145失点後のたろ太 | 市進生 2020年受験組

市進生 2020年受験組

「市進」という千葉を本拠とする比較的マイナーな塾に通いながら
2020年の中学受験を目指しています!

アメンバーは受験などのブログをお持ちの方に限らせていただきます<(_ _)>

中学時代にサッカーをやっていた知人が
「サッカーはみんな大袈裟に痛がるのがイヤで、高校からラグビーはじめた」
と言っていたのを思い出します。
私はそんなサッカーばかりやっていましたが

145失点してニュージーランドにぼこられたのが1995年。
あれから約25年。
マイナースポーツから脱せず
どんなに頑張っても大学選手権くらいしか注目されなかったラグビーに
あんなに大勢の人が熱狂するなんて、

痛くても痛みに耐えながらも必死に戦う姿に、ホント目頭が熱くなりました!

ラグビーのノーサイド、ワンフォアオールの精神、
さらに国籍に関係なく代表になれるオープンさ、多様性。
素晴らしいスポーツだと感じます。

ちなみにたろ太の第一志望校にはラグビー部があります。

上背はないけど、がっちり系たろ太。
本人はサッカー部に興味があるみたいですが
きっとラグビー部からお誘いの声かかる気がします。
まぁ受かれば、の話ですけど
 

 

イルカイルカイルカ
 

 

さて、合不合、定例の結果に

145失点くらいの衝撃を受けたはずのたろ太。

さめざめと泣くことも、拳をにぎりしめることもなく
淡々としています。

親からすると肩すかしを食らったような気もしますが
さすがに算数はやばいと思ったらしく
昨日は頭から煙を出しながらも、トライアル50問くらい解いてました。

他の科目はしなくていいの?とも思いましたが
本人がなにかをやる気になっているときはタッチしないようにしています。

思えば日本のラグビー界も不毛の時代がつづきました。
でもいまこうやって日の目を見ることができたのも
ここまで努力してきた先達の方々、関わってきた方々の尽力です。

うまくいかないとき、

いかにがんばれるか
 

このことの大切さを教えられた気がします。