自転車で料金所に行こう | あなたのカビカビみかん

自転車で料金所に行こう

今回は、
「自転車で高速道路の料金所を眺めてきた」
という話です。

普段は、車で通るだけの存在である
高速道路の料金所をじっくり眺める楽しさを、
少しでもお伝えできればと思います。

(そんな理由もあって、今回は大きめの写真を多用しました。)



フェンスの向こうは車だけの世界


(今回撮影を行った東名横浜町田ICの詳しい情報は、Wikipedia:横浜町田インターチェンジ をご覧ください。)

【自転車で向かうインターチェンジ】


インターチェンジの周辺には、
歩行者や自転車を寄せ付けない雰囲気を感じます。
(というか、自転車でインターチェンジに行くなんて、
生まれてはじめてだよ…)

さて、今回撮影をおこなった横浜町田インターも、
例に漏れず歩行者を寄せ付けない
オーラ全開で僕を迎えてくれました。


インターチェンジに向かうには、
ここで太い道を逸れて側道に入っていきます。

インターチェンジ近辺にラブホテルが多い一因として、

歩行者の近寄りがたさがあるんじゃないかな。

(ちなみに、左上部に見えるのはラブホテル。
写真を撮影するのがちょっとためらわれました。)

側道から、車がインターチェンジに入る道を見上げます。

車に乗っているとあまり気にならないですが、
高速道路の看板って視認性を良くするためなのか、
結構大き目のサイズの看板が多いです。





【いきなりですが着きました】
特に盛り上がる展開も無く、さっさと現場に到着です。
右手に見えるフェンスや樹木の向こうが料金所になっています。


左はキャベツ畑です…なんかギャップあるなぁ

ご覧の通り、人が来ることをあまり考慮していないのか、
料金所と道路を隔てる壁は、鉄条網も無いフェンス一枚。

その気になれば、徒歩で料金所を潜るなんて事もできるかも…
(いや、ゼッタイダメだって!!)


かなり無防備な料金所…おかげでこんな風に撮影できるんだけどね:D




【まずは斜め45度から眺めてみる】
最初は斜め45度から攻めたいと思います。
斜め45度といえば「滝川クリステル」ですが、今日の主役は料金所です。
(参考:「L25:滝川クリステルにみる、「斜め45度座り」に隠された意図 」)


木々の合間から眺める料金所…このシュチュエーションも今まで無いなぁ


斜め45度のベストショットはこちら!!


この角度だとどっしりと構えた重圧を感じます…


さらに動画も撮りました。ひたすら料金所を撮影しています。

ドッキリ事故映像はありません


【横顔も素敵だ…料金所】
次に、少し前方に移動して、横から料金所を撮影します。
この角度は、車じゃ絶対に撮影できない角度ですよ。


車に乗ってるときは、あまり気にしなかったのですが、
ETCの門って、実際の料金所よりずいぶん前に置かれているんですね。
車だとあっと言う間だけど、実際に肉眼で見てみると結構距離があります。

7
まずはETCゲートを横から撮影



縦でも一枚


またまた盛り上がりが無くてゴメンナサイ

いよいよ、真横からの撮影です。
と思ったら警備の人がいてちょっとビックリしてしまいました。
(実際には、ETCゲートのトラブルに対応するために待機しているのだと思います。)


仕事に集中しているので、こっちで写真を撮影していることを殆ど気づかれなかった


ついでに、少し背後からも撮影

 
懲りずに動画でも撮影してみました


【ここで小休憩】
ここで、一度料金所から目を離しまわりの景色を観察。

まずは、この側道がどんなところなのか、動画で撮影してきました。



それにしてもこの日は本当に天気が良かったです。
撮影も、これだけ天気が良いと気持ちいいね。


料金所の反対側は、結構大きな畑になっています


写真の中央に見える白い帽子は、そう富士山です!!


かっこつけてキャベツ畑からの眺めを撮影してみたぞ…雲がほとんど無い

この記事を見て、自分も行ってみようかなと思った殊勝な方に一点注意。

下の写真に写っている道路の幅は、なんとか二台の車が行き違えるかというくらいの幅しかありません。
また、歩道が狭い(というか無い?)ので、車には本当に注意してください。
抜け道になっているのか、結構交通量がありました。


歩行者なんてそもそも考慮されていないデザイン…


【最後に全体を眺めてみよう】

さらに前に進んでいくと、料金所を俯瞰できる場所を見つけました。
最後に、ここで撮影をしたいと思います。


口惜しきかな、金網よ

さすが、都会の高速は違いますね。
ゲート(車が出入りする口)の数が全然多いですよ。


この視点ははじめて…ゲート数が本当に多いよ

最後に動画を一枚で、今回の撮影は終了です。



【まとめ】
高速道路を眺める行為は、普通に面白かったし、素敵な写真が沢山取れました。

今回は試さなかったけれど、
 「どんな車が来るのか?」「ETCゲートの動作を眺める」
と言った事を決めるだけで、さらに楽しく高速道路が眺められると思います。

僕も、もっと近所に住んでるなら、どんどん遊びに行くんだけどなぁ。


また遊びに来たいなぁ