宮城県角田市で墓石の耐震性を追求した免震工法のお墓の製造と販売をしている岡田です!

私で7代目!宮城県角田市でお墓(石屋・墓石販売店)の製造と販売をして頑張っています。仙南地域(角田市・亘理郡・伊具郡・柴田郡・白石市・岩沼市)を中心に工事を行っています。その日々の様子や活動などを紹介していきたいです。


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宮城県角田市で墓石(お墓)の製造と販売、原石(山から切り出した状態)からのお墓の製作、リフォーム(お墓の磨き直し)、修繕・修復、建てた後のアフターサービス(点検メンテナンス)などを行っています七代目岡田です。

 

 

先日お伝えしました、基礎工事

https://ameblo.jp/kabuokadasekizaikougyou/entry-12302575212.html

 

の次の工事は、外柵の組み立て工事です。

 

はじめに、基礎コンクリートと外柵をステンレス棒を通し連結させるために、

基礎コンクリートに穴あけを施します。

 

左右または、上下に2本ずつ石と基礎を連結させることで、

天災(地震など)の強化となります。

 

大震災を経験しているのに

この作業をしていない業者さんが多いです。

 

弊社では、石が載る部分には通すようにします。

 

このように2本通します。

基礎と石の接着はセメントを使用しますが、

石と石の接着面はシリコンボンド剤で接着します。

 

シリコンボンド剤は、地震などの揺れを吸収する効果があります。

 

また、ボンド剤を投与する際には、ところどころではなく、

石が接着した時に、密閉になるようにします。

 

 

 

こちらも同じように、左右にステンレス棒を通して、

石と石の接着はシリコンボンド剤を投与し接着します。

 

 

納骨堂部分も同様です。

 

外柵工事で、注意して頂きたいのが

この納骨堂です!!

 

価格を抑えるために

見えない部分となることから、コンクリート材を使用したり、

石を使用していても、厚みが薄いなど

そういう部分で、補われることがあります。

 

石の価格とその石の組み立て工事をする価格は

石の使う量(縦×横×高さ)・材質・どれぐらい手の込んだ細工をしているかで石の価格は決まります。

値段が安いということは、この石の量を削っている場合が多いので、注意してください。

 

組み立ても日数や消耗品などの使う量、また、何人で組み立て作業を行うのかでも金額がかわります。

 

弊社では、各工程(基礎工事の様子や組み立てしている様子)の工事写真を撮影する事や施行技術料など(石と基礎を連結させるための正確な基礎の穴あけ)を料金に含めています。

 

 

 

外柵の内側もL型の金具などで固定しているかなどもしっかりと聞いておきたい

ポイントとなります。

上でもお伝えしておりますが、

価格が安いということは、こういった見えない部分を省いていることが多いです。

 

 

 

以上組み立て作業の前編です。

 

次回、後編をお伝えします。

 

 

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