効果的な活用が求められる一方で、現在の学校ICT環境の整備は遅れており、自治体間の格差も大きい。令和時代のスタンダードな学校像として、全国一律のICT環境整備が急務。
○ このため、1人1台端末及び高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備するとともに、並行してクラウド活用推進、ICT機器の整備調達体制の構築、利活用優良事例の普及、利活用のPDCAサイクル徹底等を進めることで、多様な子供たちを誰一人 取り残すことのない、公正に個別最適化された学びを全国の学校現場で持続的に実現させる。

令和元年度補正予算額 2,318億円 公立:2,173億円、私立:119億円、国立:26億円




そして2日前、令和2年3月3日 文部科学省から公開されました

です
かなり詳しいところまで記載されています。

GIGAスクール構想、この文字自体を初めて目にする方もおられるかと思います、

文部科学省のHPの抜粋を見ただけでも おおよそこの先5年、10年で学校教育がどう変わっていくのか想像はできたかと思います、

今回ばかりは具体的に動いていく事も、よくわかりました。

そう思えば10年前 私がタカミに入社した頃、社長、酒井さん、近藤さんも折りたたみ式のガラケーを使っていました。
今では近藤さんはタブレットは営業に欠かせないアイテムとなり、社長もスマートフォンを使いこなし、酒井さんも仕事用の携帯がスマートフォンになりました。

絶対になくならないと言われていた新聞の契約者は激減し、テレビ欄はテレビ画面で見れるようになりニュースは手元のスマートフォンから見る時代に、毎朝 朝日を浴びて新聞を取りに行く習慣がなくなりました。
街を歩けば、まだ言葉もうまく話せない幼い子供がベビーカーの中でタブレットを自分で操作しYouTubeを開きアンパンマンを観ています。
コンビニにはセルフレジなるものが設置され、ユニクロでいえば服を買うのもセルフレジ、
店員と一度も顔も合わせず一言も会話する事なく物が買えてしまいます。
銀行も窓口→ATM→今では自分の部屋の中から誰とも会わずスマートフォンでほとんどの手続きが可能です。

年々、1日の中で人と接する時間が減ってゆく替わりに、画面と向き合う時間が増えた人がほとんどでしょう。
その他にも、水素自動車、自動運転、LEDの活躍、10年前は想像すらしていなかった物が違和感なく普通に人の生活に溶け込んでいます


そんな時代に生きているのだから、学校教育が黒板と先生の顔を見て行う授業から、画面と向き合う時間が多い授業がデフォルトになる時代が来ても何も不思議だとは思えません。

そう思っていた矢先の新型コロナウイルスで、
働き方改革で前々から言われていたテレワークが最注目され、次々に映像教育コンテンツの企業が学校の臨時休校で自宅にいる生徒向けに無償サービスを開始。
そして大容量データを超高速通信可能な5Gインターネット回線も キャリア毎にバラつきはありますが、まもなく開通です。


更に画面と向き合う時代が加速してゆき、人自体もその時代に沿って変わってゆく気がして
今私はブログを書いています。


式:【テレワーク+映像教育コンテンツ】=

個人塾様に教材や備品を販売する事で会社が成り立っている株式会社タカミの従業員、武田として
この式ほど怖い物はありません。

実際に人と会わずに教育が成り立つ日が来るのではないか。




超前向きに捉えると、ほんの一部の方は商圏が広がるチャンスなのですが、
資本力のある大手企業のコンテンツに打ち勝てる教育コンテンツを作り出すには相当な技術力や資金が必要になります( 著作権 サーバー管理費 等

普通に考えれば、現在は個人塾のライバルといえば、生徒が徒歩,自転車,送り迎えで通える圏内にあるお隣の塾ですが。
この先は個人塾のライバルが全国全世界の無限のエリアから攻めてくる教育コンテンツとなるのです。

しかし、
「書物はなくならない、勉強が苦手な子は特に人と接する事なく勉強が出来る様になるなんてありえないよ」
今は私もそう思っています。
そうであってもらわないと私も困ります
まだ37歳まだまだ人生長いので本気で困ります。

ただ漠然と「書物はなくならない、勉強が苦手な子は特に人と接する事なく勉強が出来る様になるなんてありえないよ」と信じているだけでは当然ダメです、

大事なのは
書物がなくならないと思う根拠、

勉強が苦手な子は特に人と接する事なく勉強が出来る様になるなんてありえない!

そう思うからこそ、 人一倍研究した自分の方が 絶対に隣のライバル塾よりが良い仕組みを提供していると胸を張って言えるポイント

の徹底と継続的な見直し



へばりつくようにGIGAスクール構想やICTについて自分自身で調べ、考えたICTの弱点を突いたサービスの向上
です。

この時代に生きているのにもかかわらず絶望せず、なぜ今私が前向きに考えることが出来るのか、それは

この先の時代も子供の教育を考えるのはまず親です、
その親も少なくともこの先10年間の親は、自分自身が人と接して教育を受け体験してきた層です

ちゃんと、人と接する教育に必ず理解があります

親自身が体験した事がないので想像でしかない
【人と接する事のない教育】
と、
【自らが体験した事のある"人と接する授業" (しかも研究しつくされていて思わず人にも勧めたくなる程の完璧すぎる仕組みとプラン】
を必ず比較します。

大切な子供の教育を考えた時に、どちらを選ぶかです。

そして、人と接して教育を受ける事を選んで育った子供がまた親になった時に、教育をどう考えるかです。



漠然と信じているだけの塾

とりあえず、今から下記の文部科学省のホームページをブックマークしてみる塾



運命の分岐点はこのブログにもあるという事です。

私もこれからの教育について勉強していきます
私だけでなくタカミの従業員全員が同じ方向を向いています
最新の情報の提供、交換・作戦会議・相談、
喜んでお邪魔します

タカミにテレワークなんて言葉はありません。
コピー機や事務机くらいならいつでも積んで走れる大きな車(貪欲さの現れ)に乗って
フットワーク命で今日も明日も走りまくってます!!

明後日は..(土日祝はお休みさせてもらいます笑


文:昭和生まれの武田