いくらなんでも
騰落レシオが153%まできました。
いくらなんでも限度と言うものがあるのでしょうが、それが明日なのかSQの金曜まで引っ張るのか それとも来週までいくのか
わかりませんね
しかし 上げても調整近しなのでしょう。
ここで買っても怖くないのですかね。
私は怖くてマトモニ買えませんので、すでに持っている銘柄と、新興銘柄の売買くらいしか出来ずにいますので、特に直近の相場では、たいして儲からない状態が続いています。
いずれにせよ、一旦下げるかしないと、次の動きがとりずらい状況です。
明日からは また プットでも買いに行こうかと考えていますが、大きく下がらないような気もしてきますね。
騰落レシオ149%
すごい加熱してるようですね。
今のような感じになると すぐに下げるのかどうかわかりませんが
普通なら 持ち株の半数以上は利益確定して 次に備えるのが定石なのでしょう
欲を出し過ぎないように注意が必要な時
評価損率も警戒する水準まできていると思えます。
循環物色なら
日経が高値維持できるるなら、不動産、証券、
このセクターはまだあまり 戻していない物が多いような気がします。
まあ正直 わかりませんが、思いっきり高値つかみしないで、何か買うなら
8815東急
8804東京建
8933 NTT
証券なら 野村
大きくはずして 8699 澤田なんかどうですかね
後 化学セクターも 売れ残りがありますね
もうはまだなり
押し目らしい押し目もなくジワジワと上昇している感じですね。
いい加減下げても良さそうなんですが、期末要因の買いもあるのでしょう。なかなか下げる様子が見えません。
上がる銘柄はドンドン高値をつけてますが 動かない銘柄は本当にうごかず。
一旦利益確定すると次に買える銘柄を探すのに苦労する相場のようです。
ここまできたら トレンドについて行くしかないようですが、今週一杯まで相場が持つのかどうかは 分かりませんね。
アメリカ市場 ダウも高値維持はしてはいますが、上値が重そうにも見えますし
スッキリした上昇で11000ドル超えてくるのか?
やはりここからは トレンドに従いつつも ポジションは軽めが無難が定石かと思いますがどうなのでしょうね。
騰落レシオ
ダウは下げず つおい と言った感じで 感心するしかないですね
騰落レシオについては、最近では130以上から警戒140以上から非常に警戒
と考えて見ていますが、統計的には揉み合いながら上昇するケースや高値揉みあうケースなどで、そこから直ちに急落となることは、実際少ないようです。
じゃなぜ気にするのかは、他に気にする人達がいるから・・・・
騰落レシオが高い状態=過熱感が高い
その状態で さらに上値を買い進めるには かなり勇気がいる
なので上昇幅も限定的
投資のリスクとリターンが見合わない
株価が上昇しないのに持っていれば、持っている時間だけリスクが高まる。
(高値圏と安値圏の違いはあります)
信用評価損率なども同じような感じでたまに見ています。
こちらは+になることは ほぼ無いので
プラマイ0に近づけば 要警戒
-20以上から底打ちが近い 等々
あくまでも指標の一つなので、どこまで気にするかは個人自由なので分かりませんが、足元をすくわれないようにする為には、少しは気にしてもいいのかも