長女は普段登校しないのに夏休み入った途端夏期スクーリングの為連日出かけてます。(単位取れなくなるからね)

長男は終業式あたりに自ら

「毎日ドリル2ページずつやる!」

と高らかに宣言していましたが、火曜日の現在、1ページも手をつけておらず(´・ω・`)。ま、だろうなって感じ。

次女はちょこっと部活してたり、何かの鉢植え育て始めてたりマイペース。宿題関係は放っておいても自力で間に合わすタイプなのでそのへんは信頼度高め。

私と言えば連日の猛暑続きで昼間に外に出る気無し。活動時間は夕方以降。

お金もないし。余計な出費がなくていいと言うことにしとく。笑い泣き

とにかく一ヶ月ちょいの夏休み、健康で乗り切るのが第一の目標。

本気で熱中症怖いです。昨日外出てフラフラんなっちゃったもんで。

水分補給大切。

あと家では常にバスタブにお水(ちょっとぬるめ)いっぱいにしといていつでも行水できるようにしています。←シャワーだと無駄使いしそうなのでこのスタイルです。

それにしても尋常じゃ無い暑さ。

今まで夏を嫌いと思わなかったけど(好き!とも思った事ない)今年は夏が嫌いになりそうです。






でもって上半期終わってるし。

梅雨も早々に明けちゃったし。

おっととっと夏だぜ!(あんまり意味無い)

さて、平成30年度始まりまして、子供たちもそれぞれ進級しました。

子供の中でも一番の心配の種、末っ子長男がもう五年生。高学年です。早い。ヤバい。

昨年度の四年生で勉強がどーにもこーにも…で、このままいったら中学とか高校とか先行き不安過ぎて眩暈止まらんくらいクラクラ状態で、そんな流れで五年生になって間もなく、個人面談ってのがあったんですけど

担任の先生がものすごーく長男の事を褒めて下さったんです…💦

普段自分は長男のダメなところばっかり気になって気になって、どうにかならんもんかと悶々とした毎日だった訳ですが、先生からお話を聞いて息子に対する考え方にちょっとポジティブ要素が加わった感じです。

今年度の先生は昨年度の方と変わりました。始業式からしばらくして、長男にどんな先生か聞いたら

「超コワイ」

って言ってたんで、始めの保護者会とかビビり倒して出席したんですけど、全然そんなことなくて明るくてハツラツとした方でした。

面談の時もこちらの子供に関する心配ごとを親身に聞いて下さり、それに対する対策も一緒に考えてくれて、それまで抱えていた澱んだ気持ちが晴れた思いでした。

それから先生のサポートのお陰か、長男は家で自主的に行動するようになりました。私がこれまで毎日のように逐一

「宿題やったの?明日の時間割は?」

って言っていたのが殆ど無くなりました。

翌日にテストがあれば自ら勉強したりもしています。(まあ結果はまだまだなんですが)

でもそんな中でも本人的には自信がついてきたのか、反抗期のイライラが四年生の時より落ち着いているような気がします。

まあ今までが今までなので、優秀になれ!とまでは思ってませんけど

中学生になってからテストで赤点とか取らない程度にはなってて欲しいなと。

そんな感じです。









次女&長男も無事学年の修了。

それぞれの通知表、成績のことはまあ心の中に留めておいて(笑)、

長男の担任の先生からのコメントが、とっても優しい言葉で綴られていてジーンとしました。

長男の担任の先生は二年間お世話になったのですが、息子は影が薄いんだろうなー、コメントも当たり障りない感じだろ〜と思っていたので期待せず読んでみたら

長男の二年間での成長とか、学習面での頑張りとか、苦手な所はこうすると良くなると思いますとかアドバイスまで書いてくれていて

ああ、こんなに見てもらっていたんだな…

と最後の最後で実感するという💦

少し前に個人的に連絡帳にお礼的な事を書いてはいたんだけど

もっとちゃんと書けばよかったなぁと今更思ってしまっております。(;´д`)

とか言って来年度担任だったらウケる(長女の時そんな経験アリ)

次女の担任の先生も一年間ではあったけど、おとなしい性格の娘に対していい距離感で見守りつつ時には背中を押すように励ましてもくれて、先生ありがとうございましたなのです。

親が至らなすぎて先生に丸投げ〜ってならないように私も引き続きしっかりやってこ。