歯列矯正を行うにあたり、医院や抜歯矯正、表側矯正であることはすぐに決めることができたのですが…
欠けることがなく、丈夫
材質が軟らかいため、変形しやすい
陶材のため硬いが、欠けやすい
陶材のため硬いが、欠けやすい

ブラケットの種類についてはかなーーり悩みました。
医院より提示された種類は、
①メタル
②クリア
③クリッピー
④セラミック
の4種類。
③クリッピーと④セラミックでだいぶ悩んだなあ。
\ちなみにそれぞれの特徴はこんな感じです/
①メタル(金属)
歯磨きがしやすい
金属のため、変色の心配がない
②クリア(プラスチック)
吸水性が高いため、変色しやすい
③クリッピー(セラミック)
陶材のため、変色しにくい
ワイヤーとの摩擦が少なく、歯を動かす痛みが軽減される
フタがシルバーでできているため、丈夫だが、目立ちやすい
④セラミック(セラミック)
陶材のため、変色しにくい
複雑な装置のため、歯磨きが難しい
ワイヤーとの摩擦が軽減される
フタもセラミックでできているため、目立ちにくいが、壊れやすい
目立ちにくいのが良かったのよね。だから見た目重視で言えば絶対にセラミック

ただ、金額が倍…

果たして、そんな金額を出してまで目立たないものが良いのか…
悩んだ結果、私はクリッピーにしました。
(機能的な面はもちろんですが、セラミックの半分の値段で付けられるのが大きな決め手でした)
ブラケット装着してから思ったのは、案外、人は自分の歯をそんなに見てないんだなあという事です。
近くで話してやっと、あ、矯正始めたんだ〜って感じ。
まあ、表側矯正の時点で周りには気付かれるから。笑
気付かれちゃえばもう、極端な話、メタルもクリッピーもセラミックも同じだなと思うのです、今となってみれば。(あくまで見た目だけでいえばの話)
ワイヤーも然り。
(ホワイトワイヤーへの変更も、そこそこの金額がかかるとのことだったので、ならシルバーでいいや〜と思いました)
そして、ブラケットとワイヤーを装着しての食事(葉物や繊維質なものは特に)や歯磨きは未だに慣れません

だから、裏側矯正ってケアがとてつもなく大変そうだなあと思うのです
そんなイメージ…







