ブリーチって痛むの⁇ | 川野 康平のブログ

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こんばんは!


だいぶ久々の更新になりました…





今回はブリーチについて書いてみたいと思います。





最近、ブリーチをするお客様が増えたな~と思う今日この頃でございます!




グラデーション、ハイライト、ダブルカラーなどなど、原色カラーも増えた事が大きな要因かと思います!


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こんな感じ…





それでは、皆さん!


ブリーチとカラーの違いはご存知でしょうか⁇



ダメージレベルの違い

仕上がりの明るさの違い


などなど、この辺の違いは皆さんもご存知だと思います!




その辺をもう少し詳しく説明していくと…





「ブリーチ」


これは脱色のみです!

脱色=明るくなるだけ

そして、明るくなる=赤みがなくなる


透明感の強いカラーをするにはこれが必須です。

カラー剤に比べるとメラニン色素を分解する力が強く、これがダメージに繋がっていくわけです…

要するに、脱色する事だけを考えた薬剤ですね。








「カラー剤」


カラー剤は、脱色+染毛です。

染毛=髪の毛に色を付ける

ブリーチと違い、脱色と染毛を両方行います。

メラニン色素を分解する力もブリーチに比べると比較的弱いですね。

ある程度の所で明るさも止まってしまいますので、多少の赤みが残ります。




超~簡単に説明するとこんな感じ!





それでは本題の「ブリーチって痛むの?」
についてですが…





先に答えから言うと…

痛みやすくなります!





痛みやすくなります!と微妙な表現しましたが…

1回のブリーチで髪が溶けたり、切れたりするわけではないです。

髪質やブリーチの回数によりますが、1回や2回のブリーチなら、アフターケアで手触りは戻す事が出来ます!




アフターケアとは自宅でするトリートメントの事で、主に洗い流さないトリートメントが重要です!




ブリーチを行ってから1週間が大事‼︎




本来、普通のカラーであれば48時間(2日間)でキューティクルが閉じます。


ブリーチの場合、その約3倍の1週間という期間で集中的にトリートメントをします!



普段、洗い流さないトリートメントをしている方は、普段の約1,5倍~2倍の量を付けて下さい。

普段、していない方は…

ショート  3PUSH

ミディアム  4PUSH

ロング  6PUSH


これくらいでいいです!

とにかく大量に!


少しベタつくくらいでオッケー!




これでだいぶブリーチ後のパサつき、ゴワつきが緩和されます!



個人的にはオイル系の洗い流さないトリートメントがいいかと…




痛みやすくなる!と微妙な表現をしたのはこれです!



髪質や回数によって変わりますが、状態によっては手触りや質感は戻せます。





かと言って、痛まないわけではないので、髪の事を思うと、程々に…って感じです!




もっと詳しくヘアケアを知りたい方は是非お店に遊びに来て下さいね~。














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