ガラガラガラガラーーーーーーーーッ | 女性であることを謳歌して、すべての女性が自由の女神になる!

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先日

緊縛講座に行って参りました~。

 

午後12時からなのに

朝からソルくんを、二駅先の一時保育に預けて

往復の時間もかかるため

一時保育の後にお願いしている

ファミリーサポートさん宅での荷物も準備して、、、

とバタバタで遅刻して行きました^^;

 

そして遠いので

21時終了から30分前に講座を出て

ファミリーサポートさんのお宅にソルくんをお迎えに行き

雪の残る寒~い夜道をベビーカーでひたすら駅まで歩き

二駅乗って、再び寒~い夜道を家まで戻りました。

 

帰宅は23時頃。

 

ほぼ一日

心身共に使い果たしました。

 

そうするのが当たり前

と思わないくらい

当たり前にやっていましたねー

前回の緊縛講座も。

 

当日

講座の途中で

緊縛師Dr.ハルマさんと話していたら

「別に子連れでもいいよー。

   オレ、子ども好きだし

   ココにいる人でも

   誰かしら面倒見てくれるでしょ。」

とのお言葉が出てきて。

 

ハッッッッッッッッッッ((((;゚Д゚)))))))

マヂですかーーーーーーーーーーー???!!!!!

 

私の中で

「緊縛講座=子連れNG」

という図式が

勝手に出来上がっていたことに

気付いたのでした、、、、、、。

 

他にも講座とか行くこともありますけど

大体、主宰の方に聞いていたんですよね。

 

「子連れでも大丈夫ですか?」

って。

 

なんだか無意識のうちに

緊縛って

子どもに触れさせてはいけないもの

とか

子どもに見せてはいけないもの

という枠が

自分の中にあったってことですよね。

 

ヒエェェェ~

知らないことすら知らなかった。

 

ガラガラガラガラーーーーーーーーッ。

何かが崩れ去った、、、(-。-;

 

ちなみに

緊縛というと

SMの世界と結び付けて考える方も

とても多いと思うのですが

元々、日本の古武術から来ているところがあって

罪人を縛る捕縛術として

発展していったところもあるようです。

 

例えば

大名などのお偉い方がお縄になった時

大名に頼まれて

身分の低い人が

見栄えのする飾り結びなどをすることで

お金をもらっていたということです。

 

大名も、お縄になっても

どうせならカッコよく縛られたい!

ということですかね~。

 

なので

講師のDr.ハルマさんは

その昔、、、、、、子どもの頃

古武術を

おじいちゃん先生から習い

そこで縄の結び方も伝授頂いたようです。

 

それがまさか

SMの世界と繋がるとは!!

という感じで

ストリップ劇場で緊縛ショーをしていた時期があったそうで。

 

毎回、もの凄いお金が入ってきたようですが

このままいつまで出来るかもわからないし

そして

このまま行ったら楽に稼ぐことしか知らないから

自分がダメになると思い

20代のうちに足を洗ったそうです。

 

SMと一口に言ってもいろいろな嗜好があると思いますが

私としては

緊縛は緊縛枠として

1つの芸術になるし

自分自身、縛る方と縛られる方、両方を体験したことで

どちらも心地よい体験がありました。

 

ある意味

縛られて束縛されることで

枠の中に入ってしまったものが

解かれることで

解放されるというか

感覚も視界も広がる感じがあります。

 

飾り縛りは

デザインを自分なりに変えることもできるし

相手の身体のフォルムによっても変えられるし

センスも磨かれる感じ。

 

次回は人を吊ってみようか、、、

というお話が出ました。

 

家で可愛い息子を縛るわけにもいかないし

なかなか練習する機会がないですが

練習台になってくれる方いたら

立候補してね~♡

 

 

 

 

 

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