海馬之玄関amebaブログ
  • 24Jun
    • 【再掲】前川喜平「愛国心はならず者の最後の拠り所」・・・So what?

      ちょうど1年前の記事の再掲です。修正する箇所は見あたらなかったから。尚、本稿でも触れている「英語の歴史」のこと。令和元年の日本はちょっとした英語史・英文法史ブームのようです。しかし、トリビア本ではない、そして、例えば、TOEIC対策や大学入試英語対策にも――梶よう子さん和田はつ子さんの小説に出てくる江戸のお医者さまや歯科のお医者さま、あるいは、御薬園同心の方々が用いられる、適切かつ優れものの漢方薬のようにその効きめが緩やかにせよ、間違いなく、費用対効果と投下時間対効果からみても頼りになる――お薦めのものはそう多くない。ということで、英語学専攻の方とかではない、一般の、かつ、御用とお急ぎの方には下記4点(*)をお薦めさせていただきます。*朝尾幸次郎『英語の歴史から考える英文法の「なぜ」』(大修館書店・2019年4月)*佐久間治『英文法のカラクリがよくわかる』(研究社・2005年7月)*橋本功『英語史入門』(東京大学出版会・2005年9月)*中尾俊夫『英語の歴史』(講談社現代新書・1989年7月)また、副読の参考書としてはこちらも良書ですよ。・堀田隆一『英語史で解きほぐす英語の誤解』(中央大学出版部・2011年10月)・唐澤一友『世界の英語ができるまで』(亜紀書房・2016年4月)・片見彰夫・川端明広・山本史歩子編『英語教師のための英語史』(開拓社・2018年6月)・中尾俊夫『英語の歴史』 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f64de3ba90ee36bde0927619de3a4cd0・英語のカタカナ表記は「首尾一貫」させるべきか? http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1a4a5b11403c605388417886a336d5eb2018-06-24 16:04:34>愛国心はならず者の最後の拠り所。>Patriotism is the last refuge of a scoundrel.このフレーズは、第二次安倍政権の発足を見ることなく亡くなった、あの筑紫哲也氏が、ことわざの「山よりも大きな猪は出ない」とともに馬鹿の一つ覚えのようにしばしば口にされていたフレーズなので、おそらく、ご存知の方も少なくないと思います。言うまでもなく、このフレーズの出典はサミュエル・ジョンソン(Samuel Johnson:1709 -1784)の警句。これが、所謂「愛国心」を否定したものではないことは、知っている人は知っていること――よって、知らない人は知らないこと――だと思います。満更、間違いではなかったと思うので、wikipedia のジョンソン翁の項目から先ずコピペしておきます。▼愛国主義は不埒なやつらの最後の隠れ家だ。この言葉は1775年4月7日の夕方にジョンソンが述べたものである。広く信じられているのとは異なり、この言葉は愛国主義一般に関するものではなく、スコットランド出身の愛国的な政治家第3代ビュート伯爵ジョン・ステュアートとその支持者、さらにはビュートのイングランド系ではない出自につけこもうとする政敵たちが「愛国主義」という言葉を乱用していたことが背景にあり、とくにジョンソンはビュート伯爵に敵対して愛国をかかげていたジョン・ウィルクスに対して非常に批判的であった。ジョンソンは「自称愛国者」一般に対して批判的だったが、「真の」愛国主義と自らが考えるものについては評価していた。愛国主義に真贋を定める発想は前年1774年から既に見られ、この時ジョンソンは「アメリカに対する権利侵害などという馬鹿げた主張を正当化する者は愛国者ではない。(中略)植民地は英国の保護のもとで安定し、英国の憲章によって統治され、そして英国の武力によって防衛されてきたのだ。」と語り、ジョージ・ワシントン率いる独立運動家を似非愛国者として痛烈に批判している。(以上、wikipediaからの引用終了)◆前川喜平「天皇廃止」「愛国心はならず者の最後の拠り所」 https://ameblo.jp/ba7-777/entry-12385891939.htmlさて、本稿において俎上にのせるリブロ記事(⬆)のこと。蓋し、日本で、このフレーズを筑紫氏なり前川氏なりのリベラ派が口にする際に、その前後のセンテンスを鑑みるに、おそらく、彼等が意図しているであろう意味とこのフレーズの原意はかけ離れている。要は、(甲)このフレーズは愛国心を全否定したものではないということ。この点はまず彼等に確認させなければならないと思います。しかし、(乙)より重要なことは――逆に、このフレーズを原意通りの意味でしか使ってはいけないというルールもどこにもないでしょうから――、このフレーズによって日本のリベラル派が「愛国心の全否定」の主張を導きだそうとするのは彼等の勝手としても、このフレーズはなんら自然法則を述べた命題でも歴史学を含む社会科学が観察し抽出した社会認識でもないし、ましてや、憲法や国際法の一部を構成する規範命題を記述したものでもないということ。換言すれば、「愛国主義は不埒なやつらの最後の隠れ家だ」というのは、とりあえずのところは、単に、その論者が「わたしは「愛国主義は不埒なやつらの最後の隠れ家だ」と思うのですよ」と彼女や彼の見解を述べている発言に他ならず、ならば、そのような発言に対しては、欧米を含め「愛国心は重要だ」と考えているだろう政党とその支持者は――要は、欧米でも、その国の政権を担っている/政権を担う覚悟もあり目処もないことはないという、例外なく、すべての政党と政党の支持者は――、彼等のこのフレーズに対しては「So what?So, how can we find solution? How would you like to address this problem?」と、生暖かく応答しておけばよろしいのだと思います。而して、彼等、リベラルのインテリさんには、(底の浅い)教養をひけらかして、新聞の読者やTVの視聴者を煙に巻きつつ自説に誘導する姑息は、最早、滑稽だからいい加減にしたらどうですか、と言いたい、鴨。蓋し、「nation state」としての「アメリカ合衆国」を確立した――あるいは「nation state」の語義を、そのthe United States of Americaにおいて、文化人類学的にではなく憲法基礎論的に「国民国家」から「民族国家」に転換した――リンカーンの次の言葉を反芻するにそう、わたしは思います。It is true that you may fool all the people some of the time;you can even fool some of the people all of the time ;but you can't fool all of the people all of the time.(ある程度の期間ならばすべての人を欺くこともそう難しくはないのかもしれません。また、ある限られた人びとに対して未来永劫疑いを抱かせないこともできるかもしれない。けれども、将来に渡って、すべての人びとを欺き通すなどということは、朝日新聞の現下の惨めで滑稽な信頼の崩壊状況を想起するまでもなく、神ならぬ身の、そんな有限なる人間存在にとって金輪際できることではありますまい。アメリカ合衆国、万歳!)(by A.Lincoln・・・Kabu訳)・書評予約・阿川尚之「憲法改正とは何かーアメリカ改憲史から考える」 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12216228896.htmlと、以下の蘊蓄談義は余滴的な記述。でも、ひょっとしたら、はからずも、――例えば、KABU家贔屓のNMB48の安田桃寧さんが干されつづけた試練を河童さんのサポートもあり(笑)、なにより、渡辺麻友➡/渡辺美優紀➡白間美瑠の直系としての難波の「王道アイドル」路線を貫いて突き抜けたように、――この蘊蓄漫談も、偶然、その「So what?」応答の妥当性の検算になった、鴨。・・・「NMB48グループ愛国心」をアイドルの女神さまも評価されたの、鴨。桃寧さん、この1年よく踏ん張った❗ジョンソン翁は、翁が終生複雑な思いを抱いていただろうスコットランド出身のカーライル(Thomas Carlyle:1795 - 1881)とともに――イングランドとスコットランドが統合した1707年以降、1776年の北米英植民地の独立を契機にして、逆に、欧州大陸の西端に浮かぶ単なる島国の英国が「大英帝国」として雄飛してその全盛に向かう1世紀余りの時期の――「英国」を代表する在野の知性にして、元NMB48チームMの木下百花さんを余裕で上回る有名な変わり者です。・・・こちらは、本当は「NMB48チームM愛国心」が・・・溢れていた心優しい変人♪そして、このジョンソン翁は、日本だけでなく世界中の「英語屋さん」にとって、現在の地点からもその評価が一筋縄ではいかない、大変、取り扱いに困る大物。要は、――後々、そこから英語学的にも英語教育技術論的にも問題が波状攻撃的と間欠泉的に土石流化する(?)のではありますが、「そんかこつは知ったこっちゃなか!」と蛮勇をふるって――①史上はじめて英語の「国語辞典」、つまり、英語の母語話者用の「英英辞典」を弟子を率いて独力で作りあげ(1755年)、返す刀で、②英語の綴り方のルールと、なにより、③例えば、二重否定や二重比較の否定とかを含む「規範英文法のルール」の大筋を、これまた史上初めて世に明示する社会運動の、(意図的とは必ずしも言えないだろうから、AKB48グループ運動における秋元康さんとは違い、)結果的にはですが、しかし、結果的にせよ、現在の英語に至る「英語の洗練化」運動の総合プロデューサー役を演じた大物。どんだけ大物かと言えば、現在もアメリカを代表する「ウェブスター:Webster's Dictionary」(1828)が、なんと、天下の「OED :Oxford English Dictionary」(1928)に100年先立つて、――まだ、人口が1千万(当時の日本の3分の1以下!)、加之、南部全体という意味では綿花栽培も軌道に乗る前の、比較優位性の観点からはラム酒とタバコと造船用の木材くらいしか特産品のなかった、だから、ネーティブアメリカンに降りかかる凄まじい運命も現実化する直前の、ただただだだっ広い西半球の僻地で――、なぜ、出版されたかが雄弁に物語っています。それは、英本国から独立したとはいえ、当時は「辞書」はそのジョンソン翁の辞書しかこの世に存在していなかったから。元AKB48チーム8所属チームA兼任の長久玲奈ちゃんほどの「美少女」ではないけれど、おそらく、1億光年先まで探しても、ジョンソン翁の辞書以外の「美少女」じゃなかった「英語の国語辞典」は存在していなかったから。よって、アメリカ国民にとっては「愛国心」の観点からも、可及的に速やかに「アメリカ製の国語辞典」が出版される必要があり、その出版には社会的な要請があっただろうからです。なぜそう言えるのかなぜか、なぜならば、実は、ジョンソン翁は北米英領植民地の独立には――ちなみに、北米で独立した13の国(the thirteen states:北米旧英領13邦)が「アメリカ合衆国」という1つの連邦国家(the United States of America as a state)になったのは1789年であり、ジョンソン翁はそれを見ることなく昇天されました。――存命中、極めて批判的だった。而して、現在の朝日新聞の社説が安倍総理を誹謗中傷するほど下品でも常軌を逸したものでもないけれど、それでも当時としては、まあ、その愛国心を欠く「北米の不逞の輩」に向けては、かなり辛辣な批判を行った。・宗教と憲法--アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景(序)(破)(急) https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3a1242727550e8e31a9133aa154f11bfもう、お分かりでしょう。「ウェブスター」が現れるまでの半世紀近く、アメリカ合衆国の「愛国心旺盛」な人士にとっての当時の状況が。その時空は、まともな英語を書こうとするとき頼りになるのがその憎きジョンソン翁の辞書しかないという状況だったのです。それはかなりムカつく状況だったのではありますまいか。そう、それは、あたかも、――今回、SKE48の松井珠理奈さんが奪還してくれるまで、――AKB48グループの正統な女王、渡辺麻友さん、由緒正しい「王道アイドル=まゆゆ」が、たかだか「選抜総選挙:女性アイドルグループシステム内の販促イベント」とはいえHKT48のサッシーごとき外道に三連覇を許していた時に、AKB48グループファンの主流派が感じていたのと同じような感覚だった、鴨。まして、まゆゆさんとサッシー指原莉乃さんは大の仲良し、また、実は、サッシーは好人物だからまだいい。ところが、ジョンソン翁はちと違った。・AKB48世界選抜総選挙2018――48グループ「第三代女王」松井珠理奈の戴冠で無事終了 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12384269097.html・SKE48の「跡取り娘」の素朴で可憐、かつ、強靭で共感する記事➡((30249の愛))▷▷綾巴 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12384998157.html蓋し、狭い意味の、アングロサクソンの移民、イングランドからの移民が一段落したこの時期。この「独立戦争~米英戦争~ジャクソンデモクラシー発動」(1776 - 1829)の期間。北米移民第一波の最終時期あるいは第二波の最初期、ドイツ系と北欧系とともに、各年次の移民最大派閥であったスコットランドからとアイルランドから新天地に乗り込んできた/イングランドの抑圧から逃げてきた人々にとっては、「イングランド至上主義」あるいは「英国への愛国心の称揚」をしばしば唱え、逆に、散々、スコットランドやアイルランドの人々を馬鹿にしてきた人物。と、ジョンソン翁のその辞書の中の下記の有名な「oat」の定義に炸裂しているように、スコットランドやアイルランドの人からはそう思われても文句は言いづらい、その人物、サミュエル・ジョンソンの辞書などは、自分の子や孫には死んでも使わせたくないと感じていたの、鴨です。ということで、はて、その「愛国主義は不埒なやつらの最後の隠れ家だ」とか言って、例えば、アメリカ合衆国の建国の状況や合衆国憲法の運用に何かしら、有意義な認識が得られますか。「大英帝国:the British Empire」の成立と衰亡の構造と背景に関して何かしら、簡単な話し、中西輝政『大英帝国衰亡史』(PHP ・2015, 1997)程度の一般向け書籍についてでさえ、それを補う知見が得られますか。わたしには、特に、見当たらないのですけれども。oats:a grain, which in England is generally given to horses,but in Scotland supports the people.oat(オート麦):穀物の一種。イングランドでは一般に馬に与えられているが、スコットランドでは人間の主要な食糧の一つになっている。<関連記事>・保守主義-保守主義の憲法観 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11144611678.html・憲法と常識(上)(下) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d99fdb3e448ba7c20746511002d14171・保守主義の再定義(上)~(下) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/141a2a029b8c6bb344188d543d593ee2・風景が<伝統>に分節される構図(及びこの続編) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/87aa6b70f00b7bded5b801f2facda5e3・天皇制と国民主権は矛盾するか(上)~(下) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ab8562f81bec8c89bcb6be81547755e8・「天皇制」という用語は使うべきではないという主張の無根拠性について(正)(補) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b699366d45939d40fa0ff24617efecc4・愛国心の脱構築-国旗・国歌を<物象化>しているのは誰か? (上)~(下) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7895a5e3e2fcb21fca12515e14a34c87・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸--マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742fそして、◆ナショナリズムの祝祭としてのオリンピック https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/996393535306da1e98ca58ca37c31e17◆戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/eb5f9dd62bb13f021d085909baf4d1d2

  • 23Jun
    • おにぎりの日に思う異文化伝播におけるノイズ・・・大げさ?

      姉妹ブログのgooブログにお題出てました。曰く「おにぎりの思いで」「おにぎりには何入れる」。ふみゅ、お題は「おにぎりの日」ですか?なになに、「6月18日はおにぎりの日」だから、ですと?数日遅れたけど参加します。で、ふみゅ、おにぎりかぁ・・・🍙ふみゅ、あっ❤そう聞かれて、「🍙おにぎり🍙」と聞いて思い出す場面が二つありました。【🍙❤🍙】母が「京都風―紫蘇入りおにぎり」と邂逅したシーン【🍙❤🍙】ミネソタの片田舎のPotluck Party に「Sushi―おにぎり」を持参したシーン京都で大学生しているとき、下宿の引っ越しかなにかの際に九州の母が上洛してくれた。そのとき、下宿先のホストマザーが、微塵切りにした紫蘇をまぶしたご飯で作ったおにぎりをお弁当にもたせてくださった。で、海苔はもちろん天下一品、また、山海の珍味とまでは言わないけれど海産物豊かな有明海に面する地域で育った母は、――海苔と具材に贅を尽くす方向とは異質の、また、炊き込みご飯やちらし寿司とは別物の――、その、①海苔ももうしわけ程度にちょこっと乗ってるだけで、②具材も一切入っていない、③紫蘇おにぎりに、逆に、「流石、京都のおにぎは洗練されている。具材をなにも入れずに美味しいおにぎりを作る発想はわたしら田舎者には思いつかない!」といたく感動してしまった。而して、それからというもの、九州の地元で、母が主宰する大正琴サークルなり地域のボランティア活動とかのイベントに際して、母はよくこの「京都風おにぎり」を自慢げに作って持参していたと思います。【徒然草第52段】仁和寺にある法師、年寄るまで、石淸水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、たゞひとり、徒歩よりまうでけり。極樂寺・高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。さて、かたへの人にあひて、「年比思ひつること、果たし侍りぬ。聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」と言ひける。すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。(仁和寺にいた、ある法師が、年をとるまで石清水八幡宮をお参りしたことがないことを情けなく思い、ある時思い立ち、一人、徒歩でお参りにいった。山麓の極楽寺と高良神社をお参りし、八幡宮へのお参りはこれだけだと思い込み帰路の途についた。帰った後、同僚に向って、「この度、ずっとそうしたいと思っていたことを果たせたました。聞いていた以上に尊さ、八幡大神のご神威を感じたました。ところで、他の参詣されていたが皆さまが、山の方へ登っていかれていた。ふむ、これは何か山上にあるのだろうか。NMB48の白間美瑠さんとか安田桃寧さんの「ラジオ生放送de散策トークショー」でもやっているのかしらん。と、わたしも行ってみたいとは思ったのですが、八幡宮にお参りすることが今回の本義であるからと思い、山上までは見に行きませんでした。」と言った。どんな些細なことにも、案内役は欲しいものである。NMB48のメンバーさんのスケジュールは公式サイトやインスタで事前に確認するのは当然として。)はい、この①②③のおにぎは「京都風おにぎり」などではなく、その下宿先のホストファミリーS家の、S家独自のおにぎりにすぎなかった。蓋し、ここに、異文化コミュニケーションによくある(「特殊➡一般化」パターンの)誤解が炸裂したのです。その母もS家のホストマザーももういない。これ懐かしいCross-cultural Communicationにおける伝達ノイズのエピソード、鴨。🍙 🍙 🍙ミネソタのとある大学街に滞在中、Potluck Party(≒たべもの飲み物持ちよりホームパティー) によばれた。いつもなら、得意の自家製にぎり寿司を持参するのだけれど、多分、酢飯が作れなかったか、適当なネタが入手できなかったか忘れましたけど、あるとき、おにぎりを持っていった。ただ、具材には――これも全然覚えてないけれど、ビネガーとかハーブとか、――余計な一工夫したのだと思います。とにかく、中に、ツナマヨとかウインナー入れて終わりにはしなかったのだと思う。で、そのパーティのホストさんちの8年生くらいのお嬢さんが、なにを勘違いしたのか、わたしが持参した「🍙おにぎり🍙」(rice ball)を「🍣すし🍣」(Sushi)と呼んでいた。ちょっぴり気になったけどスルーした、多分。而して、それから20年後、立派なレディーになられたそのお嬢さん。日本にも何度も来たことがある、その彼女と久しぶりにあってそのボーイフレンドさんともどもシカゴの日本レストランで話していて愕然。はい、彼女は「おにぎり」と「寿司」を両方とも/Sushi/という言葉で理解していたから。ふみゅー、げに、異文化コミュニケーションはおそろしい❗ 面白くもあるけれど。こんなん経験したら、「バックミラー」という和製英語の由来なんかも、例えば、1920年代くらいのアメリカのとある街角の車中で、助手席のアメリカ人さんから「Look back in the mirror!」とか――しかも、前方の「バックミラー」を指で指し示めされつつ!――早口で怒鳴られた日本人のドライバーさんが、最初の「Look」を聞きのがしたうえに、弱化する「in the」を聞き取れずに「Lookbackin themirror」≒「Back mirror」から、名詞の「rearview mirror」は「back mirror」と言うのだなと勝手に誤解したの、鴨とか想像をたくましくしてしまいます。(「back mirror」の「back」は形容詞でしょうから「後ろにある/背面の」の意味しかとりあえず取りません。だから、逆に、「back seat:後部座席」はおかしくはない。また、「May I put my seat back?:座席、後ろに倒していいですか?」「Put your seat back upright, please.:座席を(もとの通りに)立ててください 」の「back」は副詞です)余談。おにぎりについての想いでを思い出していたら、落語の三題噺でもないのだけれど、「TOEIC模擬試験問題集」のことを連想してしまいました。そう、そこにもまた、ある種のの「異文化コミュニケーションにおけるミスコミュニケーション」がまま見られる、鴨と。模擬試験問題集は、今度の「Vol.5」を入れて、オフィシャルガイドは、(山口)オフィシャル(真帆)新形式のものだけでも6冊も出版されています。そう、本試験12回分の材料があるというのに、世に出ている「模擬試験問題集」の中には、――各パートでその課題文・設問文・選択肢とも平均ワード数(アベレージと中央値の双方とも)が本試験のそれらとかけ離れていたり、特に、パート2、および、パート5と6に関しては致命的に、また、パート4、および、パート7に関しても少なくなく――本試験問題と似ても似つかない問題集=商品がまま見られるの、鴨と。蓋し、問題集に収録されている問題に用いられているボキャブラリーやイディオムの微妙な片寄りとかには目を瞑るとしても・・・。問題を特徴づける、(長谷川)論点的にも(玲奈)難易度的にもそして、決定的なことは、これら(長谷川)と(玲奈)を各問題にタグ付けした場合の、(菅原)各パートにおける問題の配分比率と(りこ)問題配列の順序づけが明らかに本物らしさ(something authentic)を欠いており、要は、模擬試験問題集とは言えない(be lacking authenticity)ものも少なくない。と、そう、わたしは感じるのです。要は、それは、NGT48の反山口真帆派のビッチメンバーさんたちが、日本の普通の正規のアイドルグループを形成できないのと同じ、鴨とも。・【過去帳に記載的のリブロ】NGT48支配人さんのツィート↗”見苦しい、、、” https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8bcdca4f484bd878f231a52aa5a72687・山口真帆さん卒業コンサート:もう「敗戦の形作り」? AKSさんはNGT48解散したいのね。 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/4d6ab24ef77ce7aa99b60d07311635e3これは、ある大手予備校でプロジェクトを率いて15000問(本試験75回分)の問題を作成したわたしの経験からだけでなく、例えば、TOEIC公開テストを毎回毎回、英語のネーティブスピーカーの講師を中心に10名以上、10年以上にわたって受験してもらい、傾向の分析をしておられる幾つかのスクールの教務責任者の方なら皆さん同意されることだと思います。NさんCさん、そうですよね。ということで、正直、TOEIC860点くらいまでなら、オフィシャルガイド4冊でもきちんとやれば、模擬試験問題集に期待される情報量としては充分なのです。山口真帆さん長谷川玲奈さん菅原りこさんが勝利したのと同様にこれ間違いなく。尚、「公式TOEIC Listening & Reading 問題集5」(Vol. 5)、個人的に楽しみにしています。前号の「Vol. 4」の出来栄えがよかったと思うから。日米のスタッフの方々が誠心誠意作られたであろう「TOEIC 公式問題集 新形式問題対応編」(Vol. 0)は謂わば別種目として、旧形式対応ですがKABU のお気に入りの「TOEIC テスト 新公式問題集 Vol.5」に匹敵するくらい、前号「Vol. 4」よくできていたと思いますから。その次も期待されるということです。

  • 21Jun
    • <アーカイブ>英語がお得意な貴方へ、ひとこと言っていいですか? シャットアップ!!

      下は、あるブログ友の記事の転載です。日本人の英語力の現状について考えさせられる。そう思い転記させていただきました。・【+追記付】日本を毀損し続ける朝日新聞の害毒 --英語版では「従軍慰安婦」を温存する朝日的の姑息 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0b7d878f95320994fb0db02ef3637109・英文読解 one パラ道場:AKB48 渡辺麻友の最後の総選挙2017スピーチ https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c55e09a9c257656371d48e182ff95c2b▼シャットアップ!!仕事の接待で、とあるアメリカの大学の政治学の先生御一行との会食に出ました。先方は10名近いグループで、先生と秘書のほか、先生の同僚、仕事仲間、そして日本人留学生を含む学生さんなど。日本人は3人ほどいらして、ひとりは先生の仕事仲間らしい中年のひと、残りは留学生らしいお嬢さんたちでした。後者の二人は大和撫子らしくてほほえましかったのですが、先生の仕事仲間らしい中年の日本人女性は、外見は日本人ですが態度はすっかりアメリカ人、という感じのかたでした。そして、正統派日本語なまりの流暢な英語で、まくしたてます。「日本人は、自民党に辟易して政権交代を選択しました。自民党は実力じゃなく世襲で議員になる人がたくさんいましたから。今の日本の格差社会をつくったのは小泉です。取る人が全て取り、貧しい人はなにももらえない社会になりました。高校教育にも日本はすごいお金がかかります。民主党は高校教育を無料にしようとしています。」わたくし、心の中につっこみがいくつも浮かんだのに、何も言えなかったのは、もちろん第一にはこちらが接待する側だったということもありますが、やはり、英語の会話では瞬発力がどうしても不利、ということも理由だったことは否めません。・・・それにしても、このかたを見ていて、思い出したのは、ロンドンにいたときBBCニュースに登場していたグリーンピース・ジャパンの代表の日本人(名前失念)でした。日本が調査捕鯨を開始したのを受けたものでしたが、うら若いその日本人青年は、やはり正統派日本語なまりの流暢な英語で、これが調査捕鯨の名を借りた商業捕鯨である旨をまくしてたてていました。・・・君たち、シャットアップ!!!!赤旗を読んでいても思うのですが、なんというか、そのスジの方々は、実によく勉強していて、そして英語のニュースソースもよく読んでおられ、つまり英語に強い。海外へ英語でまくしたてられる情報が、かなり偏ったものになっているとしたら、それは、中道から中道右派な人々が世界に対してまくしてたてる度合いがちょっと足りないからなのかも、という仮説を立てたわたくしでした。【転載元: なぜかロンドンそして東京】http://blogs.yahoo.co.jp/fukufukimama/58031049.html一瞬、「あれ、これ自分で書いた記事かな」と錯覚してしまいました(笑)。それくらい共感した記事。本編記事のポイントは切り口次第で幾つもあると思うのですが、英語教育屋さんとしての私的には次の3点を考えさせられました。①日本人の英語力は(潜在的にせよ)そう低いものではない、こと。ちなみに、プロですから当たり前ですが、私も、例えば、TOEICで990点のスコアは持っています。ただ、 ②英語ができるタイプの日本人の英語にはかなりクリアカットな特徴が観察されること。それは、コミュニケーションの効率を離れて(声色から表情から身振り手振りに至るまで)英語のネーティブスピーカーに近づくことが自己目的化しているのかもしれないこと。例えば、キッシンジャー氏やリー・クアンユー氏の英語は酷いドイツ語や広東語訛りの英語だけれど、両者ともその発信する内容によって広くアメリカでも尊敬を勝ち得ている。このような事態は、日本人の英語のできるタイプの向きからは癪に障る不愉快な事柄なの、鴨。そして、③英語のネーティブスピーカーを、その声色まで真似るかどうかは(英語でのコミュニケーションスキル開発のため「最適投下時間」という判断を超える、ある意味)個人の美意識の問題であり、それは各自の自由ではあるでしょう。しかし、個人の勝手ですまないかもしれないことがあるのではないか。蓋し、英語ができるタイプの日本人には、内省の契機が乏しいというアメリカ人の悪い側面と、論理的に話ができないという(特に、相対的で異質な諸価値が錯綜する場面に論理的に対処できないという)、一種、日本人の弱点とされるものを併せ持つ方が少なくないこと。要は、そんな日本人は、往々にして「日米の悪いとこ取り」になっていることです。これら①~③を鑑みるに、蓋し、(甲)一般の日本人にとっては、「英語より国語。国語より礼儀作法が遥かに重要」であり、そして、(乙)海外と戦うのが持ち場の日本人は英語で存分に戦える英語力と論理力と歴史的知識を何が何でも身につけてもらわなければならない(ならば、声色なんぞ真似ている暇は恐らくない)。これら(甲)(乙)の2点が本編記事から演繹される、現下の日本人の英語に露呈している課題ではないかと私は考えます。いずれにせよ、私は、自身、学部以降ドイツ語がメインだったこともあり、英語を使い始めたのは20代後半から。まして、英語教育のプロとしての修業を始めたのが30代前半からということもあり、幸か不幸か、声色まで真似る暇はありませんでした。だから、そのような凄く英語がおできるなる方々は雲の上の<女神様>だと思っていた。で、30代の半ばのある日、アメリカの学界セミナーで、そういう女神様達が、美しい英語で全く内容的にも論理的にも支離滅裂なことを話していることを発見するに及び、驚愕。その後、立場も漸次上になり、今では私よりも若い世代のそういう女神様達が書かれたペーパーを読む機会も増え、要するに、彼等の多くが英語だけでなく日本語でも到底世界で通用しないどころか世間に出せない類の能力しか持たないこと、(カントの『道徳形而上学』流に言えば)「美しいかもしれないが、ただ残念なことに脳髄のない頭部」の持ち主であることを確信しました。而して、それ以来、私は綺麗な英語の発音をする方は、なるべく自分のチームには採用しないことにしています。そう英語の発音よりも――もちろん、鹿児島弁が「外国語」である経緯の延長線上のこととして、伝わりにくさからの限界はありますが(苦笑)――英語力。英語力より国語力、国語力より礼儀作法が――ビジネスにおいても、否! ビジネスにおいてこそ――遥かに大事だと思いますから。蓋し、今からふりかえれば、NGT48山口真帆さん暴行事件の予兆とも思える、あの、須藤某の「結婚テロ」でAKB48グループそのものの崩壊が誰の目にもはっきりした、2年前の「AKB48グループ総選挙」で、そう、あの渡辺麻友さんが卒業を発表されたその総選挙のステージで、自ら、「風紀委員長」をかってでた、岡田の奈々さんが述べられたとおり、「今のAKBグループは、スキャンダルだったり、問題を起こして、それをネタにしたり話題にしたり、――指原莉乃や峯岸みなみや柏木の腹黒の局のような?――そこではいあがるメンバーがよくみられます。いいと思うんです。みんながまじめじゃつまらないし。そういう人がいてもいいと思ったんですけど、でもそれをマネしていいとは絶対に思わない。また、AKBグループの後輩にはそう思ってほしくありません」「自分はまじめにやってもAKBグループのてっぺんを――渡辺麻友さん、まゆゆさんのように――いつかとれると信じています。まっすぐに頑張ってる人が報われるように、このグループを変えていきたいと思います。AKBグループの風紀委員長を目指して全力疾走したいと思っています」と述べられたことは、蓋し、個別、日本のアイドルグループにおいても正しいのかも知れませんが、少なくとも、英語力が必須のインターナショナルビジネスにおいては、普遍的で鉄板に堅い真理の発露であったと思います。そう言えば、この引用させていただいた元記事の、ふくふきママ女史はまゆゆさん推しだった、鴨。【関連記事】・世界の名言:チャーチルが描いた「悪しき政治指導者」の意味の意味  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fdb06ace8b69e6f536cc875aa932e8f7・明治時代の政治家の英語力? http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/cabe9aa4bcab0184771e55ae45d8fc58・英語ディバイドという現象 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b0374fc208e1d2cbd37a24ede26dc560・忙しい社会人にとっての英語学習の意味 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/422267540ab2640746adfd7537b51876【参考記事】・防衛省Mag☆MAMOR:特集「英語力を装備する自衛隊」 --英語好きにはお薦めだったりする http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2377f54478cd51ab00abbce530bf67f6・市岡綾乃さんのまたまた素敵な記事紹介:”客室乗務員に必要な英語力” http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7ff38834504cf83d8e41c727a1a66e55

  • 20Jun
    • 隔世↗AKB48世界選抜総選挙2018――48グループ「第三代女王」松井珠理奈の戴冠で無事終了

      清少納言,or the like1年前の今日の記事です。平成の御代に書いたこの記事を再読。而して、平安時代とは言わないが、われながら、室町時代のことのような感覚を覚えた、鴨。アン女王の御代、スチュアート朝末期までではないとしても、ハノーヴァー朝はヴィクトリア女王の御代の頃の出来事のような感覚。南北戦争の結果を受けて憲法破壊が行われ、加之、修正14条と修正5条(1865-1870)の所謂「due process」条項を「水戸黄門の印籠」にする編入理論なるイカサマの憲法解釈が登場する前の、そう、ギリギリ、それは、Slaughter-Hause Cases (1873) までの健全なアメリカの風景・・・ではないにせよ、間違いなく、わたしたちは、山口真帆さん暴行事件を隠蔽しまくる――隠蔽しまくる自分達を隠蔽しまくる――NGT48運営-AKS経営の醜悪さが露呈する以前とも言える、国民・市民・有権者を見下し舐めきった、蓋し、朝日新聞の如き上から目線が赤裸々だった所謂「ニューディール立法」と、それらをとうとう擁護した忖度判決、そう、例えば、West Coast Hotel Co. v. Parrish(1937)からウォーレンコート(1953-1969)の破廉恥に至る以前の、あの健全なアメリカの風景・・・。・英文読解 one パラ道場:英語教材として読むトランプ大統領就任演説(英文全文)-https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2b023b24c6f7644fa8473ce785df03ac・書評予告・阿川尚之「憲法改正とは何かーアメリカ改憲史から考える」https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7eddb6f57b93ed69fbecdd5f75d06f2a・【過去帳に記載的のリブロ】NGT48支配人さんのツィート↗”見苦しい、、、”https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8bcdca4f484bd878f231a52aa5a72687・山口真帆さん卒業コンサート:もう「敗戦の形作り」? AKSさんはNGT48解散したいのね。 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/4d6ab24ef77ce7aa99b60d07311635e3トランプ大統領が真っ当なアメリカ憲法の解釈と健全なアメリカ社会を取り戻そうと日々闘っておられる「令和」の頃の、今のアメリカを想起するに、一層のこと、それらを見るような気持ちになりました。年年歳歳花あい似たり歳歳年年人同じからず[年年歳歳花相似 歳歳年年人不同]〔劉廷芝「代悲白頭翁」〕みんなの回答を見る ▼改訂版▽[新版]AKB48世界選抜総選挙2018――48グループ「第三代女王」松井珠理奈の戴冠で無事終了  https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12387635703.html

  • 19Jun
    • にゃんこ姉妹選挙に投票!・・・「電気椅子」がいいか「絞首刑」がいいかときかれれば、、、

      「明治にゃんこ」に投票!みんなの回答を見るキャンペーン詳細お題は、宇宙旅行とタイムスリップどっちに行きたいの二択アンケートだそうです?これ、わたしたちにとっては、謂わば、>死刑になるとして・電気椅子・絞首刑のどちらがいいですか?・【再掲】死刑を肯定します、以上。https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78b2f8727450cd97958e67c4594f7d57の問いに等しい、鴨。ならば、ここは、あの赤穂浪士に対して荻生徂徠先生が「打ち首」ではなくて「切腹」を諮問されたように、わが家は、タイムスリップに「投票」させていただきます。知らない街を歩いてみたいどこか遠くへ行きたい知らない海をながめていたいどこか遠くへ行きたい(「遠くへ行きたい」永六輔)自慢なんかでは更々なくて、思えば20年以上にわたって海外出張を繰り返してきたものとしては、はい、少なくとも、プライベートではもう「飛行機なりロケットなりUFOには金輪際乗りたくない❗」です。だから、宇宙旅行は速攻で却下。よって、このお題はわが家的には、実質的には、「絞首刑≒タイムスリップ」の一択問題だったとも言える、鴨。あのー、それにですね。あるとき「遠くへ行きたい、鴨。」とふと感じたとしてですね。あのー、この世であなたから最も遠いとこは、大円コース(Great circle route)によって、あるいは、時空を一筆書的に(unicursal)移動するとすれば、それは、ぐるっと廻って、はい、あなたの背中を漸近線(asymptote)とする地点なはずですから。やはり、論理的にも「幸福の鳥の色は青かった」ということ、鴨。ただね。「タイムスリップ」させていただいたとして、でもって、路銀とかはamebaさんが用意してくださるとして、でも、多分、スリップ先で言葉通じないですよね❗ スリップ先を日本の国内にしてもらったとしても❗なら、それ面白くない、鴨。だって、NYでもLAでも、LondonでもManchesterでも、LouisvilleでもBuffaloでも、DorchesterでもCoventryでも、ホテルやクライアントの大学が手配してくださったゲストハウスにチェックインしたときの経験。そこで旅装を解いて独りになるとわかること。それは、自分が、正直、大概は、やっぱ、日本語で考えているという事実。そう、つまり、わたしの意識は日本語で構成されているということ。蓋し、この経緯は、あのジルーシャ・アボット嬢が例のあしながおじさんに書いた2通目の手紙に書いたことと通じること、鴨です。そして、この経緯は、それはそれなりにレストフルではあるにせよ、タイムスリップもそうそうは面白味のあるものではないことを暗示しているの、鴨。・・・After you've lived in a ward for eighteen years with twenty room-mates, it is restful to be alone.This is the first chance 【that】I've ever had to get acquainted with Jerusha Abbott.・・・(DL,F.Oct.1)【英語頑張ってるはずの(?)、NMB48の贔屓の安田桃寧さん、↗ここの「had to get」は、「~しなければならないっぽい」の「have to+動詞の原形」ではなくて、「「chance」を先行詞とする省略されている関係代名詞that+I've ever had」と「chance」を核とした主節を状況修飾する副詞用法の不定詞句「to get acquainted ・・・」の流れであることに注意してくださいね】・・・ (18年間、20人のルームメートと同じ一つの大部屋ですごしてきた身としては、独りっきりになっているということは心やすらぐものです。ということで、今度初めて、ジルーシャ・アボットという娘と向かい合うことができたの、鴨です)・one パラ道場-あしながおじさん"Blue Wednesday" de 英文読解https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/18c0de69dc993004a8b3a05cd3deb9a1後輩からも慕われているっぽい桃寧さん・問題発覚、鴨。➡NMB48 Team M 安田桃寧さんの「苦手科目」について (><)/https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d4ec15f4ffbbed54f3c9fa1c92f1482c・贔屓de事務連絡:非AKS系のNMB48“Team M 安田桃寧☆生誕祭までもうすこし!”https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7ce4bc90af808d3707e75feed221953f・今日はバイキングの日・・・なに言ってんねん、NMB48のビスケット姫、安田桃寧さんの誕生日❗https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0697bb177f043363f85954cac6c59835

  • 13Jun
    • ”保守派のための「立憲主義」の要点整理”

      みんなの回答を見る ▽海馬之斬鉄剣:朝日新聞の素人憲法論批判 ――改憲のための改憲、所謂「改憲の自己目的化」は立憲主義と矛盾するか(余滴) https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fd238dd718305d091de43c72383b86ce▽立憲主義を守る<安全弁>としての統治行為論 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d2b014fb5dcdcb6d9260f7aa8eec3c5f▽立憲主義の無知が爆裂した朝日新聞 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/44eedad84676b8f4cee93611c9b5dc2c▽瓦解する天賦人権論-立憲主義の<脱構築>、 あるいは、<言語ゲーム>としての立憲主義(1)~(9) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0c66f5166d705ebd3348bc5a3b9d3a79・・・5年前の今日もリベラル派は天動説でしたね。・・・5年たっても寸分たがわず。相対的には悪化?

  • 09Jun
    • 【再掲】書評☆都立水商!

      2010年01月20日 16時10分43秒普通の高校生が通う、水商売・風俗業に特化した職業科高校室積光『都立水商!』は、水商売・風俗業界で働く人材育成のために新宿は歌舞伎町に創設された架空の都立高校を舞台にした小説。よく考え抜かれた<パスティッシュ>であるだけでなく、現下のこの国の教育を考える上で大変参考になる。蓋し、本書は隠喩などではない直球ど真ん中の教育改革のビジョンと教育を巡る社会思想を提示している。そう思い、際物と見られかねないことを覚悟しつつもこの記事をアップすることにしました。室積光『都立水商!』(小学館・2001年11月;小学館文庫・2006年4月)は、室積氏の原作をもとに(例えば、原作では中心的な役割を担っていた「ソープ科」が、おそらく諸般の事情を考慮してかメインストリームから外されている等、かなり大幅な設定変更が施された上で)漫画化(小学館・『週刊ヤングサンデー』(2003年21・22合併号)→『スピリッツ増刊 YSスペシャル』(VOL.1~VOL.5)→コミックス全22巻(2003年10月~2009年3月))とTVドラマ化(日本TV系・2006年3月28日)された作品です。冒頭にも書いたように、本書は、例えば、小説では清水義範、鯨統一郎、漫画では川原泉、岡上二郎といったパスティッシュの名手の作品の水準に匹敵すると言ってよいと思います。他方、時代が憑依した作品、すなわち、時代精神と時代の思想的課題が力強く息づき出口を求めて咆哮しているという点では、本書は、例えば、横山秀夫氏の『顔 FACE』『ルパンの消息』『震度0』等の一連の警察組織内部の人間存在の実存を丁寧に描いた作品、漫画では、風俗嬢の実存を一種幾何学的に描ききった真倉翔・真里まさとし『吉原のMIRAIさん』等のジャーナリスティクな作品とも通低している。と、そう私は考えています。​​​​​​而して、私が最も本書に感銘を受けたのは、繰り返しになりますが、その教育改革のビジョン、そして、教育はどうあるべきかを巡る社会思想でした。蓋し、『不思議の国のアリス』(Alice's Adventures in Wonderland, 1865年)の著者ルイス・キャロルは、「最初に兎が穴に飛び込むイメージが閃いた瞬間、ストーリーはあたかも毛糸玉をほぐすように芋づる式に浮かんできた」という意味のことを回想していますが、ひょっとしたら、室積氏は、①普通の高校生が通う、②ホステス科、マネージャー科、ソープ科、ヘルス科、バーテン科、ホスト科、ゲイバー科を擁する職業科高校というイメージが閃いた瞬間に本書の構想の過半をつかんだの、鴨。けれども、それは、著者の教育に関するそれまでの並々ならぬ問題意識のたま物でないはずはなく、また、本書が大変優れた教育書であるという私の目利きがそう満更見当外れではないとすれば、それは、著者の研鑽と思索の積み重ねに加えて、上記①②の結合が掘り当てた社会思想的な地下水脈の豊饒さに起因するのではないかと思います。以下、本書で特に私が感銘を受けた記述を紹介します。尚、本書は(小説も利潤追求とは無縁ではありえないこの国の出版業界の現状を鑑みれば仕方がないこととはいえ)、その過半近くは「野球小説」的のエピソードで占められています(文庫本で言えば、本編全319頁中、148頁の「水商野球部」以降の実に172頁がほぼ野球小説!)。ただし、極一部を除けば「18歳未満立入り禁止」的の記述はありません。公教育機関としての高校が果たすべき社会的機能と責務畢竟、本書の白眉は、都立水商開校1年目、都立水商第一期生となる始めての生徒(それは同時に、日本初の水商売・風俗業の職業科高校の始めての生徒)とその保護者を迎えて行われた入学式の祝辞であろうと思います。都立水商初代校長矢倉茂夫氏、そして、文部省側で水商売・風俗業の職業科高校の設立を推進した(後に文部事務次官となる)滝川氏の祝辞です(本書, pp.33-36)。◎矢倉校長の祝辞皆さん入学おめでとう。私が校長の矢倉です。教職員を代表して、皆さんに一言、お祝いを申し上げます。皆さんが、当水商業高校の第一期生となります。と言うより、皆さんが我が国の水商売専門の高校の最初の生徒なのです。皆さんは、まだ、中学を出たばかりですから、水商売の実態というものがよくわかっていないでしょう。水商売の世界は人の出入りが激しく、またお店自体も目まぐるしく、できたりつぶれたりを繰り返すものです。なぜでしょう?それは経営のプロフェッショナル、あるいは従業員のプロフェッショナルが少なく、またそれを養成する機関もなかったからです。本校は、まさにそういった人材を世に送り出します。これから皆さんを先頭として、本校からの卒業生が業界の各分野に進出して、水商売の世界をより安定した職場へと様変わりさせていくことでしょう。また、現状では、水商売というだけで差別を受ける場合があります。例えば、不動産屋で部屋を探すにしても、水商売というだけで、入居できない場合があるのです。なぜでしょう?それは、残念ながら世間において、水商売に従事する人たちのモラルの持ち方に疑問を呈する人が多いのです。これもプロフェッショナルとして徹しきれないところに原因があります。この業界には、他の職業から不本意ながら転職してくる人が多いのです。プライドのない所にモラルは育ちません。(中略)皆さんから変えていくのです。プロフェッショナルとしての、技術と自覚を身につけ、新たな職業倫理を確立させましょう。皆さんから始めるのです。甚だ短くて恐縮ですが、これを私からのご挨拶とさせていただきます。    ◎文部省の滝川氏の来賓挨拶皆様ご入学おめでとうございます。私は、この学校の設立を提案した者であります。その立場から申し上げると、この学校を作った目的は、まさに先に校長先生がおっしゃったとおりであります。さらに、文部省に勤務する者として付け加えますならば、今、日本の教育は変えねばならないのであります。もう猫も杓子も大学を出てホワイトカラーを目指すような教育は、考え直す時期に来ておるのです。あらゆる職業に対応して、それに従事する者を教育する受け皿としての学校を、拡充する必要があるのです。全員を一つの方向に走らせて、脱落者を捨てていくような形では、もはや教育とは呼べない。この学校に期待するのは、これまでになかった分野での教育のフロンティアになっていただくことでありまして、その意味では、第一期生の皆様は、フロンティア中のフロンティアなのであります。皆様の残す成果次第で、この国の教育がひいてはこの国が変わるのです。皆様に期待しております。    矢倉校長と滝川氏の期待に応えて、否、期待を上回る成果を第一期生とそれに引き続いた水商卒業生は達成することになります。第一期生の卒業前後の状況を引用しておきましょう(p.108, p.113)この箇所も(例えば、都立水商創設時の行政内部の討議(pp.11-13);ソープ科の校外実習の制度化により巷の援助交際の相場が崩れた逸話(pp.90-91;同じくソープ科とヘルス科の校内実習の制度設計の逸話(pp.66-70)と並んで)パスティッシュとして実によく描かれていると思います。就職率百パーセント。しかも条件面は、大学卒の初任給を遥かに上回り、卒業生の平均年収が全国の高校のトップである水商には、翌年から志望者が殺到した。☆ ☆ ☆ ☆ ☆水商を初めて訪れる人は、もう少し浮ついた雰囲気を予想しているものらしい。しかし、実際に接した雰囲気は、高校というより、競輪学校や騎手学校のそれに近いというのだ。そういう感想は、プロフェッショナル養成所としての高校を狙った滝川にとって、嬉しいものなのだった。  教育とは動機づけであり努力の仕方の伝授であるある大手予備校のスローガンには「努力することこそ人生の真善美である」というフレーズが含まれています。蓋し、努力することの尊さ、そして、実利面でも本質面でも努力することのある種のうま味は、ある程度の努力を積み重ねた者にしかわからない。畢竟、金と情報は金と情報のある所に流れるのと同様、パラドキシカルながら、努力の価値を知っている者に教えることは少なく、知らない者は教えても努力の尊さが理解できないということは、この世を残酷なまでに貫徹する真理ではないでしょうか。ならば、教育の意義は努力に向けた動機付けであり、努力の仕方の指南に他ならない。と、そう私は考えています。而して、本書はこの教育に関して死活的に重要な一点を間違いなく貫いている。以下、幾つかその例を引用しておきます。入学式に引き続き行われた、元高級ソープランドのナンバーワンだったソープ科講師からのメッセージ(pp.37-38)と、開校以来10年間奉職した都立水商教師の回想という形で進む本書のストーリーの語り部、本書の主人公の回想の一齣(pp.57-58)です。これらは、少なくとも高校以上の教育においては、学業という意味の勉強で人生勝負しようと思う者は鬼の様に勉強すればよく、また、させるべきであるけれど、学業という意味での勉強とは直接関係のない道で人生の世過ぎ身過ぎをしようと思う者を無理やり学校に<幽閉>する必要は微塵もない。否、それは無駄な教育投資であるだけでなく、「子供は十分な情報と機会が与えられれば誰しも大学・大学院に進学したいと思うはずだ」という傲岸不遜な独善的な認識に依拠した反倫理的な教育施策であるという私の持論と通低していると私は理解しています。尚、この論点に関しては下記拙拙稿をご参照ください。・所得と学力の相関関係と因果関係が投影する<格差論>の傲岸不遜 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/86901f21f69b00068ddc20d5eb835cee・書評☆吉川徹「学歴分断社会」 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c105f7e51f3b364922fbe969035c173f・書評☆苅谷剛彦「大衆教育社会のゆくえ」 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/149f778fcddb7041f43a199bf390fb9e・書評☆古木宜志子「津田梅子」 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b321120a98e4219e5e52525d85d35097・ピグライフは勝れものの「マネージメントスキル開発ツール」かも https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ee74458c5f6769163b91f13e9a13d8f4・書評と作品舞台探訪:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/59c136304b53ba05fe636c12468b64fe◎吉岡あかね先生のメッセージ「吉岡です、よろしく」聞く者をさわやかな気分にする声だった。だが媚びたような甘ったるさは微塵もない。この瞬間に、吉岡あかねは三十二人の【ソープ科第一期生の】生徒たちの目標となった。(中略)目を輝かせた生徒たちは、「私もあんなふうになりたい」と思い、「この先生に絶対についていこう」と決心していたのだ。(中略)「皆さんは援❎交際という名の売春を知っていますね。この中には、それで補導された人もいると聞いています」多数の生徒が顔を伏せた。「皆さんは、これからプロフェッショナルを目指します。その辺の女子高生の小遣い稼ぎに負けるわけにはいかないのです。プロとアマの違いは何か? それは・・・」吉岡は、美しい指を一本顔の前に立てて、生徒を見渡した。「テクニック!」    ◎田辺慶介先生の回想圭介は【体育系と文科系サークルでの】彼らの生き生きとした活動に接して、今の教育問題の一つに思い当たり、胸のふさがれる思いをしたものだ。つまり、勉強で「落ちこぼれ」のレッテルを貼られると、他の才能も評価されるのがむずかしく、当人もやる気をなくしてしまうということである。開校したばかりの水商は。そういうタイプの生徒の集まりだった。そんな生徒たちが、水商売という、これまでの勉強とはまったく違う尺度で、講師たちから良い評価を得るだけで、すべてに自信を取り戻した。ていうか、共産党の赤旗さんとか朝日新聞さんとか、国連とかEUさんとか時代遅れなんでしょうね。 V NAROD❗

  • 08Jun
    • 【再掲】『再出発の英文法』目次

      『再出発の英文法』のリンク付き目次が欲しいという希望を何人かの読者からいただきました。嬉しいです。何につけ反応があるというのはブログ管理者として嬉しい。元気がでます。個人のブログとはいえ「客商売」。ご要望に応えさせていただきます。この記事が少しでも『再出発の英文法』を読んでいただく上で読者の皆様のストレスを軽減できるようなら、そして「英語大好きだよ」と一人でも多くの方に感じていただける、そんな契機に『再出発の英文法』ともどもこの目次がなるようなら大変嬉しいです。日本のために頑張りましょう。尚、半年くらい後には、中級者用(TOEIC860点~975点くらい方々用?)の「改訂版」もアップロードします! 多分。■再出発の英文法の目次『再出発の英文法』と英文法の体系 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/456520dd47a80deecba9b890028a6c0e文型 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/44acbe36196ec583d19e6294e26980af動詞  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8f5676a662b2f4ccfade28c0fdb5bfd8目的語と補語  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/bf56ab2a890c666b30c7817810c19685接続詞  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1222fad711972da22f46c827609eafa1関係代名詞  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/57fb8692346e79d6ddf937d7abc45743時制  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7359aa0a6698662c8d63750bdd31ad19仮定法(1) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f1e8bdf5a6f2b23a822c27fd70485b3a仮定法(2) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7a6f009616d7121612fd4828d03002e1不定詞と分詞  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/da0db16e5aec8a541153360e6288a990不定詞と動名詞 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f5e8bdda5bea6bc945fbe97feb028903修飾  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ad6397c7b0666b676e075be56b03f90c「冠詞」および「可算名詞と不可算名詞」  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/aef4903502fb7d276163a5cd4249f453不定代名詞・不定形容詞と呼応  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/68358b234ce0e9b64ec53719332cc4bd比較表現  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1e79d59baf3fc98111ddb89720ac6bd7前置詞   http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d1c726bcff85213cbf50703e71bfaefe前置詞の語法(1) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0a4cbc1ba3edef1c4dcebfd26fb2bb5f前置詞の語法(2) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2a8a8826934a8e1cf8895f9f40178f3c倒置・疑問文 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f7bad0fd4920faf623fbfddc26caa405省略・挿入・同格 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f9f7248b0b9a515405d1097a2c7369efパンクチュエーション http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9430334f7fc3d0abd9ca8777d8e0daeb再出発の英文法(追補):「パラグラフ」ってなに? http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ea89ebe1327316460296604a216c057e*防衛省Mag☆MAMOR:特集「英語力を装備する自衛隊」--英語好きにはお薦めだったりする https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2377f54478cd51ab00abbce530bf67f6*防衛省Mag☆MAMOR:特集「英語力を装備する自衛隊」 --番外編「ちーぱか・すっぴんインタビュー」 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1f6af769ca26a4d8f8a754f661e5ff09*英語史的文法論の要点覚書--異形の印欧語「現代英語」の形成、それは「格変化」の衰退から始まった https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/91718985f1a5d1b7df4c7485a966c123*英語のカタカナ表記は「首尾一貫」させるべきか? https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1a4a5b11403c605388417886a336d5eb*英語の従属節-記号表記の試案 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ee7fdce2f5e1d256850b930664ea154*英単語は2000語も覚えれば充分?⬅そんなわけないだろう❗ (*^o^)/\(^-^*) https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/58dcb4dfa601a3321646ab7d6bcf1029*NHK基礎英語1・2・3 新年度まもなく開講。楽しみ! 個人的には基礎2が特に楽しみ、鴨。 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8cf881f01e98632f87a9505be90cffed*イギリス英語の入門書紹介――役に立つのにお洒落で楽しい「イギリス英語」の招待状のようなもの https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2387050ede4ca0a2947e1c5783157128

    • ”【拡散希望】アメリカが台湾を国家承認!?日本も続け!”↖同感です❗

      コメントはありません。(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)・移民の国アメリカが移民を排斥することは矛盾だという論理の論理の破綻について https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/27d29dae4fc8adc5fe0dfd63ef98e786・英文読解 one パラ道場:英語教材として読むトランプ大統領就任演説(英文全文) https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2b023b24c6f7644fa8473ce785df03ac・宗教と憲法--アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3a1242727550e8e31a9133aa154f11bf・私家版・海外修学旅行「お薦め行先」ランキング https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/95f6b0340fa61ccd1e74e1003e6bc7bf

    • ”米国が北朝鮮を先行攻撃できる体制は整った”・・・もう、待ちくたびれました。

      岡目八目といいますが、南朝鮮さんのここのとこの行動。あのー、はたからみて、なんで、なんで、こんな最悪の手をさし続けられるのか。もう、結果ではなくてその思考回路に興味あります。NGT48問題のAKSさんの対処なみ? というか、朝日新聞さんなみ?梶よう子さんの小説の決め台詞でもないけれど、米国とロシアと支那による先制攻撃。もう、待ちくたびれました。だって、食べていかなければならないし。*【過去帳に記載的のリブロ】NGT48支配人さんのツィート↗”見苦しい、、、” https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8bcdca4f484bd878f231a52aa5a72687*山口真帆さん卒業コンサート:もう「敗戦の形作り」? AKSさんはNGT48解散したいのね。 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/4d6ab24ef77ce7aa99b60d07311635e3ということで、第二次朝鮮戦争(A second Korean War↖まだ、もう少しかかる、鴨なので「The」は❎)もいよいよですかね。待ちくたびれた感もなきにしもあらず?いずれにせよ、こっち(日米中露ASEAN・・・)としては、在留邦人は、正直、自己責任として【渡辺】難民船予備軍を先制空爆で破壊する【麻友】出港後に敵として撃沈するの準備ですかね、国際法にも占領憲法にもこれ反しないですから。これ、ちがいますか?朝日新聞さん(笑)・濫用される「国際社会」という用語についての断想 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c3e3691fe42c9648d012251a71018c54・国連は「主体」ではなく「舞台」です:国連人権委員会の正体 国連は日本を非難しないと出世しない組織 (追補あり) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/281ecc781b65365010ebbc819dc71016・国際社会と日本との間で<人権>を巡る認識の落差が拡大しているらしい http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11916348036.html・樋口陽一の文化帝国主義的憲法論の杜撰と僭越(上)(下) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/45e30175093f17dfbbfd6b8234b89679・言論の自由を市民の手に取り戻せ:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ! http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6・前川喜平「愛国心はならず者の最後の拠り所」・・・So what? https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/01b9dedbc0974c59d2f1bc85d51b0a57

    • 今日はバイキングの日・・・なに言ってんねん、NMB48のビスケット姫、安田桃寧さんの誕生日❗

      ▽NMB48 Team M「安田桃寧☆ロケ方NMB」・・・平成が幕を閉じるというのに、大正娘? https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1011bf76311b002513891e182006002e▽贔屓de事務連絡:非AKS系のNMB48“Team M 安田桃寧☆生誕祭までもうすこし!” https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7ce4bc90af808d3707e75feed221953f海賊といえば誰を思い浮かべる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようもちろん、ももねさんでしょう?ちがいますか?あっ、おまけ。一番好きな、ビスケット可愛いももっちの画像(↙)❤

    • 【大昔の記事】なでしこジャパン、および、ヤングなでしこは一度解散すべきだ

      NGT48問題で、その全体も沈没模様のAKSさんの今の話ではありません。けれど、この記事、今読んでも我ながら修正する箇所はあまりない、鴨。*魂が込もっていた❗ NMB48 皇后杯ハーフタイムショー https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/13a6466a043a29b4e15b8da8182e1e6f*【過去帳に記載的のリブロ】NGT48支配人さんのツィート↗”見苦しい、、、” https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8bcdca4f484bd878f231a52aa5a72687*山口真帆さん卒業コンサート:もう「敗戦の形作り」? AKSさんはNGT48解散したいのね。 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/4d6ab24ef77ce7aa99b60d07311635e32013-10-21 14:59:08サッカー女子、日本のフル代表チーム「なでしこジャパン」の妹分、「ヤングなでしこ」がU-20W杯出場権を逃しました。これが、昨日のアジア大会、AFC U-19女子選手権大会(AFC U-19 Women's Championship 2013)の最終戦、北朝鮮と引き分けた結果のその現実の結果。これで今回の、AFC U-19女子選手権大会の最終順位は、1位韓国、2位北朝鮮、3位支那。と、ここまでがW杯出場権を獲得し、日本は3位の支那と勝ち点では並んだものの得失点差(1点差!)で4位となり、U-20W杯出場権はその掌中からこぼれてしまった。最終戦で北朝鮮に勝っていれば・・・。間違いなく日本(ヤンなで)が北朝鮮よりも、そして、贔屓目ではなく、韓国よりも、もちろん、支那よりも技術水準は上だったのに・・・。「1勝」が「1点」が悔やまれます・・・。そんな声が巷には溢れているような気もします。けれど、「北朝鮮に勝っていれば」あるいは「日本が北朝鮮よりも韓国よりも、もちろん、支那よりも技術水準は上だった」。てなことを弊ブログは金輪際考えません。弱いから負けるのです。弱いから勝てないのです。それだけのことでしょう。今回のヤンなでの全試合を反芻するに、私は、北京で開催された2007年のワールドカップ以前のなでしこジャパンみたいなイメージを持ちました。うまいんだけど、勝てない、と。それはね、つまり、要は、やっぱ、日本は「弱い」んですよ。比喩ではなく、フィジカルが、そして、(弱いフィジカルをカバーするほどには)技術も組織力も備わっていない。つまり、日本は「弱い」上に「下手」なんですよ。畢竟、決定力不足というのは、結局、技術がないということですから。もちろん、決定力不足を解消する「技術」とは、ボールコントロールや瞬時の状況把握能力--数秒後の状況の瞬時の予測能力--という意味の狭義の技術だけではなく、90分+αのピッチ上に流れる時間に耐え続けられる集中力の持続であり、そのための体力であり、また、そのための--要は、真剣勝負の90分+αの修羅場を想定した練習を日々積み重ねることのできる--ディスシプリンの血肉化なのだと思います。昔、長嶋茂雄氏が「練習できるのも才能のうち」と言ったとか伝えられますが、その「練習量」とは、--体罰全盛時代の大昔でもあるまいに--名物鬼監督の率いる高校の部活の練習の如き、単なる物理的な時間や回数で計れるアホゲなものではないでしょう。大阪でも最も荒れている地域の、しかし、荒れるほどの元気もなかったしょぼい公立中学校を、その独自のメソッドとカリスマ的指導力で陸上の全国大会の強豪校にした元・天理大学の原田隆史さんは--この記事のコンテクストに引き付けて私なりの言葉で意訳すれば--、<練習>とは、心技体、三位一体の強化であると語られている。すなわち、①体力強化、②技術強化、そして、③メンタル面の強化--練習をやらさせられているのでもなく、時計で練習量を計るだけではなく、何が今の自分に必要かを自分で考え自主的に記録し常に反省する、その練習と記録と反省を怠らない習慣を身に着けること、更には、そのような習慣の獲得を可能にする生活態度と価値観をも身に着ける営み--の総合が<練習>である、と。私が好きな松井秀喜氏が高校時代の恩師から送られた言葉であり、他方、私があまり好きではない野村克也氏も、しかし、しばしば講演で口にされるヒンズーの箴言も、上の原田さんや長嶋氏の知見と通底している、鴨。すなわち、心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。要は、「ヤングなでしこ」は--そして、残念ながら「なでしこジャパン」も--個々の選手の技術は素晴らしいけれど、<技術>は世界のライバルと比べた場合、相対的に落ちているのではないか。そう私は危惧しています。そして、その原因は<練習>不足である、とも。確かに、男子に比べれば、澤選手や宮間選手等の数少ないプロ契約選手でも冗談みたいな報酬しかもらえておらず、まして、大部分のなでしこ達はアルバイトしながら練習し試合に臨んでいる。確かに、それは「ハングリー」と言えなくもない。けれど、女子サッカー選手を取り巻く環境は、アメリカとドイツとフランスのごく一部のスター選手を除けば(あるいは、これに加えて、あくまでも国際大会で活躍した前提ではあるのでしょうが、北朝鮮の一握りの選手を除けば)世界中どこも似たようなものです。実際、昨年のロンドンオリンピック前まで、ブラジル代表も女子チーム自前のユニフォームが購入できなかったのは有名な話でしょうから。ならば、2011年のサッカー女子ワールドカップの優勝以降、端的に言えば「ちやほや」されてきた、日本の女子サッカーは、世界的に見れば相対的に<ハングリー>ではなくなっているかもしれないという感想も、満更、私の意地悪な見方ばかりとは言えないの、鴨。ならば、文字通り、「ハングリー」な境遇から世に出て、そして、世間的にはハングリーではない/ハングリーである必要がなくなってからも、その道のプロとして最高のパフォーマンスを発揮すべく<ハングリー>であり続けている、ほしのあきさん、中島みゆきさん、キムヨナ姫の後姿には、幾らか学ぶべきことが<なでしこ>にはあるのではないかしら。と、そう私は思います。昔、渋沢秀雄氏が、久保田万太郎翁の句会で、謙遜をまじえて「俳句なんて、いくらやっても進歩しないものですね」と言ったところ、万太郎翁は即座に「いえ、いえ、 あなたの場合は退歩しておられます」と返されたとか。蓋し、ヤンなでもなでしこも、もちろん、2011年の時から更にうまくなっているかもしれないけれど、世界的に見れば相対的には「退歩」しているの、鴨。そう危惧しています。では、どうすればいい。ならば、どうするか。ヤンなでの選手も、なでしこの選手も今後はTV出演や雑誌取材禁止。CM出演なんかもってのほか・・・、って?そいでもって、恋愛禁止、ってか?あほな、AKB48じゃあるまいに。いずれにせよ、禁断の果実を一度食べた以上、後にはもどれませんよ。選手も世間もね。ならば、どうする。では、どうするか。蓋し、前進あるのみ。畢竟、更に「強く」一層「うまく」なるのみ。と、そう私は考えます。そして、そのためには、女子サッカーのナショナルチームは一旦解散するのが早道、鴨。すなわち、ヤンなでも、なでしこも、リトルなでしこも監督・コーチの総入れ替えが一番効果的ではないか。加之、世界中から、ドイツからもアメリカからも、イングランドからも、タイやベトナムからも、否、台湾どころか韓国や北朝鮮、そして、支那からさえも才能と健全な野心溢れる選手を帰化させることが早道ではないでしょうか。もっとも、帰化に関しては、その少女達が、日本は「皇孫統べる豊葦原之瑞穂国」であるというイデオロギーが公的イデオロギーである国であることを了承することが、当然の前提であることは言うまでもないことでしょうけれどもね。畢竟、なでしこも、ヤンなでも、リトルなでしこも、監督を外国人の女性監督にして--できればドイツ人の監督とコーチで指導陣を固めて--、そいでもって、文字通り、世界中から「サッカー好きの少女」を集め--予定調和の雰囲気が覆っている選手間の競争に文字通りの競争原理を導入すること、而して、この二重の方策によって--世界レベルの<ハングリー>さを選手・指導者と世間の双方に注入することが必要なのではないか。そうとでもしない限り、日本の女子サッカーにはもう先はない、鴨。と、そう真面目に危惧しています。頑張れ、なでしこジャパン!頑張れ、ヤングなでしこ!頑張れ、リトルなでしこ!尚、<なでしこ>を巡る私の基本的な認識については下記拙稿をご参照いただければ嬉しいです。【なでしこジャパン関連】・なでしこジャパンの主将<宮間あや>に見る女子サッカーの無限の未来と乏しい現実 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/44bbe2495f726d918808786337208aad・なでしこの澤選手が引退撤回-続けるのは自由だけど、日本代表入りは自制して欲しいかも? http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7ba7270e37eb0074c503d0153ed30245・海外報道紹介☆世界が称賛する<なでしこジャパン>! --以下、この記事を含め12本の連載 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/643740ec23042d51ef43b1db4dbe4bf1  https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6dde955eed3c0f90508148f27da95920【ヤングなでしこ関連】・ヤングなでしこ-自信と課題をつかんだ黄金のようなU-20W杯銅メダル(上)(下) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3d65909e97f1f9bc08ddb5f4c67fcae3

  • 07Jun
  • 06Jun
    • ”3ポンドランチセット”・・・「フイッシュアンドチプス」でもいまは5ポンドくらいする、鴨。

      やっぱ、AKSからみでは「破門」できない、鴨。だって、可愛いもん。九州の地元の誇りだもの。ふみゅー、「Wrap or Open?」(お包みしますか?)の(↖ここアメリカの「For here or to go /Eat in or to go」(お持ち帰りですか?)とちょびっと重なる、鴨。)フイッシュアンドチップスを連想。で、そう聞かれたら、もちろん、NMB48の安田桃寧さんじゃなかった、桃寧、「Open, please❗」。そうか、日本円の感覚だと、3ポンドは480円。5ポンドだと気持ち600円~800円前後、鴨。アメリカも食べ物はまずいけど、それにわをかけた、英国ならやっぱフイッシュアンドチプス、鴨。無難なのは、多分。・イギリス英語の入門書紹介――役に立つのにお洒落で楽しい「イギリス英語」の招待状のようなもの https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2387050ede4ca0a2947e1c5783157128・お洒落なプチ英国風――クリームチーズたっぷり*トマトとアボカドのオープンサンド https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/4059d4d6179281db23a88d00dad6a804・HKT48の田中美久さん、どこまでもどこまでも限りなく支持 ⬅アイドルの「正義」とは<可愛さ>である。 https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a9bd1f5edb336f294338e6d595e93586・作品紹介:めいちゃんの500円玉(なかがわちひろ) https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f668fa7ecc68851ad1a9c643d2eaec47

  • 05Jun
    • にゃんこ姉妹診断 結果発表!・・・寛子さんバージョンらしい❗

      あなたのにゃんこタイプは・・・みんなの回答を見るキャンペーン詳細とある「いつもえらそうに講釈しているひと」が「愛媛県」の場所忘れてた問題https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b10587f8ca0d56220e25e5225edd4ecd今日はコットンの日・・・「Cotton」といえば (*^o^)/\(^-^*)https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6800ee9a3511e12a99540b66e1ec0ffd(ToT) (ToT)

    • [再掲]<アーカイブ>イスラム女性からベールと尊厳を奪う傲岸不遜なフランスの詭弁(上)

      2017-06-05 12:59:282010年06月01日 11時10分48秒|日々感じたこととか実質的にイスラーム女性を狙い撃ちする差別法案がフランスで成立しようとしています。人権・自由・平等を根拠に人の生命を奪い、信教の自由を制限し、排外主義を押し通してきたこの<精神分裂病国家>のこととすれば特に不思議なことではない。けれど、英米流の健全な保守主義を信奉する者は、モスリム女性がその伝統と慣習に従う権利を踏みにじるフランスの暴挙を傍観していてはならないのではないか。そう私は考えています。本稿の中心はこの傲岸不遜な法案を推進しているフランス国内の論理を俎上に載せて批判することです。けれども、事は「異文化理解」、しかも、外国における「異文化理解」を巡る難易度の高いもの。よって、いきなりフランスの詭弁の紹介に移るのは些か無謀、鴨。而して、まず、--朝日新聞には嘘が書いてあるかもしれませんから--読売新聞とTimeの報道を紹介します。尚、私の考える保守主義の内容、そして、私の政教分離原則の理解に関しては下記拙稿をご参照いただければ嬉しいです。・保守主義の再定義(上)~(下) http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/141a2a029b8c6bb344188d543d593ee2・憲法における「法の支配」の意味と意義 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65230144.html・ムハンマド諷刺漫画と表現の自由 http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-188.html・首相の靖国神社参拝を巡る憲法解釈論と憲法基礎論(1)~(5) http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11144005619.html・国家神道は政教分離原則に言う<宗教>ではない http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11637953341.html ◎欧州初のブルカ禁止法、フランスで成立へフランスのサルコジ政権は19日、「公の場で顔を隠す衣類の着用」を禁じるための法案を閣議決定した。法案は、頭から爪先までを覆うイスラム女性の「ブルカ」や「ニカブ」を対象に想定したもの。議会審議は7~9月に予定されているが、議会は与党・民衆運動連合が多数を占めているため、欧州主要国では初の「ブルカ禁止法」が成立する見通しだ。法案は、官公庁や医療機関などの公共施設に加え、道路を含む公の場所で「顔を隠す着衣を禁じる」と規定。例外はオートバイ運転時のヘルメット、外科手術を受けた後のマスク、カーニバルでの仮装などに限定される。違反者には150ユーロ(約1万7000円)の罰金が科され、女性にブルカ着用を強制した夫や同居人は禁固1年か1万5000ユーロ(約170万円)の罰金刑に処せられる。法の施行は2011年春を目指すという。ブルカ着用の広範な禁止については、行政最高裁にあたる国務院が「憲法上の根拠を欠く」と警告していた。だが、サルコジ大統領は19日の閣議の冒頭、「政治的責任を負うのは政府と国会」として禁止法成立を目指す決意を強調した。(読売新聞・2010年5月20日)    ◎France and the VeilFrance's uneasy relationship with its estimated 5 million Muslims is about to get even more tense. Less than a year after warning that the face-obscuring, full-body Islamic veils worn by some fundamentalist Muslim women "will not be welcome on the territory of the French republic," President Nicolas Sarkozy is moving toward an official ban of the garment he derided as "a sign of subservience." On April 21, Sarkozy ordered his government to present a draft law in May to make wearing total veils that the French call burqas illegal in public places.The move reflects concerns in France that the proliferation of women wearing Islamic scarves and veils is both a sign of growing Muslim fundamentalism and an overt challenge to the nation's fierce secular tradition. Those same considerations fueled France's 2004 law banning all ostentatious religious symbols in public schools, which applied to students of all faiths but passed only after the number of young Muslim women wearing the hijab headscarf grew.Supporters of the pending "burqa ban" argue that the garment serves a dual purpose for extremists: it sends French society a visually arresting message of radical Islam's presence and forces adherents to efface their identity and individuality as a gesture of faith. In announcing Sarkozy's decision, government spokesman Luc Chatel said it took aim at "a symbol of a community's withdrawal and rejection of our values" and a "violation of the dignity of women."Perhaps, but leftist (and even some conservative) opponents of the initiative wonder how the proposed ban can claim to protect the dignity and rights of women who are voluntarily covering themselves up. Polls show that the public is divided, with just 57% backing the measure. Worse, even people who loathe the full veil as dehumanizing and oppressive say a legal ban would prove counterproductive, causing further resentment among French Muslims who already feel ostracized by their fellow citizens.・・・Official figures put the number of women wearing burqas and niqabs at a mere 2,000. That's a statistical blip in a nation of about 65 million--though apparently big enough to justify a ban in Sarkozy's eyes.(Time・May. 03, 2010)◎フランスにおけるベール国内にいる推定5百万人のモスリムの人々をどうやってフランス社会に統合するかという容易ならざる問題が、一層、緊張したものになりつつある。ニコラス・サルコジ大統領が、顔の特定を難しくする、それを着用するイスラーム原理主義の女性も幾らかおられる全身を覆うタイプのイスラーム式ベールは「フランス共和国の領土内では好ましくない」と警告を発してから1年足らず、サルコジ氏は、彼自身が「卑屈の象徴」と軽蔑するこの衣服を公式に禁止する立法措置に動き出した。すなわち、4月21日、サルコジ氏は、フランスではブルカと呼ばれている全身を覆うタイプのベールを公の場所で着用することを違法にする法案を5月中に提出するよう彼の率いている政府に指示したのだ。このブルカ禁止の動きはフランスにおける非モスリム市民の懸念を反映したものである。すなわち、イスラーム風のスカーフやベールを着用する女性の増大と拡散は、イスラーム原理主義の拡大の徴候であると同時に政教分離を貫いてきたこの国の伝統に対する端的な挑戦の象徴でもある。と、多くのフランス人がそう受け取っているのだ。而して、この同じ懸念に突き動かされて2004年には、公立学校内では一目でそれとわかる宗教的な記号の類の着用を禁止する法律が制定された。もちろん、この2004年の法律はモスリムの生徒だけではなくすべての宗教についても適用されるのだけれども、髪を覆うヘジャブというスカーフを着用する若いモスリム女性が増えてきたことを受けて制定されたのである。懸案の「ブルカ禁止法」の支持者達は、過激派にとってこのタイプの衣服は二つの目的を持っていると主張している。すなわち、ブルカは、イスラーム過激派の存在をフランスの社会に否が応でも印象づけるものであり、他方、信仰に基づく行為という形式を取りながら、ブルカを着用する女性はそれを着用することで自分の自己同一性と個性を消失させている、と。サルコジ氏の指示を伝える会見の場で、政府広報のLuc Chatel氏は、イスラーム過激派は、ブルカを「社会からの離脱とフランス社会に内在している価値の拒否の象徴」にしようとしており、また、それは「女性の尊厳に対する侵害」でもあると述べた。しかし、左派の(そして、保守派の中にもいる)このブルカ禁止法案の反対派は、自らの意志で自分の体全体を覆っている女性の尊厳と権利を禁止することの正当化は難しいのではないかと疑問を呈している。世論調査の結果は分かれていて、この法案に賛成しているのは57%にすぎない。更に、一層、法案に対して懐疑的にならざるを得ないのは、この全身を覆うベールは人間性の剥奪であり抑圧であると毛嫌いしている中にも、その法的禁止措置は逆効果であると述べる向きも少なくないことだ。すなわち、法による禁止は、今でも村八分扱いされていると感じているフランスのモスリムの人々の怒りの火に油を注ぐようなものではないか、と。(中略)公式の統計によればブルカもしくはニカブを着用しているのは2000人にすぎない。而して、この数値は、人口6,500万人のこの国においては統計表の上の紙魚にすぎないだろうけれど、サルコジ氏にとってそれは禁止を正当化するに十分に大きな数値なの、鴨。    以下、モスリム女性のアイデンティティとプライドを踏みにじる傲岸不遜な法案の論拠、蓋し、フランスの文化帝国主義が炸裂している詭弁を紹介します。件の法案を推進しているフランスの与党幹部がその論拠をNew York Timesに寄稿した記事。多くの人に読んでもらいたいから寄稿したのだろうという「寄稿記事」の性格と、「摘み食い的紹介にすぎない」という批判回避を許さないために全訳します。紹介する記事の原典は、"Tearing Away the Veil"「ベールを剥ぎ取れ」(May 4, 2010)です。著者は、中道右派のUnion for a Popular Movement(UMP:国民運動連合)の幹部にしてパリ近郊のMeaux(モー市)の市長、JEAN-FRANÇOIS COPÉ氏。MOMENTUM is building in Europe for laws forbidding the wearing of garments that cover the face, like the Islamic burqa and niqab, in public. Just last week, the lower house of the Belgian Parliament overwhelmingly passed a ban on face coverings. And next week, the French Assembly will most likely approve a resolution that my party, the Union for a Popular Movement, has introduced condemning such garments as against our republican principles, a step toward a similar ban.Amnesty International condemned the Belgian law as “an attack on religious freedom,” while other critics have asserted that by prohibiting the burqa, France would impinge upon individual liberties and stigmatize Muslims, thereby aiding extremists worldwide.This criticism is unjust. The debate on the full veil is complicated, and as one of the most prominent advocates in France of a ban on the burqa, I would like to explain why it is both a legitimate measure for public safety and a reaffirmation of our ideals of liberty and fraternity.欧州では、イスラームのブルカやニカブのように顔を覆う衣服を公共空間で着用することを禁止する法の制定が勢いを増している。正に、先週、ベルギー国会の下院は顔を覆うことを禁止する規定が圧倒的多数で可決された。また、来週にはフランスの議会も、私が所属する政党、国民運動連合が提出した決議案をよほどのことがない限り可決するものと思われる。而して、その決議とは、顔を覆う衣服は我がフランス共和国が掲げる理念に反すると宣言するものであり、この決議は同じ趣旨の禁止規定を制定する前哨となるものである。アムネスティインターナショナルは、ベルギーの禁止規定は「信教の自由への攻撃」であると非難している。一方、ブルカを禁止することでフランスは個人の自由を侵犯し、かつ、モスリムの人々に汚名を着せようとしていると批判する論者もいる。而して、顔を覆う衣装の禁止を批判するアムネスティやこれらの論者は、結局、世界中で過激派を支援しているのだ。蓋し、これらの批判は正しいものではない。而して、全身を覆うベールを巡る議論は複雑なものであるから、フランスにおけるブルカ禁止法案の最も著名な唱道者の一人として私は、社会の安心と安全を確保する上でブルカの禁止がいかに合法的な措置であり、また、それが自由と友愛というフランスの理念の延長線上にあるものであることを説明したいと思う。   突然ですが、ここでもう一つ予備知識の提供。ちなみに、ブルカやニカブ等のモスリム女性が着用する「ベール」の違いご存知ですか。蓋し、「ブルカ」は、目の部分に網状の布をつけて全身を覆い隠す服装で、アフガニスタンやパキスタン北部でよく見られる。他方、「ニカブ」は、目の周囲だけを外に出すベールで、サウジアラビアやアラブ首長国連邦などペルシャ湾岸諸国の女性がよく身に着ける。「ヘジャブ」は頭髪を覆い隠すが、顔は外に見せるベールで、東南アジア、イランやエジプトの女性に多い。と、そう言えると思います。   <続く>

  • 04Jun
  • 03Jun
    • 英国では、就中、ロンドンでは”バスで"diversion"に注意”、鴨。

      この記事(⬇)を読んでボーッとロンドンの街角の風景を思い出しました。バスはアフタヌンティーと並んで、ショッピングに迫るロンドン旅行の楽しみ。そうですよね?で、はい、mother-in-lawではないけれど、それくらいわたしたちを贔屓にしていただいていたデボンシャーのママも、ロンドンのバスがお気に入りだった。だから、わたしがアメリカに帰るときとか、お見送りにヒースローまで送っていだいたときのロンドン。はい、みんなでなにげにバスにのって、でもって、「diversion, diversion」という運転手さんの声がかかると、そのママの眼は少女のようにきらきら。>ここからどこに行くんやろう❗>わくわくわく❗特に、ロンドンオリンピックの前年は、「diversion, diversion」の桜吹雪状態だった、鴨。懐かしい、鴨。▽イギリス英語の入門書紹介――役に立つのにお洒落で楽しい「イギリス英語」の招待状のようなもの https://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2387050ede4ca0a2947e1c5783157128