読みに来てくださってありがとうございます!
肌寒くなってきましたね。
保育園から帰宅後、外で遊ぶー!と子どもたち。
半袖のまま走り回るけど、
お、おかーちゃんは寒いぃぃ…。
おうち入ろうよぉ〜
次男「大丈夫!ぼくがギュッとしてあげるから!」
うぉぉ…
イケメン?
小松菜とちくわの惣菜米粉マフィン
小松菜とちくわ。
味付けはゴマと味噌。
これはまるで和の副菜!?
そんなお惣菜系マフィンです。
ケークサレみたいなイメージで甘さはグッと抑え、朝ごはんや軽食にもパクっと食べられる!
小松菜はザクザクっと刻んで混ぜ込むので、
食感もしっかり残る◎
小松菜と、卵・ちくわでタンパク質もぎゅぎゅぎゅと詰めて焼き上げたマフィン♪
ぜひお試しを♡
【材料】直径6.5cmマフィン型 5個分
⭐︎卵…1個
⭐︎豆乳…25g
⭐︎マヨネーズ…10g
⭐︎味噌…10g
⭐︎すりごま…10g
⭐︎はちみつ…5g
★米粉…80g
★ベーキングパウダー…4g
小松菜…50g
ちくわ…2本(約50g)
【下準備】
・オーブンを180度に予熱する。
・マフィン型に型紙を入れる。
【作業時間:約10分+焼き時間20分】
作り方
①小松菜は刻み、ちくわは5mm幅で切る。
②ボウルに⭐︎を入れてよく混ぜ、★も入れて混ぜる。
③小松菜は軽く水気を絞って加え、ちくわは飾り用に5個よけてから残りを混ぜ合わせる。
④型に均等に入れ、型ごとトントンと台の上に落として空気を抜く。飾り用ちくわをのせてマヨネーズをぐるっと線がけし、180度のオーブンで20分焼く。
ポイント
★使う米粉の種類によって仕上がりや生地状態が変わってきます。レシピでは業務スーパーの米粉を使っています。
★刻んだ小松菜は、生地とあわせる前に軽く水気を絞ってから使ってください。そのまま入れるとべちゃついた仕上がりになります。
★合わせ味噌を使っています。
規格外野菜を販売している【ロスヘル】さんからお試しさせていただいた野菜セットの小松菜を使っています。
詳しくはブログの後半で↓↓↓

どうも。もったいないおばけ、ぺぽです🎃
(そんな肩書き初めて使ったぞ)
私、食べものが好き過ぎて
バイト先も就職先も現在のパート先もずーーっと仕事は飲食店でやってきてます。
食欲を愛し!食欲に愛されたおん…(以下略)
好きなものに関わりながらの仕事は楽しい。
ただ一方で、辛い現実も目の当たりにしてきました。
売れ残り、失敗、過剰発注の期限切れ…。
毎日のように捨てられていく
まだ食べられる食品たち。
食材を扱う農家さんたちや調理する私たちの
一生懸命作り上げたものを捨てる悲しさ。
もちろん飲食店が悪いってわけじゃない。
どのお店もロスは出さない最大限の努力をしている。
だけど、売り切れでお客様を悲しませず、
かつぴったりムダなく売り切るなんてやはり難しいこと。
それでも…
食糧危機、日本の食料自給率の低さ。
そんな話がある中
かなりの量の食材が捨てられている現実。
難しい問題ではあるけど、
「足りないのに捨てる」っておかしな話でもありますよね。
フードロス問題、
私にも何かできることがあればいいのに…。
そんな時にお声がけいただいたのがロスヘルさん。
味や品質には問題はないけれど、
色や形が規格にあわず廃棄されてしまう
【規格外野菜】を農家さんから買い取って救出し、一般消費者向けに販売する活動を行なっています。
めざすは
日本のフードロスを2030年までに年間10トン削減すること。
その活動に共感して、今回Instagramの方で案件をお受けさせていただきました。
ロスヘルさんから届いたダンボールを開け、
サンタさんからのプレゼントと同じテンションで騒ぎ喜ぶ子どもたち。
※ちゃんと喜べよ、などの演技指導は一切しておりません。
キズあり、大小個性的な形、あまりもの…
そんな理由で集まった野菜のみんな。
これね、捨てられちゃうお野菜だったんだよ、
と説明すると、
長男「なんで?たくさんあり過ぎてお腹いっぱいになっちゃうから?」
子どもたちにとっては形の良し悪しなんて関係ないよね。
「ちっちゃいにんじんだ!」
「いろんなピーマンがたくさんあるよ!」
「ぶどう早く食べたいなぁ♡」
普段から見切り品や産直コーナーで個性的な形の野菜を買い漁ってる私にとっても、
これくらい何の問題も抵抗もない。
箱いっぱいに届いたお野菜たちに
トキメキがとまらない…!!
今日ご紹介したおかずマフィンも、
ロスヘルさんからいただいた立派な小松菜で作りました。
規格外といえど、味はおいしい野菜や果物。
調理してしまえばなんともないし、
フルーツはそのまま食べても信じられないくらいおいしかった。
これを捨てるなんて…!!
普段からお野菜を宅配で頼まれる方も、
規格外野菜の定期便サービスを選択肢の一つとして考えるのも全然アリだと思う!
せっかくこんなにおいしいのに、
捨てられちゃったら農家の人たちも野菜たちも
悲しいよね。
無理なくできることから1人1人少しずつ…
この活動がいろんな人に広まって、
フードロスについて考えるきっかけになりますように。
いつもありがとうございます!












