自転車で料金所に行こう
今回は、 |
|
【自転車で向かうインターチェンジ】
|
インターチェンジの周辺には、 |
歩行者の近寄りがたさがあるんじゃないかな。 |
|
|
側道から、車がインターチェンジに入る道を見上げます。 車に乗っているとあまり気にならないですが、 高速道路の看板って視認性を良くするためなのか、 結構大き目のサイズの看板が多いです。 |
【いきなりですが着きました】
特に盛り上がる展開も無く、さっさと現場に到着です。
右手に見えるフェンスや樹木の向こうが料金所になっています。
ご覧の通り、人が来ることをあまり考慮していないのか、
料金所と道路を隔てる壁は、鉄条網も無いフェンス一枚。
その気になれば、徒歩で料金所を潜るなんて事もできるかも…
(いや、ゼッタイダメだって!!)
【まずは斜め45度から眺めてみる】
最初は斜め45度から攻めたいと思います。
斜め45度といえば「滝川クリステル」ですが、今日の主役は料金所です。
(参考:「L25:滝川クリステルにみる、「斜め45度座り」に隠された意図
」)
斜め45度のベストショットはこちら!!
さらに動画も撮りました。ひたすら料金所を撮影しています。
ドッキリ事故映像はありません
【横顔も素敵だ…料金所】
次に、少し前方に移動して、横から料金所を撮影します。
この角度は、車じゃ絶対に撮影できない角度ですよ。
車に乗ってるときは、あまり気にしなかったのですが、
ETCの門って、実際の料金所よりずいぶん前に置かれているんですね。
車だとあっと言う間だけど、実際に肉眼で見てみると結構距離があります。
と思ったら警備の人がいてちょっとビックリしてしまいました。
(実際には、ETCゲートのトラブルに対応するために待機しているのだと思います。)
【ここで小休憩】
ここで、一度料金所から目を離しまわりの景色を観察。
まずは、この側道がどんなところなのか、動画で撮影してきました。
それにしてもこの日は本当に天気が良かったです。
撮影も、これだけ天気が良いと気持ちいいね。
この記事を見て、自分も行ってみようかなと思った殊勝な方に一点注意。
下の写真に写っている道路の幅は、なんとか二台の車が行き違えるかというくらいの幅しかありません。
また、歩道が狭い(というか無い?)ので、車には本当に注意してください。
抜け道になっているのか、結構交通量がありました。
【最後に全体を眺めてみよう】
さらに前に進んでいくと、料金所を俯瞰できる場所を見つけました。
最後に、ここで撮影をしたいと思います。
さすが、都会の高速は違いますね。
ゲート(車が出入りする口)の数が全然多いですよ。
最後に動画を一枚で、今回の撮影は終了です。
【まとめ】
高速道路を眺める行為は、普通に面白かったし、素敵な写真が沢山取れました。
今回は試さなかったけれど、
「どんな車が来るのか?」「ETCゲートの動作を眺める」
と言った事を決めるだけで、さらに楽しく高速道路が眺められると思います。
僕も、もっと近所に住んでるなら、どんどん遊びに行くんだけどなぁ。



















