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本日2018年9月26日は、前場寄り付きの東証株式市場で日経平均株価、JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落して始まりました。

それは、本日が「権利落ち日」であることが影響しています。

 

株主として、配当金や株主優待を受け取るためには、月末の権利確定日に株主として、株主名簿に記載される必要があります。

ここで注意しなければならないのが、そのためには権利確定日に株を持っている必要はなく、その3営業日前の権利付き最終日に株を持っている必要があるのです。

 

つまり、配当金や株主優待を受け取るためには、権利付き最終日1日だけ、株式を保有していればよく、その翌日に株を売ってしまっても、権利はなくなりません。

その「翌日」のことを、「権利落ち日」といい、権利付き最終日の終値から、権利落ち日の始値は反落する傾向があります。

以下の図は、2018年9月の日付で、3つの日の関係を表してみました。

 

権利確定日の前に、祝日など、取引所の休業日があると、権利付き最終日は3日前ではなく、3営業日前であることに注意してくださいね!

 

もっとも、本日の日経平均は反発ではじまったものの、権利落ち分をおさえ、8日続伸し、1月23日以来およそ8か月ぶりに2万4000円台を回復しました。

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