通訳者を派遣してサービスを提供する業態で仕事をしています。

 
よくあるマナー違反と言えるケースは、弊社がサービス提供している会社の方が、弊社の通訳者に対し「自社の通訳として働きませんか?」と引き抜きのオファーをすることです。
 
弊社は通訳者にかなり還元している(給料いい)会社なのでw 、通訳者が引き抜かれたことはありません。
 
むしろ、通訳者側からオファーありました。と連絡が入ります🤣
 
よくあることなのかもしれませんが、これはマナー違反です。
 
今後契約書ではっきり明記して発生した場合の対処方法を明確にする予定です。
 

これに関連するマナー違反は、サービスを提供している会社さんから直接取引を持ちかけるケースです。
 
例えば、弊社をかまさず直接サービス提供してもらえませんか?みたいな。
 
弊社は個人の通訳者さんと業務提携契約を行なって、弊社の仕事をしていただいているので、一度も直接取引(流行りの言葉だと闇営業)は発生したことがありません。
 
こちらの場合も、通訳者さんが個別に連絡いただいた案件を私に連絡してくれます。
 
ありがたいことに、通訳者さん側と良い関係が築けている証拠です。
 

でも問題はここから。弊社からサービス提供している会社さんに、”誰々に連絡いただきました何々という仕事の件ですが、いくらくらいになります。”と連絡すると大体が無視か受注には至りません。
 
原価低減活動の圧がキツすぎて、おかしくなってるんでしょうか…
 
メキシコで商売する際は、色々気を付けてくださいねー。

Duojapon S.C.

 

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