長濱ねる伝説への第一歩 | カブログ君の音楽と株

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音楽は欅坂46・STU48・乃木坂46・BABYMETAL等10代の若者中心に紹介しています。
アイドルは長濱ねる・柿崎芽実・瀧野由美子、歌手は堀優衣・佐久間彩加推しです。
株は高配当をNISAで仕込み、優待を楽しみ、注目銘柄で小勝負中です。


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常日頃長濱ねるは伝説になると言っていますから2018年を振り返ってそんな伝説に繋がる足跡を残せたのか、主に2018年に絞って検証してみたいと思います。伝説はアイドルとしてか、女優としてか、芸能人としてか、それともそれ以外かは分かりませんが割と早い時期にそうなると信じています。やはり伝説ともなると人と同じことをやっているのではなれません。そして一番重要なのは運だと思っています。やはり大きなことを成した人は実力や努力も大事だが運にも恵まれています。運は天から降ってくるのではなく、運に巡り合えるグループに属しているか、運気が上がる人と一緒に仕事をしているか等、関わる人が非常に大事になってきます。そういう観点も重視しながら2018年に関わった有名人や大物を振り返り、2019年以降を展望したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1⃣ 同世代との比較

 

 

この数字はソニー損保が調査した一緒にドライブしたい有名人のランキングで、男女両方に人気があるのは橋本環奈・広瀬すず・齋藤飛鳥・長濱ねる・平裕奈の5人だけです。但し、男性は男性から選ばれる可能性は低いですからどうしても女性が有利になります。この結果から長濱ねるは同世代の若者からは4番目に人気がある有名人だということが分かります。まだ20才ですが、それにしても伝説の有名人にしては低いなと思う方もいると思います。そこでこの上位3人との比較をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

❶ 橋本環奈

 

① 芸歴:2007年に芸能事務所に所属し、11年以上の芸歴

② 映画出演:セーラー服と機関銃・銀魂等8本以上

③ 映画賞受賞:1回

④ TVドラマ出演:警視庁いきもの係・今日から俺は!等7本以上

⑤ TVCM出演:7社以下(2018年)

⑥ 音楽番組出演:2016年に3番組

⑦ 写真集:4冊

⑧ モデル経験:なし

 

 

 

❷ 広瀬すず

 

① 芸歴:2012年に芸能事務所に所属し、6年以上の芸歴

② 映画出演:海街diary・ちはやふる等14本以上

③ 映画賞受賞:17回

④ TVドラマ出演:学校のカイダン・チア☆ダン等10本

⑤ TVCM出演:15社(2018年)

⑥ 音楽番組出演:紅白歌合戦紅組司会者

⑦ 写真集:4冊

⑧ モデル経験:Seventeen専属モデル

 

 

 

❸ 齋藤飛鳥

 

① 芸歴:2011年に乃木坂46に合格し、7年以上の芸歴

② 映画出演:さくらん、あの頃君を追いかけた

③ 映画賞受賞:なし

④ TVドラマ出演:東京特許許可局・少女のみる夢等3本

⑤ TVCM出演:13社(2018年)

⑥ 写真集:1冊

⑦ モデル経験:CUTiE専属モデル、sweetレギュラーモデル

⑧ 音楽番組出演:紅白歌合戦4年連続出場等多数

⑨ センター経験:ソロ2回、Wセンター1回

⑩ フロント経験:多数

 

 

 

❹ 長濱ねる

 

① 芸歴:2015年に欅坂46に合格し、3年以上の芸歴

② 映画出演:なし

③ 映画賞受賞:なし

④ TVドラマ出演:残酷な観客達等3本

⑤ TVCM出演:8社(2018年)

⑥ 写真集:1冊

⑦ モデル経験:なし

⑧ 音楽番組出演:紅白歌合戦3年連続出場等多数

⑨ センター経験:なし

⑩ フロント経験:1回

 

 

※長濱ねると他の3人の圧倒的な差は芸歴で、3年ちょっとの長濱ねる以外は全員6年以上の芸歴があることです。他にも映画出演の差が大きく、ここでは広瀬すずが圧倒しています。ドラマでも広瀬すずは2019年NHK朝ドラのヒロインとして出演するし、昨年は紅白歌合戦紅組の司会者まで務めています。齋藤飛鳥も人気NO1の女性アイドルグループ乃木坂46のセンター経験が3回あって長濱ねるとは比べ物にならない。つまり、この3人に肉薄しているだけでも奇跡的な出来事だとも言える。因みに5位につけている平祐奈は平愛莉の妹で、映画19本・ドラマ16本・写真集3冊・HRレギュラーモデル等で活躍している若手の有望株だ。

 

 

 

 

 

 

 

2⃣ 写真集

 

 

長濱ねるの人気を一気に押し上げたのは1st写真集ここからだ。2018年上半期1位となりかなり話題にもなった。ところが年間1位は乃木坂46のメンバー同士が撮りあう乃木撮がバカ売れして1位になり、2位の長濱ねるは霞んでしまった。しかも個人としての記録もいつまでも売れ続ける白石麻衣2nd写真集パスポートの陰に隠れて全く話題にならなくなった。この程度で何が伝説だと言われそうだが、この数字にはからくりがあって同じ土俵での話ではない。人気メンバーは2nd写真集を出せるのが常識なのだが人気メンバー故に2nd写真集はバカ売れする傾向にある。つまり長濱ねるが2nd写真集を出せば記録的な数字を叩き出す可能性が高いということだ。その観点で実際はどうなのかを振り返ってみます。

 

 

 

❶ 坂道シリーズ1st写真集累計販売部数(推定)

 

① 長濱ねる   192,000部

② 齋藤飛鳥   171,000部

欅坂46    145,000部

④ 西野七瀬    88,000部

⑤ 生田絵梨花   86,000部

⑥ 白石麻衣    77,000部 

⑦ 乃木坂46    66,000部

 

 

 

❷ 坂道シリーズ2nd写真集累計販売部数(推定)

 

                                                             増加率

① 白石麻衣    320,000部         416%

② 生田絵梨花  300,000部(予想)     350%

③ 西野七瀬    160,000部         182%

④ 乃木坂46    77,000部         117%

⑤ 長濱ねる      発売未定

⑥ 齋藤飛鳥      発売未定

⑦ 欅坂46       発売未定

 

 

 

※お分かりだろうか?個人で圧倒的な数字を叩き出しているのは長濱ねると齋藤飛鳥だけということだ。2nd写真集では白石麻衣だけが恐るべき数字を叩き出しているが、この2人なら十分抜き去る可能性があるということだ。何故なら坂道シリーズで2nd写真集を出せるメンバーはエースクラスだけだし、1st写真集の数字はあくまでもベースの数字だからだ。実際に西野七瀬は約2倍、白石麻衣に至っては4倍以上の数字を記録している。つまり、長濱ねる・齋藤飛鳥が2nd写真集を出せば30万部は余裕で越えるということだ。

 

※その実証実験が生田絵梨花2nd写真集インターミッションで行われようとしている。生田絵梨花も西野七瀬卒業によって完全に3番手のエースとしてのし上がってきており、今年27才になる白石麻衣が卒業すれば齋藤飛鳥と共に乃木坂46のツートップとして君臨するメンバーだ。その生田絵梨花の2nd写真集が久し振りに見たらとんでもないことになっている。まだ2W後の発売なのにAmazon本総合ランキングで1位になっている。殆ど見ていなかったが、最初の動向も合わせて考えたら当初の予想を大きく上回りそうだ。

 

※当初は白石麻衣2nd写真集パスポートの初動をあっさり越えて累計は25万部以上というものだった。ところがこの傾向を考えると初動14万部近く、累計でも30万部を越えるのではないかという勢いだ。途中経過を全く見ていなくてタイトル名も今日初めて知ったが、それにしても尋常ならざる売れ行きのようだ。元々ビジュアルはいいし、ミュージカルで知名度が上がったから幅広いファンからの購入があるのでしょう。もし30万部売れれば350%だし、25万部でも290%になる。このことから考えても2人は30万部は軽そうだ。

 

※情熱大陸を見た人は分かるだろうが、齋藤飛鳥は海外公演の主役として期待されている。特にミャンマーにルーツを持つ齋藤飛鳥に対する運営の期待は大きいようだ。AKB48グループも海外展開に力を入れており、今年の総選挙は海外グループの更なる進出が予想される。つまり海外票も取り込める齋藤飛鳥の優位性は揺ぎ無く、恐らく30万部はあっさり越えるだろう。では長濱ねるはどうなのかと言えば齋藤飛鳥の比ではないだろう。伝説と言うからには非ヌードの日本記録である広末涼子の2冊組写真集48万部が目標だ。

 

 

 

 

 

 

 

3⃣ 伝説に繋がる出来事

 

 

❶ 欅坂46の活躍

 

① これは個人の力だけではどうにもならないが、紅白歌合戦にデビュー以来3年連続出場は普通ではあり得ない話だろうし、卒業するその日まで継続する必要がある。

 

② 欅坂46の写真集が1st写真集としては乃木坂46の倍以上売れており、累計は20万部に届く勢いであり、自身の写真集も20万部を越えて前人未到の今世紀1st写真集1位の記録になりそうだ。

 

③ 欅坂46のデビュー曲サイレントマジョリティーが累計再生回数1.2億回に迫っており、秋元グループの伝説の1曲になろうとしている。

 

 

 

❷ 個人の活躍

 

① 写真集が爆発的な売れ行きになり、長崎市観光大使に任命され、長崎ランタンフェスティバルで皇后役としてパレードしたら過去最高の人出となった。おまけに九州の観光に多大な貢献をしたと認められ、九州魅力発掘大賞特別賞も貰った。

 

② 長崎五島の魅力を文字通り一肌脱いでPRした長濱ねるに地元の人が感激し、ねるちゃんマップという聖地巡礼の為の地図を7,000部作製したらあっという間になくなり、ねるちゃんマップ第2弾を昨年末から1万部配布中で、何と協賛してくれた商店・企業等が90事業所近くにもなった。

 

③ クレバーさを生かしてクイズ番組に沢山呼ばれており、ミラクル9は11回呼ばれて4回決勝に進み2度100万円獲得に貢献している。林修vsくりぃむの番組にも2回呼ばれて最強のクイズ王に勝ったこともあるが、一番凄いのは林修が長濱ねるの熱烈なファンであることだ。更には滅多に放送されない幻のクイズ番組タイムショックにも2度出演しているが、女性アイドルでは殆ど有り得ないし、あのやくみつるに冷や汗をかかせたことでも有名だ。

 

④ earth music&ecologyの石川社長がファンだと公言しており、関連会社KANKOのイメージキャラクターを務めている。昨年末にはPLUGに石川社長との対談が掲載され、対談相手は何と東京オリンピックの新国立競技場の設計者隈研吾、ファッション界の重鎮山本寛斎、女優広瀬すず等、各界の著名人ばかりで、長濱ねるはアイドル代表として掲載された。

 

⑤ NHKからはねるねちけいという冠番組まで貰って、更に来月放送のドラマかんざらしに恋してでも重要な役どころを貰っている。主役の一人エンケンさんからは欅坂46のポーズを一緒にしたり、長濱ねるに「プロフェッショナルとは?」と投げかけたり、NHKを意識しつつ、長濱ねるの適応能力チェックもされている。日本テレビからもドラマ七夕さよなら、またいつかという主演ドラマを貰っている。

 

⑥ 長濱ねるは地元長崎の有名人からも愛されており、被爆2世の福山雅治が曲を提供しているクスノキという番組に2年連続出演している。被爆3世でもある長濱ねるは世界平和に貢献できる仕事を生涯やりたいと願っており、福山雅治からもエールを貰っている。また昨年はVファーレン長崎の高田社長と被爆したクスノキの前で対談している。高田社長は原爆が投下された長崎から平和を世界に発信しようと現在新スタジアムを建設中だ。原田知世のお姉さんと長濱ねるのお母さんは友人で、TVでも2回共演している。

 

⑦ 長濱ねると言えば文学少女としても有名で、中学時代は読書感想文で最優秀賞を貰っている。欅坂46加入後も昨年だけでも誉田哲也・辻村深月・西加奈子等の著名な小説家と誌上対談している。特に西加奈子は長濱ねるに向けたと思われる短編小説までプレゼントしている。

 

⑧ AGAヘアクリニックの水島豪太院長は長濱ねるは「誠実で礼儀正しく親しみ易いイメージだからソロCMをお願いした」と起用理由を明かした。

 

⑨ 明石家さんまの番組では欅坂46メンバー最多の5回、欅坂46の看板ラジオ番組のメインパーソナリティー、田無神社に奉納した書のお蔭で年末年始客が2倍、長崎新聞文化面1面全面記事、全国安全週間ポスター起用、世界遺産紹介番組出演、ロッテの始球式、ビルボードジャパン準レギュラー、FNSドキュメンタリーナレーション等の他にCMやバラエティー番組でも大活躍している。

 

 

 

 

 

 

4⃣ NHKドラマかんざらしに恋して

 

 

2月6日(水)21時からNHK-BSプレミアムで貫地谷しほり・遠藤憲一主演の地域発ドラマかんざらしに恋してがいよいよ放送されます。昨日は貫地谷しほり・長濱ねるが完成記者会見を行ったが、このドラマは長濱ねるの運命を左右するような重要なドラマだ。何故ならこのドラマは長濱ねるの演技力を試すNHKの審査でもあるからだ。だからこそ、長濱ねるが苦手と思われる腹黒い役をやらせている。ではその先にあるのは何かというとズバリ、朝ドラ・連ドラのヒロインと大河ドラマ出演だ。事実、長濱ねるはこの役柄の感情が分からずこんなセリフは言いたくないとまで言っている。

 

正に天使に悪魔の役をやらせるようなものだからだ。でもそれではとてもじゃないが端役はできてもとてもヒロインは務まらない。その演技テストの結果が来月には出るということだ。本人は「またいつか今回ご一緒させて頂いた方と同じ舞台に立ちたい」と言っているから女優になる覚悟はありそうだ。問題はNHKが長濱ねるの演技力をどう見るかだが、我々にもその演技力を見極める必要がありそうだ。

 

 

NHKでの完成記者会見:https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20190108/5030002951.html

 

 

 

❶ NHK長崎NEWS WEB

 

NHKの長崎発地域ドラマ「かんざらしに恋して」が来月、放送されるのを前に、貫地谷しほりさんら出演者が東京で記者会見し、撮影の様子やドラマへの思いを語りました。島原市が舞台となる「かんざらしに恋して」は、貫地谷しほりさん演じる地域おこし協力隊員が、シロップに冷やした白玉を入れて食べる「かんざらし」の老舗の店を市の職員らとともに再建する物語です。来月6日に放送されるのを前に、8日、東京・渋谷のNHK放送センターで試写会が行われ、その後、貫地谷さんと、長崎市出身でかんざらしの店のアルバイト店員を演じる長濱ねるさんが出席して、記者会見が開かれました。

この中で、貫地谷さんは、「天気に恵まれ、素晴らしい環境でお芝居をさせていただき、とてもぜいたくな時間を過ごすことができました。撮影中はスーパーで買い物をして、自炊していたので地元のおいしいものをたくさんいただきました」と語りました。また、長濱さんは、「撮影中も、地元の人たちが湧き水を汲んだり、野菜を洗ったりしていて、素敵な町だと思いました。長崎の良さをあらためて感じ、伝えたいと思いました」と話していました。

 

 

 

❷ シネマトゥデイ

 

 

① 貫地谷しほりのコメント

 

長濱との共演に感慨深げな様子で「本当に可愛くて。クランクアップしてからお手紙をいただいたんですけど、お手紙なんか子役の子にしかもらったことがないのでびっくりしました。撮影中はみんながねるちゃんのファンでした」と嬉しそうに語った。さらに島原市おもてなし課職員役で出演する遠藤憲一についても「これが一番遠藤さんの素に近い役なんじゃないかって思います。遠藤さんが現場の空気を作ってくれました。撮影中も宇多田さんやAKB48、マイケル・ジャクソンの曲で踊って、ムードメイカーとはまさにこのことかと思うくらい。大きな人柄で現場の空気を作ってくれました」と絶賛。長濱も「優しくてお父さんみたいでした」と話していた。

 

 

② 長濱ねるのコメント

 

長濱は撮影を振り返って「やったことのない、新しいことだらけの現場だったのですが、貫地谷さんをはじめ周囲の人々に助けてもらい、頑張れました。撮影が終わるころにはホームシックになったような気分になるほどで。長崎の人も自然も素敵。改めて長崎のことが好きになりました」と長崎で行われたロケを回顧した。続けて「私は魚とお刺身が大好きなんですけれど、島原のスーパーで買うと、いろんなお魚が本当に安く買えて……。毎日食べていました」としみじみ。

 

また、長濱は人見知りであることから、貫地谷との初対面の場では自分から隣の席に座って積極的にコミュニケーションを取ったことも紹介。「食事会の席では、緊張するので隣に座ろうって。一緒に座らせてもらってお話したら、テレビで観ていたそのままの印象で、気さくで本当に優しくて、撮影中も一緒にアドリブを考えてくれたりして、とても助かりました」とにっこり。

 

 

 

❸ スポーツ報知

 

撮影は島原市内で行ったが、貫地谷は「私は東京からやってきたという設定なので、言葉の面で苦労しなかった。長崎を楽しんでおりました」と笑顔。長濱も「初日から皆さんが優しく接して下さって、離れる時はホームシックになった気分。お水がきれいで、毎日くんでホテルで飲んでました。自然が豊かで、長崎が大好きになりました」と振り返った。

 

ともに撮影中は自炊していたそうで、貫地谷は「雲仙ハムとか、スーパーで地元の物を買ってお料理するのが楽しみでした」。長濱も「お刺し身が好きで、東京でもスーパーで買うんですけど、島原のスーパーは新鮮なお魚がいっぱい入って100円ぐらい。なので毎日食べてました」と低価格に驚いていた。

 

 

 

 

❹ 感想

 

長濱ねるは運を引き寄せる力があるといつも言っていますが、この手紙もその一つでしょう。これは家庭環境がそうさせているのでしょうが、人に感謝する気持ちを伝える一つの方法なのでしょう。貫地谷しほりが子役の子からしか貰ったことがないと言っているように社会人になってこんなことをできるのは余程純粋なんでしょう。だからこそアンチが生まれたり、ぶりっ子だとかあざといだとか言われているのでしょうが、素のままでこれが自然にできるから凄いと思います。長濱ねるを批判する人の心の貧しさが分かるような出来事ですが、長濱ねるは村仕事以外では初めてのドラマだと言っています。日テレで放送された「さよなら七夕、またいつか」はドラマだという感覚ではなかったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5⃣ 長濱ねる人脈の一例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6⃣ 長濱ねると関わった有名人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6⃣ 冠番組

 

 

伝説になるということは歴史に残るということですから冠番組は大事です。徹子の部屋・ブラタモリ・鶴瓶の家族に乾杯・さんま御殿・ナカイの窓・マツコの部屋等、特に個人名の冠番組は大事です。これら大物とは比較にならないが長濱ねるも年齢やキャリアから考えると同年代トップクラスを誇っていますのでご紹介します。勿論、ゴールデンではないし、多くがスポットだがこれから益々増えると思います。

 

 

 

① ロッテのCMグランプリ作品 ブラックブラックの中にブラックねるちゃん号というリモコンカーが登場

  デビューした2016年の作品で、冠番組ではないがこれがロッテCMとの関わりのスタートだった。

 

② NHK総合TVのねるねちけいONLINE!は2回放送されたが、ネットでは毎日のようにネット配信!

  2018年8月に総合TVで放送されたが、長濱ねるとNHKの造語ですから信頼性の高さが分かる。

 

③ ロッテのCMクランキー名探偵ねるの事件簿に菅井友香・渡邉理佐・渡辺梨加・小林由依と出演!

  2018年8月28日からオンエアされた。ロッテは開幕戦の始球式にも長濱ねるを起用している。

 

④ 長濱ねるのオールナイトニッポンが2018年12月12日に放送され、織田奈那がゲスト出演!

 

⑤ ニッポン放送ホリデースペシャル欅坂46長濱ねる二十歳の一曲に小池美波・佐藤詩織が出演!

  2018年1月14日(祝)、13時~16時までの3時間番組ですからラジオとはいえ凄い話だ。

 

⑥ 冠番組ではないが、アイドルグループけやき坂46のルーツが長濱ねるという事実は大きい。

 

 

※NHKはバラエティー、ロッテはCM、ニッポン放送は音楽という風に冠番組等が棲み分けられているが、出演自体もテレ朝はクイズ、日テレはドラマ・バラエティー、NHKはドラマとなっている。ドラマはまだまだ主役とはいかないが、2月6日放送のNHKドラマかんざらしに恋しての記者会見は主役貫地谷しほりと2人だけで出席していたから既に主役級の扱いを受けている。

 

 

 

 

 

 

 

7⃣ 今後期待したい夢

 

 

① 朝ドラヒロイン

② 2nd写真集

③ 1stフォトブック

④ 映画出演

⑤ 小説家デビュー

⑥ ファッション誌レギュラーモデル

⑦ 欅坂46センター

⑧ 情熱大陸出演

⑨ ねるねちけい第2弾

⑩ 大河ドラマ出演

⑪ ロックバンド結成

⑫ 舞台出演

⑬ 運転免許取得

⑭ 東京オリンピック通訳ボランティア

⑮ 四国旅行

⑯ オーストラリア旅行

⑰ Qさま等の新しいクイズ番組出演

⑱ 更なるドラマ出演

⑲ 更なるCM出演

⑳ 更なるソロ曲

㉑ 更なるクイズ番組出演

㉒ 更なる冠番組

 

 

※本人の希望も交えて今後叶えて欲しい夢を書き出しました。果たして今年どれだけ達成できるか見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

8⃣ 感想

 

 

私が昨年大きく見誤ったのが写真集予想だ。それは長濱ねる1st写真集ではなく、白石麻衣2nd写真集パスポートの話だ。正直長濱ねるは白石麻衣に迫れると思っていました。その理由は白石麻衣2nd写真集パスポートはB5版144P、長濱ねる1st写真集ここからはA4変160Pだったからだ。でもこれは男性目線の話であって、女性目線では持ち歩けるサイズで軽いパスポートの方が有利なようだ。そういう意味では304P1kgもある欅坂46ファースト写真集は厳しいだろう。それにしてもパスポートの売り上げは他の写真集と全く違った売れ行きだ。その理由について色々昨年書いたがそれでも尚、不可思議だ。

 

そこで辿り着いた結論は坂道シリーズ写真集全体の勢いを増すために常に話題になるようなパイロット版なのじゃないかということです。常に白石麻衣の写真集が話題になれば次々出される坂道写真集にも追い風になるからだ。真相は未だに不明だが今でも変わることなく売れ続けているという事実だけは間違いない。写真集と言えば小林由依も出すようだが、今泉佑唯の味方として頑張っていたご褒美なのかもしれない。紅白歌合戦のセンターも写真集の為もあろうが、ご褒美にも見える。Twitterフォロワー数も6万人を早くも突破しそうだ。対して今泉佑唯と冷戦だった上村莉菜と佐藤詩織は干されている感じだ。

 

写真集と言えば誰でも不思議に思うのが渡邉理佐だが、ある時期から志田愛佳と距離を置いた。長濱ねるは変わらなかったから秋元康に褒められている。渡邉理佐の活躍の場が少ないことも関係しているのだろうか?いづれにしても今泉佑唯の卒業は痛かったが、今泉佑唯本人は大きなチャンスを貰ってこれからは本人の実力が試される番だ。3人のS評価メンバーの内、平手友梨奈は映画響で大きな爪痕を残した。長濱ねるはNHKドラマかんざらしに恋して、今泉佑唯は舞台熱海殺人事件でそれぞれ結果が求められるのだろう。長濱ねるのドラマの先に朝ドラ・連ドラ等のヒロインが待っていると書きました。

 

NHKの地域発ドラマからのNHKドラマ起用を調べると、その後の大活躍が分かる。2014年の瀬戸康史と2015年の黒島結菜はNHK連ドラ主演、2016年の葵わかなは2017年朝ドラヒロイン、2017年の上白石萌音は2018年大河ドラマ出演、同じく2017年の小芝風花は2019年のNHK連ドラ主演だ。従って長濱ねるはシンデレラストーリーを既に歩み始めている。しかももしこの夢が叶えば紅白歌合戦紅組司会者への道も夢ではない。有村架純もそうだったが、広瀬すずも同様だからだ。如何に来月のドラマの出来が大事かお分かり頂けたかと思いますが、全ての出来事は相互に関係しているということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【その他の情報】

 

 

 

1⃣ とんPさんの五島&奈良尾漫画

 

 

 

とんP劇場第23話  五島の空気

 

 

 

 

 

※トンPさんは現在長崎市に住んでいますが、近々故郷五島に帰るそうです。美味しい五島の空気を沢山吸ってこれからも楽しい漫画を描き続けて欲しいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2⃣ 長濱ねるスケジュール

 

 

01/14(月) ニッポン放送ホリデースペシャル欅坂46長濱ねる二十歳の一曲(13時~16時)

02/06(日) NHK-BSプレミアムドラマかんざらしに恋してに長濱ねるが出演(21時~)

 

 

 

 

 

※秋元康は長濱ねる1st写真集ここから発売時の帯に長濱ねるはここからだという言葉を寄せた。でもこの言葉は長濱ねる自身がいくつかの候補の中から選んだものだった。中には坂道というタイトルもあったそうだ。長崎が坂道の街だからそうだろうが、私は坂道シリーズの命運を長濱ねるに託す意味もあったのではないかと思うが、謙虚な長濱ねるは遠慮したのだろう。タイトルはシンプルなほど秋元康が重視している証拠であり、さぞ選ぶのに悩んだことだろう。実は私も長濱ねるは正にここからだと思っているのだが、2018年の軌跡を追ってみて着実に奇跡の階段を上っていることを実感している。1年経った今もう一度言おう!長濱ねるの伝説は今始まったばかりだ!

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