満足している部分と違和感のある部分 | オンナだって強くなりたい♪~虚弱娘の空手奮闘記~
2018-08-07 23:50:59

満足している部分と違和感のある部分

テーマ:日記

 

先日購入した電子書籍の、

伊達臣人外伝の1巻をスマホで読みました。

 

 

 

 

王大人のそっくりさんの王小人(ワンシャオシン)っていうのが、

出てきました(笑)

 

 

 

 

それはいいとして・・・・、

いくつか気になるところがありました(・_・;)

 

 

外伝の作画は違う方がされているので、

当然、宮下ワールドを引き継いで描かれているのですが、

 

キャラの見た目は、

原作の宮下あきら先生風にとても似せて描かれていて、

 

伊達臣人も男前に描いてもらっているので、

それについては満足しています。

 

 

 

一方で・・・・、

 

キャラの言い回しについては、

違和感がちょこちょこありました。

 

 

たとえば、雷電のこれダウン

 

 

 

雷電は、「行くぞ!」とは言わない・・・・(´・ω・`)

 

雷電は「行く」事を「参る」と言います。

「では参る!」とかよく言ってた覚えがあります。

 

 

そして、飛燕ダウン

 

 

 

 

・・・・飛燕らしくない(T_T)

 

飛燕は「ぬ~・・・・」なんて言わない。

男塾のメンバーでは、誰も言わないと思う。

 

「ぬんっ!」とかはあったとしても、「ぬ~」はない。

 

 

あと、

「孚孚孚(フフフ)」とか漢字も多いけど。

 

 

さらに言うなら、

「一体これから何をする気だ」という口調にも違和感。

 

 

基本、飛燕は「ですます」口調だし。

まぁ、我を忘れる程怒っている時には、「~だ」という事もあるけど、

 

「ぬ~」を含め、全体的に上のセリフには違和感がありました。

 

 

 

それから雷電&月光ダウン

 

 

 

雷電の「承知した」も、

雷電なら、「委細承知」のイメージ。

 

月光の「片付けるぞ」の「ぞ」も違和感。

月光なら「ぞ」はつけない。

 

 

王大人のそっくりさんの王小人も少し気になるダウン

 

 

 

「笑止な・・・」の「な」が違和感。

男塾では「笑止・・・・」のイメージ。

 

 

色々と他にも、

細かい言い回しが気になったケド、

 

でもまぁ・・・・、

これくらいはきっと許容範囲かなぁ(^_^;)

 

 

ストーリーは、

雷電が伊達と出会う前から猿を連れていたりして、

 

若干、原作とつじつまがあわなかったり・・・・、

 

原作のエピソードがちょっと違う感じで、

盛り込まれていたりしていたケド、

 

伊達臣人がカッコ良く描いてあるので、

まぁ最終的にはOKです( ´艸`)

 

 

てか、おみたんカコイイ・・・・(*´ェ`*)

ポスターがあれば欲しいくらい。

 

グッズがあれば買いたいケド、

どこかで販売されてないのかな?

 

是非、積極的に欲しいけど。

 

 

男塾は遅まきながらふとしたキッカケで、

平成になってから知ったのですが、

 

たまたま読んだ、

羅刹が腕を切り取って闘った話でたちまち気に入って・・・・、

 

翌日に一気に全巻を購入して大ファンになった漫画です。

 

 

自分のその後の人生に、

大きな影響を受けたのですが、

 

とはいえ・・・・、

もう何年も経っているのに・・・・、

 

未だに伊達臣人は私の理想の男性です(*^o^*)

 

 

伊達臣人にプロポーズされたら、即、嫁に行きます(笑)

 

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