2025年ごろから最新検証中の「シリコン耳栓を改造した鼻栓(はなせん)」になります。(検証2024年10月〜)

こちらを着用した上で、その上から普段使用しているマスクを着用する形です。

実際に数ヶ月の間検証を続け、外での買い物・外の排ガスなどや、様々な客や人間と対峙する仕事をする場合において、一切の香りが遮断される為、鼻 ➜ 鼻腔奥 ➜ 海馬・脳神経にダメージがいくことが減っていると感じています。

 

肺は痛くなることがありますが、頭がグラグラしたり計算できなくなったりということが減ったので、仕事中や買い物が格段にしやすくなりました。(※個人差あり/自己責任)

 

また、日常で買い物をする状況や仕事中などにおいて、「ガスマスク」「園芸用マスク」などの大きなものを着用することは、どうしても人目が気になりますし、なかなか洗えるものでもないのでコストも衛生面も重荷になります。

 

耐水紙などの鼻栓に比べて

●丸洗い可能で衛生的 ●耐水紙鼻栓より痛くない ●より強力に防げる 

●つなげているので無くさない ●耐久性も良いので経済的

 

百円ショップに新しく出てきたイヤホン型のシリコン耳栓に穴を開け、

ビーズ用のワイヤーで2つを繋げて完成します。


▼改造して完成した鼻栓(はなせん)

 

▼百均の商品のパッケージ画像(Google検索より引用)

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――

█ つくりかた

1.最初は軽く洗って、念のため熱湯に何度か漬け置きしておきましょう。

  ケースごと洗浄しておいてください。とくに形状が変わることはないです。

 

2.キリのようなもので穴をあけます(上の画像参照)

3.ビーズ用のワイヤーを、小さいドライバーや爪楊枝の裏などで穴に押し込み、結んで完成。


【洗浄方法】
洗浄は帰宅したら水洗い+アルコールを散布し、複数を使いまわしています。

たまに熱湯つけでも良いと思います。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――

█ デメリット

1.口呼吸になりますので、肺にはダメージが及びます。そのため個人差があります。

※人によっては口呼吸や皮膚への付着でも、顕著に頭痛や倦怠感・めまい・パニックになる場合もあるかと思いますので、すべて自己責任でお願いします。

※私の場合は、鼻腔奥に化学物質が蓄積して脳神経へダメージがいき、持続的にダウン状態になることが減ったり、

 匂いを感知してパニックになることが減りました。

 (外に買い物へ出る場合や、シリコン鼻栓を着用して、多数の客と対面しての検証結果です。)

 

2.鼻声・耳への圧迫

着用中は鼻声になりますし、鼻を塞ぐ都合上、”耳も”少しだけ聞こえづらくなります。 (トンネルに入ったような感覚)

※どうしても鼻腔奥に化学物質が入り、通じて脳神経から頭痛やパニックめまいになってしまうのを防ぎたい場合が有効的です。

もちろん個人差もありますので、幾重にマスクを重ねる人はそちらの手段で、ガスマスクなどを着用される方などは、そちらを使用してください。すべて自己責任にて、よろしくお願いします。

 

3.息苦しいです。

もちろん塞ぐので息苦しいです。適宜、水分補給や鼻呼吸もしてください。

あくまで頭にダメージを受けたくない時間や仕事中・買い物中などに使用するようにしています。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――

█ 数ヶ月検証してみての感想

2024年以前に行っていた「耐水紙の鼻栓」よりも強力に防ぐことができているように感じます。

シリコンにて丸洗いもできるので、常に衛生的で経済的に使うことができています。

2つをビーズ用のワイヤーでつなげる為、片方だけつけて一旦息を吸ったり、
それによって落とすこともないのも大きいです。

 

鼻の穴の大きさによっては使用できない場合があるかもしれません。最初は紙で試すのが良いかもしれませんね。

あまり奥へも入れすぎないようにして、先っぽだけでも十分に遮断する効果がありました。

こんなことをしなくてはいけないのですが、自分の場合は肺が痛くなるほうが本当にマシです。
頭にダメージで目眩・痙攣・計算不能などになると、本当に仕事も趣味も、楽しいことが全て失ってしまうからです。
更に、匂いを吸うこと自体を完全に遮断できるので、曝露・再発を減らすことで状態の向上にもつながっているとすら感じます。
また、個人的な体験談にはなりますが、コロナになって味覚・嗅覚もなくなったことがあります。

その時、嗅覚がなくなったことによってすごく過ごしやすかったんです(苦笑)
なので鼻(嗅覚)を遮断すれば、脳に危険信号を送らなくて済むんじゃないか?
 

鼻腔奥→脳神経へ通じると、鼻腔奥に化学物質は蓄積してしまうので、

鼻うがいも徹底はしていますので、それから調子は少し良いですが、

蓄積してしまうと継続的にダメージを受けてしまうことになるので、最悪数時間はダウン状態になってしまいます。

そのダウン状態よりも、肺が痛くなるだけのほうが良いので、結果的に最悪の結果を免れることができているように感じます。

 

なんらかの仕事がない方などは気にすることもないかと思います。

あくまで最悪を免れることができるかもしれない手段としての紹介でした。

個人差がある症状であるので、全て自己責任でよろしくお願い致します。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――

█ 鼻から脳神経へのダメージ 文献や参考画像

また、色々な文献にも鼻から、脳の海馬(脳神経)へ危険信号を送って発症するというものもあります。
医師の文献にも記載されているものもあります。
完全に正しいとは限りませんが、鼻を遮断し、微量の化学物質が鼻奥や脳の海馬に届かないようにすると、頭への苦痛が減るのではないか?と考えました。
個人差はあるかと思いますが、自分は比較的買い物などがしやすくなり、肺は痛くなることはありますが、頭・脳へのダメージが顕著に減ったように思えます。
 




█ 参考記事:

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――

█ 店などに入り、買い物をする際の対策
█ 2025-0316-08時更新

ショッピングカートやカゴを使う時、そのカートとカゴに匂いが付着している可能性があることを考えて下さい。

店によってはちゃんと消毒されていたり拭き取られていますが、それでも稀にヤバい匂いが付着している場合があります。

主には、手に香水やハンドクリーム、整髪料をつけてそのまま来た人とかですね。

そもそも大量の人間が手にするものなので危険です。

 

なので、対策方法として以下を考えました。
忘れない、コストがかからない、迷惑にならない範疇で行います。

 

 

❶店で貰える薄ビニルを取手にくっつける
入口にある傘用のビニールや、店にある貰えるビニール等を拝借し、
2つを縛ったり巻き付けるか、水やアルコールをつけてカートの取手に貼り付けてフィルターを作ります。

(また、必死に幼児向けカートをアルコールで消毒している母親を見たことがあります。

 といっても菌は、結構すごいと思うので気持ちがわかります。店が徹底してるかはわかりませんからね。)

一番効率的で早いのは「傘用ビニールを2つ入口でとり、カート2箇所に縛り付ける。」ですが、
傘に使用しているわけではないので、倫理観が問われますね。

❷紙+クリップなどで、取手用のカバーを作る(持参)
店によってはハンドペーパーが入口やトイレにあるところもあるので、それをクリップなどで止めます。
ペーパーなら、下左右を折りかえして固定しても良いかもしれません。ただし紙によって匂いがあるので注意です。
自作系の持参の場合は匂いが蓄積していく可能性があるので、使い捨てであるほうがメリットは高いです。

これは、折りたたみ式の厚紙を持参して、尻に敷く場合の自作厚紙にも言えることですので、作り変えるか天日干しなども必要。


❸ビニール手袋などを持参する

これは蒸れる上にコストもかかり人目につきますので非推奨とします。