週末ですし
全般よく下げている印象ですが
現状では、ただの利食い売りのようにしか見えません、テクニカルも過熱感一杯ですので、当然の流れなのでしょう。
今日は下げて終わったとしても問題は来週ですね。
続落していくのか、再度持ち直してくるのか
過熱感が薄らぐまで揉み合う可能性もありますので、まだ売りを増やす段階ではなさそうに思います。
個別銘柄をみても25日線近辺で下げ止まりしそうな感じの銘柄も目につきますので、判断が分かれるところかもしれません
日経平均に対してTOPIXが8ポイント程度しか下げていないので、個別銘柄の下げも限定的なのかもしれません
また黒崎播磨やツガミも大きく下げていますが、これで終わりなのか
もし終わりなら全体的な流れの参考になるかもしれません
新興市場は マザーズ指数が500を達成してからは、押されていますが、以前プラス圏なので、まあ堅調なのでしょう。
急ぎすぎの感もしますが、新興なのでこんなもかもしれません、しかし全体の流れが変化しそうなので14時前後は注意かもしれませんね。
新興買いの日経225銘柄の売りで
アメリカ次第
日本市場は下げ段階に入った様子なのですが、アメリカ市場が強い為に、なかなか素直に下げられないようで、やはりアメリカ市場が上値を出し切るまでは、こんな感じなのか
主力が大崩しない分、新興株は堅調で、まだまだ上値を取れそうな感じではありますが、すでに上がりすぎているので、ついていくのも正直難しいか
結局 取ったり取られたりの相場で 無理にやらんでも良い相場のようです。
ダウの上値がまだあるのなら、日経11408円を抜いて12000円前後がみえるか
それとも11088円を割れるのか
25日線も接近していますし、今のところは下か上かは不明ですね
OPは順調に損してますが、5月物6月物にスライドさせて行けば、勝てそうだと思っていますが、ここで揉み合いされるとアウトですが、どうなりますか
4月高値
主力株が、かなり重たくなってきている様子で、小型株がさらに人気化しているみたいです。
毎回相場の末期はこうした低位株、昔の仕手系銘柄などが飛ぶようになると循環の末期と見れることが多いようです。
しかし今回の上昇相場では、内需主力 銀行や証券、不動産のパフォーマンスが悪く、また新興銘柄でも ミクシーや楽天、など新興主力がイマイチ伸びておらず。
全体的な循環物色にはならなかった感じを受けました。
銀行や証券の戻り方をみると、増資の件もあるにしても、まだまだ大きな問題を抱えていると見るべきなのでしょう。
ただ配当利回りを考えると長期投資銘柄として魅力を感じている方は多い
昨日はやっと豊和工業が手元を離れてくれましたので、残るは 5391と8585になりましたが、時間が迫っていますので、果たして間に合いますか。
始まったかな
日経平均は2月以来に 5日線の下にすっぽり落ちてしまいそうです。
過熱感大の時に5日線割れ引け
以後 下げるパターンが多いと思いますが、今回も最低6~10%程度の調整となるのか
個別銘柄も5日線割れて陰線引けは売りの対象となるのでしょうが、完全に崩れているわけではないので、ほどほどの売りになりそう。
方や 低位株はマザーズ指数が上げているみたいに 物色は続きそうな感じはしますが、日経の崩れ方次第のところもあるかもしれませんね
単なる下げ
なにか久しぶりに下げらしい下げを見た感じ、引けでは大して下げていませんが
ダウが高値更新しているので、下げても限定的なのでしょう。
やはりダウが高値を付け切った状態でないと、判断できないですね。
しかし明日も 下げるようだと 25日線あたりまでの調整も考えられそうですが、押し目待ちも多いでしょうから、すぐにそこまで下げるのかどうか
明日の動きには注目
日経が揉みあっている間は まだ新興や小型株に分がありそうです。