何もすることがない
この相場はいつまで続くのかな、買うのも売るのも 難しい。
なので 何もしてませんが
全市場の新高値銘柄数 54銘柄
新安値銘柄数 62銘柄
日経平均は8月の高値10767円に 後500円程度まで戻ってきているのに
新安値銘柄数のほうが多いとは、新高値銘柄が少なすぎなのかも
今の状況が変わらないと買っても やられるだけ ですね。
ただ 上げるにしても年間上昇率も過去にないくらい上げてますので、これ以上の期待はどうなんでしょうね。
来週は眠たい相場が変わることを期待してます。
強気相場になのか
NYダウが1万ドルを超えて アメリカ市場は強気コメントが多く聞こえてきそうですが
果たして このまま上げ続けるのか?
日経平均も 昨夜のアメリカダウに連動して 寄りから大幅高
しかしTOPIXは日経より かなり劣っている感じにみえます。
現時点では ひき続き 日経はアメリカダウに引っ張られてはいるが、実際のところ日本株は様子見
の人達が多いのかもしれません。出来高も特別増えているわけでもない
こんな相場は経験上あまり参加しないほうが懸命かもしれません。
先物売買はよいかもしれませんが、個別銘柄はリスクとリターンが見合わないかも
しいて買うなら 9月24日 高値10566円
を抜けて終われば多少参加できるくらいでしょうね
9205 JAL がかなり売られています。
あの債権計画では売られるのも仕方ないでしょうね。しかし民主党には失望させられます。
個人的にはGMのようにしなと 本格的な改革はできないのではないでしょうかね。
くだらない相場
今週 アメリカの決算とSQ 通過で来週から動くのか?
それとも日本の決算ピーク10月30日一杯まで だらだら と動くのか
つまらない相場になってきました。
指標になるものもないし、なりそうなものも見つからない。
為替は円高に進んでいるので 株は買いずらい、特に輸出関連は影響を受ける。売り要因
しかし海外市場 特にアメリカ市場は戻り高値を伺っているので、高値更新の期待で 買い要因
売り買い要因が半々で お休み相場ですね。
トレンドは依然 売転換の中での戻り相場の状態
金利引き上げなどの政策が出ないと下がらないのかな
インテル好決算で・・
[サンフランシスコ 13日 ロイター] 米半導体大手インテル<INTC.O>が13日発表した第3・四半期(2009年7─9月)決算は、減収減益となったものの、アナリスト予想を上回った。今第4・四半期(09年10─12月)についても、パソコン(PC)需要の回復を背景にアナリスト予想を上回る見通しを示した。
決算発表を受け、時間外取引で6.6%急伸し21.85ドルをつけた。
09年の設備投資予定額は下方修正
6857 アドバンテスト
3436 SUMCO
8035 東京エレ
半導体関連が高値更新してくるようだと 様子が変わってきそうです。
インテル決算は織り込んでいたとのでは、と考えていましたがどうなるでしょうか?
とても重たそうに見えるが
先物 10070円と80円に1000枚以上の蓋をして、10060円前後でもみ合ってますが
上値は重そうにも見えるし、解しでこなしているようにも見える。
TOPIXをから見ると やはり 弱いのかな
どちらにしても仕掛けにくい
アメリカ市場はダウ +20.86ドルとなっていましたが、高値9931ドルをつけて9885ドルで引けている。
こちらも1万ドル目前で重い動きのようにも見える。
個別銘柄
5401新日鉄が 飛んでるので
5351 品川
5352 黒崎 と買ってみました。
6996 ニチコン お試し買い