いつも笑顔でいられる日記

いつも笑顔でいられる日記

いろんなことに追われる毎日ですが、いつも笑顔でいられるように、毎日の生活の中で気になったことや面白いと思ったことなどを投稿していきます。

ついに我が家も、auのキッズケータイを購入しました。

新型コロナウィルスのため、学校が休校になり、自宅にいることが多くなったものの、帰宅時刻を過ぎてもなかなか帰ってこないことがあり、ついに、といったところですね。

その少し前、近所の方が、ウチの子どもが来てませんか?と、ウチに来ました。

その時はまだ、ウチはキッズケータイを購入するかどうか検討しているところだったので、妻が、「携帯、持たせてる?」ときいたところ、持たせているけど、持っていってない、とのこと。

話をよく聞くと、子どもに持たせるために買ったのは、シンプルケータイ。

高齢者の方が使う、アレです。

そのため、カッコ悪い、ということで、家に置きっぱなしになっている、とのこと。

それを聞いて思ったのは、キッズケータイを持たせるのであれば、子どもに選ばせるのって大事、ということ。

親の目線だけで決めてしまうと、本来の目的、ウチの場合、子どもの居場所を把握できること、それができなくなる、ということになりかねないですよね。

なので、ウチは、キッズケータイをauのサイトで見せて、どれが良いのか選ばせました。

ただ。

キッズケータイは、オンラインショップでは購入できないようです。調べてみたのですが、キッズケータイをオンラインショップでも購入できるのは、docomoだけのようです。

そのため、auショップに来店予約を取り、購入しました。

また、何かわかることがあったら、レビュー記事を投稿しますね。
運転中にシートベルトを外してしまうので、購入したシートベルトロック。

はっきり言って、買わないほうが良いです。

というのも、これはよくよく考えればわかることですが、ロックを外さなくても、シートベルトから脱け出すことはできます。(実際、うちの子どもも二回めは、ロックしたままで、すり抜けました。)

また、シートベルトロックは、ロックされている当人にとってはストレスが溜まるだけ。なので、シートベルトを外した時の反動のほうが、怖いです。

なので、ウチはシートベルトロックは使ってません。しかし、以前のように、シートベルトを外して、後ろから襲いかかることは、ほとんどなくなりました。

どうしたか。

シートベルトを外しても、怒りません。そして、シートベルトを装着したら、ほめます。

ウチの子どもの場合、ほっぺを触られるのを喜ぶので、シートベルトを装着したら、「よくできたね~」と、ほっぺを触りながら、とても大袈裟にほめます。

時には、シートベルトを外して、運転中に背後から襲ってくることもあります。そういう時、さすがにカチンと来るときもありますが、それでも、シートベルトを装着するときは、「よくできたね~」と良いながら、ほっぺを触りつつ、大袈裟にほめます。

これを繰り返すことで、シートベルトを外すことはあっても、運転中に背後から襲ってくることは、かなり減りました。

シートベルトロックを購入すりよりも、この方法のほうが効果的だと思います。

不登校の長女に続いて、小学校に通う長男も、そんなことを言い出しました。

理由は、聞いていないのですが、どうやら学校で友達と、ちょっとしたトラブルがあったみたいで、それが理由かな、という気がします。

妻から、その話を切り出され、あとは任せた、という感じになり、私が出した答えは、

「学校に行きたくないのであれば、行かなくていい」

それを聞いた長男は、「えっ、それってどういうこと?」と聞き直しました。

私は、「別に、学校に行かなくても生きていけるし、学校だけが全てではない。ただ、○○(長女の名前)は、学校に行きたくないのではなく、行きたくても行けないんだ。○○(同じく不登校になっている知人の子ども)と遊ぶ約束をしていても、遊べなかったということがあっただろう、そういうこと。」

そう、長男に話しました。

長男は、しばらく考え込んでいました。

果たして、長男がどういう答えを出すのか、辛抱強く見守っていこうと思っています。
これを絵本といってよいのか、正直わからないのですが、最近、重度の知的障害のある長女が気に入っている本があります。

それは、物語のある本ではなく、食べ物が描かれた絵本。

しかも。

食べ物は絵ではなく、実物の写真が載っている絵本です。




発達障害の子どもにスケジュールというか、予定を伝える手段として使われるのは、絵カード。絵カードはというのは、文字通り、イラストが描かれたカードなんですが、それを子供たちに見せて、何がこれから行われるのか、を伝えます。

イラストの内容が理解できるケースが多いのでしょう、特別支援学校の先生たちも、生徒たちにそれで、予定を伝えていました。

しかし、ウチの子どもの場合、それでは伝わっていなかったようです。それがわかったのも、今、療育を受けているところで、アセスメントを受けたからなんですが、それを知らされた学校の先生にとっては、ショックだったようです。

あと、これはウチの子どもの場合なんですが、行く場所の施設ではなく、人のほうが、理解しやすいようです。なので、ウチの場合、放課後デイサービス(今は行けてませんが)や実家に行く場合などは、スタッフや家族の写真を見せるようにしています。

そういうこともあるので、本を見ているといっても、本の何を見ているのか、どういうことに興味があり、何と何がつながっているのか、そういった目で観察してみるのも大事ですね。





1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ



先日書いた、子どものクリスマスプレゼント、結局、購入したのは、こちら。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A300 光学8倍ズーム 2005万画素 シルバー A300SL




子供用のデジカメというのもあったけど、




さすがに、小学生高学年の子供が使うとなると、ちょっとねぇ、という感じ。

他にも、安いデジカメもありましたが、それだと手ブレ補正がなかったり、と
小学生の子どもが使うにはちょっと不安がありました。

値段的には、クリスマス前ということで、
価格は少し高い買い物になりましたが、満足のいくものが選べたのでは、と思っています。

ニコンというメーカー品ということもあり、おすすめです。