ブラケットの種類

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歯列矯正を行うにあたり、医院や抜歯矯正、表側矯正であることはすぐに決めることができたのですが…

ブラケットの種類についてはかなーーり悩みました。

医院より提示された種類は、

①メタル
{C9FFECE5-443F-4351-8310-D43FC78C73B6}




②クリア
{6DC335A1-5679-4809-B17C-AD31EABE0DA9}




③クリッピー
{BD2EBA6B-C234-4F5E-AE03-F104FF5E805B}




④セラミック
{7ED9F4FF-4E8D-4836-8B53-8847215407A2}

の4種類。

③クリッピーと④セラミックでだいぶ悩んだなあ。

\ちなみにそれぞれの特徴はこんな感じです/

①メタル(金属)
右矢印欠けることがなく、丈夫
     歯磨きがしやすい
     金属のため、変色の心配がない

②クリア(プラスチック)
右矢印材質が軟らかいため、変形しやすい
      吸水性が高いため、変色しやすい

③クリッピー(セラミック)
右矢印陶材のため硬いが、欠けやすい
      陶材のため、変色しにくい
      ワイヤーとの摩擦が少なく、歯を動かす痛みが軽減される
      フタがシルバーでできているため、丈夫だが、目立ちやすい

④セラミック(セラミック)
右矢印陶材のため硬いが、欠けやすい
      陶材のため、変色しにくい
      複雑な装置のため、歯磨きが難しい
      ワイヤーとの摩擦が軽減される
       フタもセラミックでできているため、目立ちにくいが、壊れやすい


目立ちにくいのが良かったのよね。だから見た目重視で言えば絶対にセラミック!!!!



ただ、金額が倍…びっくりアセアセ
果たして、そんな金額を出してまで目立たないものが良いのか…

悩んだ結果、私はクリッピーにしました。
(機能的な面はもちろんですが、セラミックの半分の値段で付けられるのが大きな決め手でした)


ブラケット装着してから思ったのは、案外、人は自分の歯をそんなに見てないんだなあという事です。

近くで話してやっと、あ、矯正始めたんだ〜って感じ。


まあ、表側矯正の時点で周りには気付かれるから。笑

気付かれちゃえばもう、極端な話、メタルもクリッピーもセラミックも同じだなと思うのです、今となってみれば。(あくまで見た目だけでいえばの話)

ワイヤーも然り。
(ホワイトワイヤーへの変更も、そこそこの金額がかかるとのことだったので、ならシルバーでいいや〜と思いました)


そして、ブラケットとワイヤーを装着しての食事(葉物や繊維質なものは特に)や歯磨きは未だに慣れませんキョロキョロキョロキョロ

だから、裏側矯正ってケアがとてつもなく大変そうだなあと思うのです歯歯そんなイメージ…





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