※このブログは、あらゆる趣味において"永遠のニワカ"を自認する小官が、ガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)所属の杉浦英恋さんを、自分なりの距離感と熱量で応援しながらそこでの享受についてを記す残念な大人の記録と記憶の墓場であります。
この週末、こちらとしては"僕青なき週末"_
とはいえ、それはここ1か月半があまりに出来過ぎていたものなのでした。(出来スギウラ)
この4月に入ってからは毎週どこかの日にリアルワールドもしくはワイヤードのいずれかの場で交流する機会があったものです。
この週末のように、おろされるものがない時にこそなんらかの活動に繋げることこそがニワカの本懐といえるものです。
ただ、おろされるものがないといいながら僕青公式YouTubeチャンネルでは金曜夜(5/22)に『パジャマでSUMMER NIGHT』と銘打ったライブ配信が2000〜2400という4時間のボリュームで行われました▶︎
※僕青公式YouTube『パジャマでSUMMER NIGHT』アーカイブ
この配信、アイドルが行うものとして僕青が久しく繰り出しせていなかったスマッシュヒットといえるものでした。集団アイドルのこういったワチャワチャはファンにとって大好物といえるものではないかと。
こちらは事情によりほぼ消音状態での視聴を余儀なくされましたが、その楽しげな雰囲気は十二分に伝わりました。
さて、
この土日(5/24〜25)の僕青さんは東京での販促イベント_
それに参加の叶わぬこちらの土曜日は毎度ながらの中京競馬場にありました。
ただ当初、天候が良ければ鈴鹿の山にでも登ろうと画策していたもの。しかし、山の方角はあいにくの天候←
そこで勝馬投票券購入用件終了後、競馬場から大高緑地(若草山)まで登山代わりのハイクを決行いたしました。
これは前週に行なわれた僕青個別握手会の第3部前説において、杉浦英恋さんがおっしゃられていた「フェス」の開催場所がその緑地であり、以前英恋さんの音楽好きへと至る礎として語られていた"フェスのフリーライブ"がそれではないのかと?
その思い込みからの見切り発車的聖地巡礼になります。
(こちら前週の英恋さんの発言を聞くまでその大高のフェスを知らず、フリーライブといえば栄の街中で分散開催されるものや、以前モリコロパークなどで行なわれていた04limeくんが企画していたものあたりをイメージしていたところです。)
1100頃に競馬場を出発▶︎
山行に見立てて競馬場から近隣の「山」をなぞって目的地まで行くこととしました。これまでも馬券購入に併せて競馬場近辺の「山」は巡ってきたものです。(二村山や大将が根といった桶狭間の各陣地の高台など。細根山はこの日ボランティアさんが環境整備をなさっていました。)
これはなかなかアツい
1230頃、若草山(大高緑地)到着
寄り道しながらの片道5km、1時間半の行程。
ただ、登山代わりとしながらも最高到達点は出発地点の競馬場(標高46m)の方が高いという、。(若草山は45m)
とはいえ、このエリアは前述「山」とつく地名も多く、全般平坦な名古屋にあってなかなか起伏に富んだものでした。(このあたりは東海道・鎌倉街道が通っており昔から交通の要衝です。)
グーグル行程によれば片道の獲得標高120m。往復10km歩行で獲得標高300m程と、ちょっとした低山登山ぐらいの労力となりました。
フェスはやってませんでした(そらそう)
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前週金曜日には、アップトゥボーイ最新号(vol.363)が発売され、杉浦英恋さんのエッセイ連載もこれが第2回となります。
前回同様見開き2ページの大写しの写真に英恋さんの言葉が載るそのスタイルがデフォルトのようです。
その写真について_
幹が屈曲した果樹の木陰にて、橙というよりは黄色見の強い色合いをして垂れ下がる大ぶりの夏柑。それを頭に乗せて戯けてみせる英恋さん
写真をこちら側から見たときのその中心よりやや左にずれた位置に、胸より上の身姿で収められております。
斜めの位置から捉えた表情、やや開かれた口元、カメラ目線の流し目は柔和
肘を屈折させて挙げられたもろ手、緩く開かれた手のひらの右の親指はうちに折られ、左の親指はやや内側に入るアシンメトリー
召物のノースリーブのワンピースはオレンジと白みがかったペールオレンジの細かいブロックチェック模様で爽やか_
写真の内容を文字だけで伝えるならこんな感じです(←伝わらん)
長々書いておりますが、
ただ"杉浦英恋が可愛い"ということが伝わればそれで良いです!(はい)
そして、主たるエッセイについて、これが「英恋節」というもの。
口語を使いこなし、その親近感や臨場感、その彼女についてを実像やラジオなどで慣れ親しんだものにとっては、それが容易く「脳内再生」されるものではないかと感じられます。
その彼女を知らない方にしても、その親しみあるキャラクターが伝わる口語による文章表現かと思います。
(癖のある文体により読者に一定の距離を課す私のスタイルとは真逆ともいえる親愛の文体が杉浦英恋先生のスタイルです。)
今回その書かれている内容については、人が若き日にうける感覚とその機微が記されたものです。
彼女と同年代の方にしてみれば、自身に興る数多出来事を「時間」として捉える感覚とそこへの共感であったり_
こちらとしては、若き日に得た感覚がよみがえるような、なんだか擽ったいような、首の後ろに微弱電流が走るような、そのようなものが感じられたものでした。(ネタバレ防止につき自分語り乙)
それは、歳を重ねてから、(今や何歳も歳下になった)尾崎豊の作る曲世界に身を委ねるような、そんな感覚です。
こちらが"オザキ"の年齢を追い越した時分は、あまりにその日々が慌ただしく、気がつけば「越えていた」といったものでした。
そう、日々の振り返りも儘ならぬうちに、こちらが「時間」というものに振り回された20代後半のその時期に、彼は逝ったのだと
しかし、めっちゃ子供の時に見てた石原裕次郎とか美空ひばりの歳に追いついてしまうとか流石に震える(なんの話しや)
※アップトゥボーイ公式web
そんな(どんな?)英恋さんによる「月刊エレン」掲載のアップトゥボーイは現在発売中です!
※検索ワード
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「大高緑地公園」「有松旧市街」「名二環」「私だったら"_君、5月だったんだね。"を一番最初に持ってきたくなる。今回の文中で一番力のある強い言葉だと思ったもので」「でも英恋さんは周りの意見に振り回されず、自らの感覚と感性を信じて続けてほしい。」「このままいけば老害コメントに、、」












