理論マスター暗記 | 税理士試験突破術

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税理士試験を徹底分析。平成25年法人税法・消費税法受験予定です。

去年はやってなかったのですが、今年は理論マスターの暗記の際にマスターを自分なりに一定の決まりをつけてカラフルに塗りつぶしながら覚えています。



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効果がどのくらいあるのかと言われると難しいですが、体感的には効果はあるような気がします。

このやり方はMaronさんのブログ で教えてもらいました。


ほとんどやり方は一緒ですが、自分なりに少し変更して6色の蛍光ペンを使ってます。


結論 : ブルー

主語・述語


要件 : ピンク

~場合、~ときは


期間 : グリーン

~まで、~の事業年度において


限定 : オレンジ

~を除く、~を含むなど


申告要件 : パープル

届出・申請が必要なもの


その他修飾句 : イエロー

名詞を修飾しているもの、副詞句など



これら以外の法律用語でよく出てくるものにはペンで丸をしたり、下線を引いたりしています。結論のところの「~みなす」、「~できる」とか。範囲限定の「~で~もの」「~のうち」とか。



やってみて分かったのですが、すべての条文に対して統一した決まりをもって色分けするというのは結構難しいです。そして、この色分けする段階でかなり理解は深まります。どういう要件が必要で、いつまでに、どういう届け出をしたら、どうなるのか。どういう場合が除かれるのか。などなど。色分けする段階で頭を使います。


理論の覚え方でよくないなと思うのは、文章の前から順番に覚えていくやり方です。なぜなら、前の方に長く要件が書いてあって結論は最後に書いてある場合が多いから結局結論が何か分からず、何を覚えているのか分からなくなってしまう時があります。


色分けをすることで結論(青)⇒要件(ピンク)⇒その他という順番で見ていけば非常に覚えやすいです。


とにかく理論暗記は飽きずに覚え続けられる方法が一番だと思います。僕も飽きてきてちょっとやり方変えてみようと思ってやってみるとしっくりきました。そろそろページの大半が塗りつぶせてきたので理論暗記が進んでいるという実感にもなります。