8月1日・2日・3日、続けての講演会が終わりました。

こんな風に、全国に呼んでいただけること。

本当に有難いと思っています。

感謝ばかりです。 
 
 


その講演会、その講演会で、いろんな風景が見られます。

それが、私は、とっても大好きです。


舞台のうえでは、たった1人の世界です。

私が、見えているのは、私の話を聞いてくださる方々の顔。

でも...

語り始めると

その風景が変わっていくのです。




私の目の前には

私の出逢った子どもたちの姿が

見えてきます。

そして、泣いたり...笑ったり...話しかけたりしてくれます。

私は、そんな子どもたちの姿を見ながら、

語ります。



なので、その時の、子どもたちの想いが、迫ってきて、同じ話をしていても、泣いてしまうことが、よくあります。



私は、子どもたちのともに、舞台に立っていると、いつも思っています。

講演会は、私にとっては、とっても大切な大切な場所。

私の命を使っていく「大切な場所」。



なので、講演会に行くと、必ず、その場を、浄化することから始めます。
  
 

“  この日、私のお話を聞きに来て下さる方々の
何かひとつでもお役にたてますように...”

という願いを込めて。

そして、「会場の神様・言葉の神様」に、祈ります。

それから...

語るのです。


 
こんな風に、私は、とってもとっても
「講演会」を、「講演会の場所」を、そして、「講演会に関わってくれた人」を、大切にしたいと思っています。

それは、私の   芯   です。

このことは、これからも、ずっと変わらないと思います。

語り終わり...

ほっとした時

やっと、心からの笑顔が出ます。



ありがとう。