「にほんごであそぼ」が大好きな凛飛鳥、毎日観てます歌ってます♪
「いち、じゅう、ひゃくせんまん」と始まる大きな数の歌があるのですが、それに出てくる大きな数ってどれくらい?と思って数えてみたのです、ゼロの数を。
1からずっと数えるほど暇ではないです…さすがに。
一番大きな位「無量大数」で10の68乗だそうです。
じゃあ英語はどうなの?と思って辞書を引くと、「million」のところに解説がありました。
billion、trillionと続くのですが、アメリカとイギリス・フランス・ドイツで位取りが違うとあるのです!
アメリカはbillion、trillionと大きくなるにつれてそのままゼロの数が3つずつ増えるのですが、イギリス・フランス・ドイツではbillion=millionの2乗、trillion=millionの3乗、らしいのです。
詳しいことは詳しい本でご覧くださいませ。
リーダーズ英和辞典によると、billion、trillion、quadrillon、qintillion、sextillion…と「数を表す接頭辞+illion」の形が100まで続くようです。
ようです、というのは途中で略されているからです。
きっと100の先も続くのでしょう。
centillion=10の303乗(アメリカ)です。
ちなみに、Googleのもとになった言葉「googol」は10の100乗です。
しかもgoogolは数学者の甥っ子さんの言葉からの造語だそう。
と、いうことは…9が71桁続く数より大きな数は日本語では表せないことに!
でも数学の得意な方はもう気付いていらっしゃるはず。
「そんな位取りなんて使わないで、数式を使うんだよ!」
私は別に気付かなかったわけではないのですよ。
あえてそうせずに数えてみたらどうなるか、知りたかっただけなのです。
「いち、じゅう、ひゃくせんまん」と始まる大きな数の歌があるのですが、それに出てくる大きな数ってどれくらい?と思って数えてみたのです、ゼロの数を。
1からずっと数えるほど暇ではないです…さすがに。
一番大きな位「無量大数」で10の68乗だそうです。
じゃあ英語はどうなの?と思って辞書を引くと、「million」のところに解説がありました。
billion、trillionと続くのですが、アメリカとイギリス・フランス・ドイツで位取りが違うとあるのです!
アメリカはbillion、trillionと大きくなるにつれてそのままゼロの数が3つずつ増えるのですが、イギリス・フランス・ドイツではbillion=millionの2乗、trillion=millionの3乗、らしいのです。
詳しいことは詳しい本でご覧くださいませ。
リーダーズ英和辞典によると、billion、trillion、quadrillon、qintillion、sextillion…と「数を表す接頭辞+illion」の形が100まで続くようです。
ようです、というのは途中で略されているからです。
きっと100の先も続くのでしょう。
centillion=10の303乗(アメリカ)です。
ちなみに、Googleのもとになった言葉「googol」は10の100乗です。
しかもgoogolは数学者の甥っ子さんの言葉からの造語だそう。
と、いうことは…9が71桁続く数より大きな数は日本語では表せないことに!
でも数学の得意な方はもう気付いていらっしゃるはず。
「そんな位取りなんて使わないで、数式を使うんだよ!」
私は別に気付かなかったわけではないのですよ。
あえてそうせずに数えてみたらどうなるか、知りたかっただけなのです。