徳村慎
少女ねず「楽器を弾き終わりましたね」
マコト「CASIO ミニキーボードSA-46、ソプラノウクレレ、ソプラノリコーダー、KAOSSILATOR、monotron Delay、monotron Duo、モンキータンバリン、カリンバ、iPhoneXR(アプリは、Odd Hang、iWAVESTATION、KORG Gadget2)などで遊んだよ」
少女ねず「100円均一DAISOのリコーダーやタンバリンから、3000円ぐらいのミニキーボード、10000円ぐらいのKAOSSILATOR。120000円ぐらいのiPhoneXRまで。値段にとらわれずに良く遊びましたねぇ」
マコト「まあね。ちなみにカリンバはキットを購入して作ってるからね。作る楽しみもあった」
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少女ねず「ダメだね。りんなも、えもなちゃんも、満足できないんでしょ?」
マコト「ねずちゃんだけかぁ。。。」
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少女ねず「随分とアプリを見てたわね」
マコト「見てたけど、、、やっぱり面白いアプリは無いなぁ。。。」
少女ねず「リズムシシリーズみたいなの、Androidならあるのかなぁ?」
マコト「中古でAndroidのスマホをWi-Fiで使えるように買うか?、、、でもそれは無駄な気がするなぁ。。。」
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少女ねず「本を読み返そうと思っても時間が取れないんですね」
マコト「トイレに行こうか、コーヒーのおかわりをしようか、volcaでアシッドでも録音しようか、とか考えてる。。。」
少女ねず「とりあえず2階に行きましょうか」
マコト「2階に来た。オシッコもした。volcaは、今日は、やめとこうかなぁ? Spotifyで音楽を聴くよ」
少女ねず「volcaでアシッドだと考えるからダメなんじゃないですか? アンビエントをやると考えたら出来るんじゃないですか?」
マコト「瞑想するか」
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少女ねず「瞑想して、volca modularとkickでアンビエントを演奏したわね」
マコト「瞑想は上手くいった。こんだけ上手くいくんなら、10分間瞑想よりも5分間瞑想の方が集中出来ると思う。
volca modularのセミモジュラー機能のパッチングを使わずにやったアンビエント。良かったぁー。これは新たなやり方だなぁ」
少女ねず「ところで、opsixは6 OSCのアナログ(モデリング)ポリシンセとして使えるそうですね。。。欲しいですか?」
マコト「金持ちだったら欲しいかもなぁ。でも、G1Xonの使い方次第で、今ある機材でも充分に使えるよね。。。」
少女ねず「Spotifyでアンビエントを聴き始めましたね」
マコト「でも僕の作るアンビエントと違って素直すぎる。。。」
少女ねず「だから、Chill Out Jazzに変えたのね」
マコト「カレー食べたいなぁ。遠出する日まで我慢かぁ。。。」
少女ねず「糖尿病なんだから、我慢しなくちゃダメだよ」
マコト「だよねぇ。。。この際、おにぎり弁当でも良いや」
少女ねず「だから、食べることがダメなの」
マコト「ああー。ズッコケ三人組シリーズ全巻揃えたいなぁ。そればっかり思うよ。。。まあ、volca bassの2台目も買いたいけど。。。あとは、母親にキーボード(鍵盤)を買ってあげたい。予算20000円以内で。。。つまり1万円台で、だなぁ。。。」
少女ねず「マコトのお母さん、趣味が無いもんねぇ。。。散歩と朝ドラ観るぐらいじゃない?」
マコト「次のアルバムこそは、MTR使いたいなぁ。。。」
少女ねず「マコトは趣味が多いから、母親が苦労してるのかもね。。。」
マコト「マジか。僕はテンション高くないぞ。それでも、周りに迷惑かかってるのかなぁ?」
少女ねず「『40代にしておきたい17のこと』に書いてましたよね。母親がテンション高くて子供が不登校になってた、って」
マコト「子供の幸せを優先した母親は生きがいを見つけられていないのかなぁ? まあ、確かに、コーラスやめてからの母は、趣味らしい趣味が無いんだよね」
少女ねず「家事をやって、食材買い物に行って、大変なのよ。趣味を応援してあげるのも良いんじゃないの?」
マコト「ねずちゃんの言う通りだよ。兄も自分の趣味があって、、、車のRX-8、ペットのウサギと猫、楽器Roland AIRA TR-8SとTB-3だね。
僕の趣味はアメーバブログの絵に各種日記に俳句モドキ、bandcampとその練習の音楽、読書、瞑想なんかだなぁ。各種日記っていうのが、すごい量だからねぇ」
少女ねず「魂の望みが何だか分からないことを受け入れる、って大木ゆきのさんがブログに書いてますね」
マコト「最近、何も出来ない自分でどうしよう、とか思ってたけど、出来ない自分を受け入れるところから始めないといけないんだなぁ」
少女ねず「趣味は多いけど、今の仕事以外何も出来ない、、、って当たり前じゃないですか。今の仕事を捨てちゃダメですよ。捨てなきゃいけない時になったら神様がそっちの方向に持っていくから。自分から捨てるんじゃない方が良いんだと思います」
マコト「だよね。一応芸術家になりたいんだけど、今、工芸の仕事してるし。近いと言えば近い気もするし。。。」
少女ねず「仕事、趣味、家事が充実するように頑張って下さいよー」
マコト「はーい」
少女ねず「寝る前にドローイング描いたんですね。下手だけど続けてるというのが面白いですね」
マコト「部屋を真っ暗にして、目を瞑って描いた。これは新たなドローイングだと思う。以前の目を瞑って描いたドローイングよりも迫力が増している」
最後まで、読んでいただきまして、、、
ありがとうございます♫
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