『ネコロビ』144少年ネコロビと雪男のゴンはポップコーンを食べながら舞台劇を見ています。リオジクはビルのカキワリを運んできます。「都会だ。沼から都市へと舟でたどり着いたな。ビルの半分が沈んでいる。温暖化によって海面上昇したのか。ボクはここで一人の女性に出会った」リオジクが舞台そでから銃を持って現れる。「私はサトミ。ここで戦争が起こっていることをムラムラに知らせた」