最近思っていることですが、将来起きる出来事の予兆のようなニュースが増えているような気がします。
例えば、
「高齢者による交通事故の増加」 → 「自動運転車の開発に拍車」
「過労死に世間が注目」 → 「政府が働き方改革に着手」
「年末宅配便の配達遅れが増加」 → 「ヤマトがAmazonとの契約条件見直し」
くらいでしょうか。
ただ、こう書いていると、こういう声が聞こえてきそうです。
「ニュースで報じられた事の対策として、対応しているのだから、当たり前じゃないか?」
確かに、ヤマトの件はそうかも知れませんが、私としては、とても良いタイミングでニュースが報じられたように思えます。
仮に、、ですが、右側の内容を検討している主体、上から言えば、自動車メーカーであり、政府であり、ヤマト運輸が、世論の後押しを得ようとして、メディアと結託して先に予兆的なニュースを流しているとしたら、どうでしょうか?
だとしたら、一大スキャンダルですよね。多分、そんなことはないと思います。
でも、ひょっとしたら、自陣営にとって都合の良いニュースを「注目させる」ことは、SNSが発達した現在なら簡単かも知れません。
例えば、高齢者による交通事故の事件が起こるたびに、多数の人がtwitterやfacebookでフォローする仕組みを作って、WEBにおけるトラフィックが増えれば、メディア側としては世間の関心が高いとみなして、ニュースをより大きく取り上げる可能性がありそうです。
これは完全に私の妄想ですが、これ、結構ビジネスチャンスになりそうですね。。