ニューヨーク海外駐在生活 in2014

縁あってニューヨークにて海外駐在生活を行うことになりました。
語学練習もかねて日記をつづっていきます。


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先日紹介した「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーを読んだら」の続き。









これ意外といいですね。増刷になるだけの理由はあると思います。







絵がはずかしいけど、ドラマ仕立てで涙もあり、スピード感や人物の背景もしっかりしてる。








おしいのは主人公の目標にかける思い入れをもう少し熱く語ってもよかったかな。








でもちゃんとマネジャーとマーケティングの定義を分かりやすくしているところは一読の価値があるかも。







ドラッカーをもっと読みたくなりました。







次はこれかな。


マネジメント

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「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」




 なぜ利子がうまれたのか。誰が金融システムを作り上げ、どうしようとしているのか。








 金融システムをロスチャイルド家、ひいてはユダヤ人の陰謀として説明をしようとしています。








 確かに証拠も多く、うまくつながっているといえばつながっています。が、人はそこまでひとつの意思をひきつぎ多くの人間を動かすことができるとは思えません。








 実際のところはどうなのかわかりませんが、そういった目でいまの金融システムを見るのはいいかもしれませんね。








 特に、株やFXで大もうけしようと思う人にはまずこの本を読んでひとまず考えてみるのもいいと思います。



金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)/安部 芳裕
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わたしはまたもや理解していなかったのかもしれない。






フリーにおける等価交換の元となる労働力・時間は大原則であり、富の再配分の根底にあるのはその考え方だからである。






フリーはつまり労働力や時間を対価として得られる富であり、主観として貨幣の価値と比較した際に相対的に価値が低いと思うほうと交換ができるようになった、つまり選択肢を増やしたところにフリーの価値があったのだ。






そういった意味で富の再配分が、金銭的な富を有する者だけでなく行うことができるようになったことがフリーの真価なのだと思う。








フリーはまだ進化の途中なのであろう。いや、フリーというより経済そのものの仕組みがフリーによって多様に変化可能となったことだ。






だか、我々消費者に言えることはひとつ。






それが金銭的にであれ、労働力・時間であれ、交換に値するものであるかを常に考えて取り引きすべきであるということである。
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フリーとは富の再配分だと記載した。





たしかにこれまで権利を独占していたものから権利の利用権というかたちで富の再配分を受けていることは確かだ。







だが、その富は本当に無償で再配分されているのか。





答えは“否”。






それは労働力や時間という価値の対価と支払われているのではないだろうか。





先に記載した「無料懸賞応募サイトあてちゃ王」がよい例だ。







人々はせっせと懸賞サイトにアクセスし、メルマガの配信を受ける。






これにより労働力や対価が費やされ、その対価として懸賞商品を受け取っているわけだが、これは等価交換になっているのだろうか。





なっていないだろう。等価交換なら運営の意味がない。





つまり一部の人々の富をその他大勢の人間が支えているモデルなのだ。





当たり前といえば当たり前だ。でないと運営者は何のためにこのサイトを運営しているかわからないのだから。






では無料オンラインゲームはどうだろう。また次回考察してみることにしよう。
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わたしはままだフリーを理解していなかったようだ。




わたしは以前の記事で“コロプラは無料で遊べてしまうことを意図していたのだろうか、それとも悩んでいるのだろうか”と書いた。




これはナンセンスな疑問だ。



なぜなら、フリーは無料であることが問題なのではなく、規模が問題になるからである。




つまり、無料であることは重要な要素であり、料金をいかに払ってもらうかを考えることはフリーの価値をわかっていないことなのである。





オンラインゲームではそれが重要だ。料金を払わないと前に進まないとなると会員は激減するだろう。



わたしは知らないが、ネクソンという韓国企業が作った「メイプルストーリー」というオンラインゲームが爆発的な人気を博しているという。




だが、ネクソンは有料アイテムはゲームの進行に影響を及ぼさないようにしているという。




有料アイテムがゲームのキーとなるとゲーム内に格差が生じ、不公平感が生まれてしまうからだという。





有料アイテムは時間がないひとが時間を金で買うのと同じだという。



(昨今ニュースで話題となった無料ゲームのGREEがどうだったのかは知らないが。)







ただし、わたし自身はオンラインゲームが“フリー”のビジネスモデルを実践してるとは思えないのである。


その理由についてはまた次回にしよう。
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前回の記事でフリーは富の再分配と書いた。




では分配される富はどこからくるのか。



それはやはりフリーではないシステムからである。



Googleも言っている。



「我々はあらゆるものをフリーにしようとしている。だか、有料である仕組みをなくそうとしているのではない。有料サービスによって提供される優良なコンテンツが富の源泉なのだ」と。



つまり、新聞社や既存の広告代理店が衰退するのを望むのではなく、あくまでも彼らが提供するコンテンツに依存するのだ。




それがフリーの限界である。





だが、優良なコンテンツがフリーの中から生まれているのも事実である。YouTube上で無償提供される一般ユーザーが作った曲や映像である。




一部ではあるが、フリーによって商用目的ではない一般ユーザーの作品がYouTube上で大ブレイクすることもある。




NRIはこう見ている。こうしたノンライセンシーな作品を集めるととてつもない市場になりうると。




つまり、富が“無”から生み出されることもあるのだ。





いまはまだ有料サービスをベースとした富の再分配が行なわれることが大半だか、一方でそうした富の創造もなされている。



もちろん一部なため主流にはなりにくいが、そう考えるとフリーには限界がないとも言える。
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わたしはひとつ勘違いしていた。


前回の記事で“フリーの仕組みはサブプライムと同じだ”と非難していたが、そうではなかった。


“フリー”とは富の再分配であり、これまで権利を主張することで利益を独占していたモデルから、権利を解放し富を再分配することで、富の循環によって利益を生み出す手法だった。



例えば、“OS”。


これまでマイクロソフトが独占し、その権利を売ることで利益を生み出していたが、“オープンソースのOS”によってこれまでマイクロソフトが享受していた利益を機能を安価に利用することで利用者がその利益を得ることとなり、富の再分配が行われている。




ただし、それだけでは富が再分配されるだけでいずれ枯渇してしまう。



だからそこには“広告収入”だとかオープンソースの改良についての労働力の無償提供といったかたちで、富がまた還元される。




つまり、富の再分配と循環がフリーにおけるコアの要素なのである。





・・・と個人的には理解した。




ではそこからさらに疑問が湧いてくる。



このシステムに限界はないのかと。




また少し考えてみることにしよう。
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いまベストセラーとなった「ロングテール」の著者クリス・アンダーソンが書いた本「FREE無料から生み出す新戦略」を読んでいます。





面白いのは「お金をとるところを逆にお金を与える」という発想です。



ビットの世界は限界コストが限りなくゼロに近づき、フリーから利益を生み出す絶好の機会になる。



この発想はたかだか10年かそこらの発想で、そこから新しいアイデアが次々生まれてくるんだと思っています。



フリーの先にあるのはなんでしょうか。



人々は自分の理解できないところに対価を支払い、お金の流れはますます把握しづらくなるのでしょう。



まるで金融工学と一部のインテリエリートから生み出されたサブプライムローンのように提供者と享受者が簡単にはわからない構図のようにも見えます。



これがいいのか、わるいのか、よくわかりません。


ひとつ言えるのは得体の知れないもの、ヒトの理解を越えるものが生み出され続けているということでしょうか。




やっぱり不気味だな。フリーもネットの世界も。
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 A.T.カーニーのコンサルタントが書いた本


 「コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術」








 この本、日本でベストセラーになって、今度中国でも出版されるそうです。


 実は著者とはちょっとした知り合いでして、ピーアールさせていただきましたにひひ



ペタしてね

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