▩ 落語・新作(創作落語)の台本化 歌舞伎に負けるな大衆演劇 | 紀州屋良五郎事務所 (大衆演劇・上方芸能通信) 超髙感度ブログ

まいどおおきに

 

落語の芝居化が進んでいてうれしいかぎりだ。

 

現在、近鉄アート館の【あべの歌舞伎】では上方落語の大ネタ・東の旅より『旅立ち』~『七度狐』を歌舞伎の手法で脚本化し、片岡秀太郎さん監修で上演されている。本日まで。

 

三面舞台の近鉄アート館
【第七回あべの歌舞伎】いよいよ、明日、初日を迎えます‼の記事より

 

片岡秀太郎 監修 上方落語「東の旅」より

『伊勢参宮神乃賑』旅立ち~七度狐

演出=山村友五郎

作=城井十風

脚色=亀屋東斎

 

出演=片岡松十郎、片岡千壽、片岡千次郎、

片岡當吉郎、片岡りき彌、片岡佑次郎、 

片岡當史弥、中村翫政、片岡千太郎、

片岡當十郎

 

日時=2022年8月4日(木)~7日(日)全8回公演

昼の部 13:00

夜の部 18:00

 

会場=近鉄アート館(あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階)

料金=前売7,000円 当日7,500円(全席指定)

高校生以下1,000円(当日要学生証) 

※3歳以下の入場不可。(4歳以上チケット必要)

 

 

コラボは新しいものをきっと生み出す。

ごちゃまぜにしてなんかいいものをつくりたい欲求が持ち上げてくる。

 

 

で、今、思いついているのが、落語・新作(創作落語)の劇化・台本化だ。

 

特選、五つあげてみる。

 

①(小佐田定雄作)幽霊の辻…現代の怪談話として絵になるのではないか

 

②現代劇として桂文枝作 「作文」

③(そのもののテーマだが 小佐田定雄作)「座長の涙」

④(古典落語より)「品川心中」「宿屋仇」

⑤「千両みかん」「蜆売り」

⑥「地獄八景亡者の戯れ」

*大阪松竹座で落語家さんで芝居上演

⑦「雨乞い源兵衛」

⑧「菊江仏壇」「皿屋敷」「野ざらし」

「応挙の幽霊」「宗悦殺し」

*怪談シリーズ

⑨「けんげしゃ茶屋」

⑩「崇徳院」

 

 

 

すでに、劇化している場合はお許しあれ

 

やってみたら面白いとおもうけどなー

 

 

構想は膨らむ、コロナ時代は知恵を蓄える絶好の機会と捉えよう・紀州屋良五郎