最近、2日に1回は30分程度の散歩をしています。
天気のいい日は、温かい陽差しと冷たく澄んだ空気の対比が気持ちいいです。
金沢はこの時期、曇りがちで、雷が鳴ったりあられが積もったりします。
あられが積もるというのは、一度見ていただかないと実感できないかも知れません。
金沢では冷たい雨のあと、雨があられになり、雪に変わることが多く、あられが雪の下地になるんです★
金沢は、降水確率30%以上になると24時間以内に必ず雨が降ります。
30%以上の降水確率は、そのまま降る雨の量のめやすになります。
朝晴れていても帰りが雨、または朝雨でも帰りが晴れなど、傘が手放せないお国柄で、置き傘をしている人はほとんどいません。
「弁当忘れても傘忘れるな」
との格言があるほどです。
兼六園の樹木は、11月ごろから雪の重さで枝が折れないよう、雪吊りを施します。
それがまたキレイなんです。
雪の降る情景も含め、風情と歴史の街、金沢は日本がギュッとつまった街です。
そして、「いいはなシーサー」というテレビ番組を見ていたところ、小学生が案内ナレーションをするバスが走っているそうです!
バスの外見も可愛いのですが、その中でのナレーションは味自慢あり、歴史ありと心が温かくなること間違いありません♪
ぜひ乗ってみたいです!