「街歩き」になりました | やまちゃんのブログ

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日曜日は地元歩きでした。

加古川ウオーキング協会定例会

「サマーウオーク・高砂海浜公園 10kmコース」の予定でしたが、

熱中症予防のため、コースを途中カットしました。

 

高砂神社~高砂大橋~高砂海浜公園をカットして、高砂神社から戻りました。

 

山陽電鉄・高砂駅東側の旧国鉄高砂線跡の公園集合でした。

木立が茂り、いい日陰になっています。横を山陽電車が走っています。

 

南へ下り、「銀座商店街」を横目に左折して、最初の見学は旧花井邸。

の予定でしたが、なぜか開いていなく、外からの見学になりました。

 

すぐ横には「松宗蔵」があり、こちらは中を見せてもらいました。

海産物などをしまっていた倉庫の様です。

 

先ほどの「銀座商店街」を通り抜けると

ロータリーになっていて、中央の植込みの中に「車輪」が置いて在ります。

ここは元「国鉄高砂駅」が有った所です。

 

ここから加古川を渡り、尾上から加古川市役所の東側を抜けて、加古川駅まで続いていました。

その跡が「鶴林新道」などになり、加古川ツーデーマーチの時にも、一部歩道を歩きます。

反対側は高砂港まで続いていました。ここから西に引き込み線として、国鉄高砂工場まで延びていました。

 

その西側には

立派な山門の「十輪寺」があります。

平安時代に建てられたと言われる歴史ある寺院です。

 

そして反対側には

申義堂は文化年間(1804~1818)に出来た学問所ですが、よくある「藩校」では無く町民の為の学問所の様です

ボランティアさんに「説明」をしていただきました。

 

私的にはこちらに興味があります。

屋根の上に乗ってました。

 

今回は街中を「西へ東へ」移動しました。

こんな洋館も有りました。

明治時代の初めに企業がヨーロッパから技術を取り入れましたが、その時指導にやってきた、

指導者の宿舎として建てられた住宅が、保存されています。

 

加古川にも在って、周りの住宅を含め、映画のロケ地に選ばれますね。

 

こちらの建物も歴史がありますね。

 

こちらが今回のメイン「工楽松右衛門旧宅」です。

 

江戸時代に海運業や港湾改修などを行成ったり、船の帆布を改良し耐久性のある「松右衛門帆」を発明するなど、

活躍した「工楽松右衛門」の住居跡です。

 

 

建物の外回りには

舟板が張ってありました。

 

元々住宅の前まで港が有った様で、駐車場の下には港の石垣が確認されています。

 

ここから南下すると「高砂神社」です。

ここで「昼食・休憩」です。

ここは姫路城の支城の一つ「高砂城址」です。

 

予定ではここから「海浜公園」に向かうのでしたが、ゴールの高砂駅に向かいます。

途中朝見られなかった「花井家」に寄りました。

県民交流広場「高砂来て民家」として開放されています。

 

なつかしい物が展示してありました。

 

ゴールの高砂駅を目指します。

 

以前は「西友」をメインに、地元のお店が出店された「ショッピングモール」が在ったのですが、

今は入口のモニュメントだけが、さみしく残っていました。

 

暑い中56名の参加がありました。

ショートカットにしましたが、見どころが多くゆっくり見学も出来て良かったコースだったと思います。

次回は山の方のコースなので、少しは暑さもましかと思います。

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