昨日は、充実した研修会でした。

男性養護教諭友の会主催ですが、
研修会の中身自体は、養護教諭中心
とはいえ、教諭も養成校教員も、
学生も学べる多様な内容満載。
そして、男性養護教諭ならではのお困り
ごと(やそれへの解決策)なども
座談会を通じて共有されました。

企画し、会を運営してくださった
北海道の現職養護教諭の方々。

ご当地北海道をはじめ、兵庫や大阪、
愛知、岐阜、東京、埼玉、千葉など
全国から参加してくださった養護教諭、
学生、大学教員などの方々。

講師として、実践や研究、活動などの
報告をしてくださった講師の方々。

すべて、私にとって深く広い学びと
なりました。皆様に感謝感謝です。

とくに色覚の多様性のお話は、
ちょうど、卒論で扱おうとしている学生も
おり、また、私自身、性の多様性の
調査研究をしていることから、とても
興味深く拝聴しました。

そして、講師の著書『色弱の子を持つ
すべての人へ(増補改訂版)』も購入。
講話の中で紹介されていた色のシミュレータ
も早速インストールして、C型とは違うP型、
D型、T型の見え方の違いを実感しました。

今後、自分自身学びを進め、とくに養護教諭の
先生方に、性の多様性と同様、こども理解
が深められるような話ができるように
したいと思います。

来夏は東海地区で第10回(記念大会?)が
開催される予定。三重県の第一号が誕生
したら、ぜひスタッフになっていただける
ようお願いするつもりですが、私自身、
何か貢献できることがあれば、尽力したいと
思っています。

わがこども教育学部では、女子学生は
もちろん、男子学生も1、2年ともに在籍。
彼らを養護教諭として教育現場に送り出す
ことが、学部長としての私の大きな
ミッション。頑張ります。