明紙ブログ

ウール織じゅうたん・カーペットのこと、AGIウェブショップのこと、日々のことを書いています。


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こんばんわ Akigamiです。

 

冷え込む季節に入り風が吹くと冷たい!

 

窓を開けるとすごい風が部屋に入り硬質な床のホコリやハウスダストなどのアレルゲンが舞い上がって大変!

 

寒くてエアコン暖房をつけていると、ハウスダストやアレルゲンいっぱいの空気で喉の調子がすぐれず風邪気味っとよく聞く話ですが。

 

新居に住んで楽しい生活に舞い上がっていた所ですが、ホコリやハウスダストも舞い上がっています笑。

 

日々のお掃除ですね。

 

 

 

でも、掃除しても硬質な床だとホコリやハウスダストは舞い上がってしまいますよね?

 

近年、ウール織じゅうたんや、ウールカーペット、CARPETを敷きこんだ床にしようっと見直されつつあります。

 

 

お家では安らぐ空間、心地よいお部屋を求めるだけでなく、お部屋の空気環境を大切にされてきています。

 

 

仕事や子育てバタバタし、いら立ち、不安と疲れで心も体もボロボロ。

空気もどんよりとなっていたりと笑

子は母を映す鏡 (親を映す)と言われます。

心の奥にある素顔を映し出してくれる

子育ての中で母親は自分をも育てる

実は子供は母親を一人前の人間に成長させるため

夫婦のもとに生まれてきたのかもしれませんね。

 

あ~忙しいっていう空気環境になっていませんか?笑

 

 

■ 1年の終わりに近づいて、建築現場では忙しいラッシュ時ですが、それと別に新居で住まわれている方のクロスの貼り替えがあります。

 

 

 

EBクロスの製品不具合での貼り替え。

EBクロスとは、EBテクノロジーによる技術革新から生まれた、次世代を担う新発想の壁紙。

EB=エレクトロン・ビーム

なんだか難しい科学?電子照射して表面の加工処理という感じでしょうか。

うーん、やっぱり難しい・・・

電子レンジでプラ容器を温めすぎてフニャっとなって放置したら硬化して強度が増したようなイメージかな?

 

そんなEBクロス、不具合があるそうです。クロスの表面がボロボロと剥がれ落ちる。砂壁や塗り壁のような粉がボロボロとする感じです。

 

新製品の開発となると何か不具合はでてくることは、どの業界でもありえるとは思います。製品の実験や検証などはあっても、実際使用してからのお客さまの声によって改善や、新しく向上していくことでよりよくしていけるからです。製品自体は完璧でも、使用しての完璧はまたちがうと思うからです。

 

車でもそうだと思いますが、製品はよくても使用者は様々。人によっての声は違うのです。ただ、不具合があってからの、対応は大切だと思います。大変な部分ですが。

 

今回のEBクロスは確かに不具合でしょう。その貼り替えの対応はしていると思います。ただ、不思議なのは販売者のメーカーが住まわれているお客さまへの対応はなく製造者の会社が対応しているところです。

 

マンションなどでは、不動産、販売元があり、現場作業では、建築業者、クロスの貼り替えの内装業者、職人、そして製品製造会社が対応していますが。クロス販売のメーカーは現場にはいてないそうです。

 

企業内での対応はあると思いますが、製品販売元としては、現場での状況等もみることは大切だとは思います。現場の声はよりよい発展へのヒントですから。

 

 

製品製造会社の対応は素晴らしいものだと思います。

 

車では、ディーラー、販売元が対応しますが技術屋は表には出てこないですよね。

表に出て対応しているのはすごいと思います。製品製造で、現場作業場のことは実際わからないことが多いことなのに。

 

 

■ 住まわれているお部屋の貼り替え作業は、すごく大変です。住まわれているお客さまの日程、荷物などの移動、貼り替え作業時の壁紙剥がしや荷物の移動などで、ストレスも少しあります。

新居に住まわれる時には現場作業にはいてないので初めての体験だと思います。もちろん、年数が経ちリフォームする時には、こういう作業になるのですが。

 

 

しかし、壁紙の貼り替えによって、キレイになる、模様替えができる、チャンスでもあります。クロス選びも、通常マンションでは出来ないことも選べるので楽しい部分もあります。

 

クロスを調べると、色んな壁紙えをみることがあると思います。色や柄、素材感と様々です。EBクロスの貼り替えは現状復帰ということで、選べる巾は限られていますが、オプション対応で好きな壁紙を選ぶこともできるそうです。

 

 

■ この機会なので、AGIネットショップの自然素材和紙壁紙を、お部屋に貼るのを検討されていることが多く、リビングや、寝室、子供部屋など、時間を長くいる空間には、日本の自然素材を用いた和紙壁紙で暮らしたいというのが増えています。

 

 

AGIの明紙 WALLPAPERの自然素材和紙壁紙の良さには

紙の優しい質感
調湿効果

自然の空気で安心の室内環境

通気性があり微小亀裂の発生を抑制する

ジョイントは重ね合わせて貼るので、つなぎ目のスキやめくれがない。

次回の貼り替え時に剥がすことなく、そのまま重ね貼りができ、ゴミの削減や、下地を痛めない。

きちっとした施工方法での作業が必要なので、仕上がりも丁寧。

 

 

■ そのひとつには、塩化ビニルクロスは安全?というとこからも来てると思います。

日本の住宅の内装は、ほとんどがコストが安い塩化ビニールクロスを使っています。お部屋の天井から壁までビニールに覆われていて、最近では多いフローリングも表面は木目印刷塩化ビニル又はオレフェンシートの樹脂シートです。ビニールハウスというのが現実です。

 

興味深いブログ記事がありましたので、こちらをご覧ください。

私たちは、なぜ、ビニル壁紙を使わないのか!・その3

 

 

■ ビニールクロスの何が悪いのか?

ビニールや樹脂、石油化学建材を使うのがすべて悪いわけではないと思います。

洗面室、トイレ、クロゼット、物入れ、キッチンまわりの壁全体には、ビニールクロスより、キッチンパネルやおしゃれな面材、樹脂化粧板を貼ることが汚れのメンテナンスには適していますし、ビニールクロスよりは長持ちするからです。

 

ただビニールクロスは湿気を吸ったり出したり、呼吸はしないので換気や通気が少ないと結露も発生しやすく、エアコンの冷暖房でカビも発生しやすいこともあります。そのカビの胞子、ホコリやハウスダストなどのアレルゲンが硬質床で舞い上がりやすく、呼吸とともに吸い込み、喘息やアレルギーの原因につながります。

 

それよりも、多くのビニールクロスには、可塑剤(加工しやすくするための添加物質)としてフタル酸エステル類のジオクチルフタレート(DOP)が含まれいるということが、問題になっています。

どこにでもある言葉ですが、生殖に異常をきたす環境ホルモンと知られていて動物実験では発がん性も報告されているとあります。

欧州では、DOPの使用や塩化ビニール製玩具の廃絶を打ち出しているのです。大きな話で身近に感じれないよくある言葉でピンっとこないと思います。

 

■ では、今後の暮らしでどうなの?

合皮製品や塩化ビニル製品は、経年劣化すると、ボロボロになってきたり、もろくなってきます。
これは、製品に含まれている「可塑剤」が、揮発がおこるからです。
ビニル壁紙の場合は、室内の空気を汚染しているのです。
そして、私たちの、肺を通じて、体内に取り込まれていくのです。

 

最近は食べ物だけでなく、衣類や、お部屋の空気環境に気をつけるのも多くなってきてます。

空気は、1日に一人当り18㎏も,私たちの体内に取り込んでいるのですが、肺に取り込んだ空気は、食べ物のように、胃や腸、肝臓、腎臓などの消化機能やフィルター機能が無く、直接、血液に取り込んで行くのです。

室内の空気汚染や空気環境を考えることは、いかに大切かと思われますね。

 

最近の塩化ビニールクロスは脱DOPが進んできて、今後はなくなり、新しいものに変化していくかと思います。

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