パラタルアーチについて

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私はパラタルアーチを装着しています。

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歯列矯正を決意し精密検査を受けたあと、まず最初に行ったのが、このパラタルアーチの装着でした。


なんでも、パラタルアーチを装着(奥歯を固定)してから抜歯をしないと、奥歯が空いたスペースへ動いてしまうためだとか。

このパラタルアーチの装着に、時間がかかるのなんの…
結局、精密検査からブラケット装着まで半年弱かかりました。もどかしかったー…

今日はその過程についてお話しさせていただきます。



\パラタルアーチ装着まで/

①噂の青ゴム
〜バンドをはめるため、上顎6番の歯の間にゴム(セパレートリング)を入れて隙間を作ります。
これがいわゆる青ゴムです。

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ジンジンと痛みが効いてきます…滝汗  でも2〜3日で慣れたかな?


②歯型取り
〜ゴムによってできた隙間にバンドをはめ、歯型を取ります。この歯型を基にパラタルアーチが作られるのかな?? ちょっとこの辺りの記憶が曖昧アセアセ
歯型を取ったらバンドは外され、再び青ゴム装着されました笑い泣き


③バンド装着
〜いよいよ6番の歯にバンドが装着されます。
しかしパラタルアーチはまだ付けてもらえませんでした…笑い泣き
まずはこのバンドに慣れるところから。たしかに歯に何かが付いてる感覚は、不思議なものでした。
この辺りから、早く抜歯・ブラケット装着したすぎてウズウズ…えー?


④パラタルアーチ装着
〜歯型を基に作られた(?)私のパラタルアーチが、ようやく装着されます。
しゃ、喋りにくい…ゲッソリ
とにかく滑舌が悪い。悪い。
慣れますから、と言われたけれどこの時は慣れる気がしなかった…笑

そして食事をする時には、食べ物が詰まる詰まる… 
上顎とパラタルアーチの隙間にごっそり持っていかれるというか、なんというか…


けれども1ヶ月もすれば、なんてこともなくすっかり身体の一部になりました。順応性すごい。

ここからやっと抜歯をし、ブラケット装着に至ります歯拍手 



1年経つ今では、パラタルアーチの存在を忘れるほど当たり前のものとなりました。



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パラタルアーチを装着したばかりで、違和感や食事の不便さを感じている方の参考になれたら嬉しいです流れ星



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