ダウは大台割れ引け
月末は難しいですね、指数は多少はまだ戻しても良さそうなのですが、外部環境を考えるととても買い辛いです。
北の問題にしても、大規模な戦争になるとは考え難いですが、小競り合いのようなものは起きる可能性は高いのではないでしょうかね、もし そのニーュスが今の神経質な市場に流れたら どうなるのか?
無関心でいられるとは思えませんが、ここでリスクとリターンが見合うのかどうなのか
個別銘柄では すでに魅力的な水準まできているものも多く なので10500円前後からの信用買残も多くなっているのでいしょう。
上は重く 下に大きく振れやすい状況のようですね
流石 アメリカ
ダウは大幅安から 小幅安で引けるところは 流石によく管理されてます。
やはり1万ドルは維持したい方針なのか
素直に安値引けしてくれていた方が 下値予想もしやすかったのですが・・・・
今月もあとわずか 月末のドレッシング買いやらメジャーSQやらで 思惑も大きく先物も更に難しくなりそうですね。
現状 リバウンドを狙っているのですが、最近はまたリーマンショックの時が頭によぎります。
あの時もテクニカル的には十分な水準まできていましたが、更に我慢して買いに行たのに関わらず、乱高下で揺さぶられて気がついたら600万くらいマイナスになっていました。
半年以上かけてこつこつ築いた利益が1~2週間で吹っ飛ぶ怖さ、無意味なダルサだけが残った記憶があります。
最終的には半分ほど取り返すことができましたが、逆張りで大きく勝負するのは精神的にかなり負担がかかり、冷静な判断ができずに、次のステップに移る妨げになりました。
極端な話 予想はなんでもいいのかもしれません。
上がる下がる その予想が外れた時に次にどうするか?
テクニカルを参考にして、それが外れた場合は、修正してすぐに、やり直すのか、
しばらく様子見に徹するのか、その行動が次の利益大きく影響しますね。
良い水準
押し目には 良いところまで来ているのですが
今頃?と思いましたが、北朝鮮が戦争の準備を始めているとの情報でアジア市場が全面安 理由はなんでも良いのかもしれませんが・・・
今回の北朝鮮問題は なかなか厄介 すぐに問題解決といいますか、安心感を得るような材料がでて株がリバウンドするようなイメージができてきません。
金融問題なら 各国での金融緩和など 一時的にしろインパクトのある材料が期待できるのですが。
なので考えれるのは、現段階では常識的な押し目水準なので買いの参加も多いが
リバウンドもそんなに望めない
9000円割れると 流石に売られすぎだろ
なので(地政学リスクを織り込んで)大きくリバウンドする。
まあ すでに買いもちの追証と1万割れから 買い向かっていた人の投げがでてきそうなので、さらに下げ加速も考えられう少し我慢しておきます。
他のアジア市場は戻してますが
日経は弱すぎですね、200円近く戻すと思いましたが、まさかのマイナス引け
これは まだまだ下値があると言うことなのか?
取りあえず6月コールはLCして 様子見して7月物に乗り換えを検討
リバウンド狙いもターゲットが難しくなってきました。
ダウも日経も正念場
騰落レシオ 68.58
サイコロ 3勝9敗
25日下方乖離 9.47%
通常の調整なら 現状 良い水準まで来たと考えてもよさそうです。
問題は来週から 一旦戻しがあった後に 再度安値更新するようだと
9000円割れも視野にいれるべきなのでしょう。
これは相場を見ててからの判断になりますので、現状は押し目買いで良いかもしれませんが、割れれば 当然素早くLC
買い持ちが多い人はポジション縮小も
無理に買う相場ではないことは確かですが、もし買いたい銘柄があれば5日線を越えてきて買うなりしても、遅くは無いと思います。(陽線引けが前提)
先週の相場の感想としては、指数の下げほど、投げ売のような売りがあまり出ていなかったのが、非常に気なるところです。それが今後でるのか?どうなんでしよう