マイナースポーツの選手にとって長期の故障は生活できるかの

死活問題・・・。

本当に辛かったのは、脚の痛みよりも走れないことからくる

メンタル的なショック。

医療の現場ではスポーツ障害はどうしても他の外傷よりも軽く見られがちですが

当の本人には身もだえするほどつらい経験です。

10年前、サラリーマンを辞めてプロスポーツ選手となった私に心のケアも

含めて対応して頂いたある先生に今でも心から感謝しています。

本日の日経新聞連載『今日も走ろう』是非ご覧ください。

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO56898290X10C20A3KNTP00?unlock=1&s=3