ふつうに春を探してみよう | あなたのカビカビみかん

ふつうに春を探してみよう

【横浜こどもの国で春を探してきました】
3月ももうすぐ終わり、暖かい日も増えてきました。

花粉症で辛い季節だと感じる人も多いと思いますが(ボクもその一人です。)、
やっぱり外に出ると、春のポカポカ陽気を感じられて気持ちいい。

今日は、そんな暖かな春の一日に「横浜こどもの国」で春を探してきたというお話です。


さすがこどもの国、こどもが多いです

【横浜こどもの国って?】
まずは、今回遊びに行った「横浜こどもの国」を簡単にご紹介します。
(かくいう僕も、初こどもの国なんですけどね)

大きさは広さ約100ヘクタール、これは、分かりやすく(?)言うと、
ディズニーランドとシーを合わせたぐらいの大きさです。

この広い敷地の中に、「芝生の広場」や「サイクリングコース」、「牧場」、「ローラー滑り台」など
色々な施設が点在しています。
(細かい情報は、横浜こどもの国のホームページ をご覧ください。)

 
横浜一長いローラー滑り台
落書きし放題の道路(楽しいです)

さてさて、これだけ広いならどこかに春が見つかるはず。

【道端に春を探す】
さあ入園…子供も大人もたくさんいる。これだけでも、十分春っぽいです。

さっそく春を探します。木の根元に、つくしが出ていたりしないかな?

   
       
ウーン、ちょっと春と呼ぶのは厳しいかなぁ
見たまんま雑草ですね。
注意して木の根元を探してみたのですが、「これは春だ」、という植物は見つかりません。


【桜発見】
木の根元を探すのはあきらめて、公園を進んでいくと…

あっさり桜を発見!!ちなみに右の集団は遠足の子供達


桜発見です。
春の代表格がいきなり登場!!
開花予測はもう少し先だったはずなのになんで?
(遊びにいったのは開花予測の1週間ぐらい前でした。)

気合を入れて、撮ってみました


そうです、この桜は早咲きで有名な河津桜(かわづざくら)。
すでに葉桜になり始めてますが、普通にきれいですね。これは、でしょう。

(と、この文章を書いているうちに、東京都はソメイヨシノの開花宣言しました。)


【どんどん見つかる春】
河津桜を見つけて、一気に春めいてきました。

花粉症のことも(薬を飲んで)忘れて、ワクワク気分で園内を進んでいきます。


遊具の脇に、野の花を発見


ちょうど椿まつりが開催してました。椿まつりの会場でも見つけた春。

 
右の花は「モチノキ」、和紙の原料になるそうです。それにしても個性的な色合い。


菜の花にヨモギ…食べられる春の植物です。


ヨモギもちとかいいよねぇ

【人もたくさんいます】
芝生の広場も、家族連れやカップルがたくさん。コレもですね。


テントまで広げて、音楽の野外フェスみたい


お昼寝している人も結構いますね…うーん、春だ。


ボクも、ちょっと寝る事にしようかな。おやすみなさい。

この後、ホントに気持ちよく寝てしまいました


【牛の放尿】
最後に園内の牧場に行ってみました。
横浜こどもの国の牧場は、乗馬,ポニー,牛の餌やり,ソフトクリーム
と、都心なのに一通り牧場の要素が揃ってます。

冬ならワンカップで身体を暖めたくなる所ですが、今は春。牛乳で乾杯することにしました。

さすが特別牛乳、濃厚でウマイ!!
ソフトクリームは、嫁曰く「生クリームを食べているような濃厚さ」、確かに濃いです。

 


牛の餌やりもしましたよ。舌が長い!!

 
餌やりよりも、積み上げられた餌のコップに反応してしまう

そのとき、

のどかな牧場の一風景


牛が放尿してます。おっ!!

牛の尿から湯気が立たない これぞ

最後に素敵な発見がありました。


【まとめ】
ということで、身近な公園で春探しをしてきました。
あえて、春という要素に固執して探してみたのですが、これはこれで面白いと思います。

来年の春は、桜の咲く前に、ぜひ春探しをしてみてください。
結構、楽しい気持ちになれるものですよ。

 
結局写真が載せきれないほどの春が見つかりました