セントウルステークス2019予想【出走予定馬分析】デビューから貫く『外国人騎手タッグ』が思わぬ形で継続となった幸運を味方に付け、春のスプリント王者に対して堂々真っ向勝負を挑むのはアノ馬!?

 

おすすめ軸馬 200戦165勝(187/200)
勝率82.5%馬券圏内率93.5%

気になる軸馬 291戦220勝(270/291)
勝率75.6%馬券圏内率92.7%

1着予想さんの(LINE@限定配信)

「おすすめ軸馬」「気になる軸馬」

は本当によく馬券圏内に来るので

チェックしてみて下さい。

こちらLINE@(無料)

 

2019年9月8日(日)

阪神競馬11レース

第33回 セントウルステークス(G2)

阪神芝1200m

 

《セントウルステークス2019》

《レース展望》

 

過去10年において1番人気に推された馬が【3・5・1・1】と圧倒的好成績を残しているだけでなく、唯一連対を外した10年も【2・3・1・4】と高い好走率を誇る2番人気の馬がキッチリ連対を確保しているように、開幕週ながら単純なスピード一辺倒の馬では逃げ切れないタフな阪神1200mで行われることが影響してか非常に上位人気馬が強いレースと言った印象が強いセントウルステークスですが、個人的には近年の世界最強スプリンターと言っても過言ではない『ロードカナロアが2年連続で2着に負けているレース』として強く印象に残っています。直線で前が壁となって完全に脚を余した函館スプリントステークスの雪辱を期した12年は岩田騎手と初コンビだったこともあって3歳牝馬エピセアロームの大駆けを許し、本番スプリントステークス直行の予定から急遽参戦を表明した13年はサマースプリントチャンピオンを狙うハクサンムーンの乾坤一擲の逃げ切りを許しての2着で、共に『負けてなお強し』の競馬ではありましたがこれだけの能力を持ったG1馬でも休み明けや展開一つで負けてしまうレースであるといったポイントは今後に向けても頭に入れておいた方がいいのではないでしょうか。ただ、かつては09年1人気2着スリープレスナイトや13年1人気2着ロードカナロアがそうだったように『休み明けのG1馬が勝ち切れない』といった傾向が目立つレースだったものの、16年1人気1着ビッグアーサー、18年1人気1着ファインニードル、さらにはG1馬ではないものの17年4人気3着ダンスディレクターがシルクロードステークス以来の休み明けで好走したように近年は馬場の変化と共に徐々に傾向が変わってきているのも事実だけに、過去のデータにとらわれ過ぎず当日のメンバー構成や馬場状態を見つつ柔軟な予想で臨むのが的中への近道となるかもしれませんね。

 

《セントウルステークス2019》

《予想オッズ》

 

①人気 ミスターメロディ   2.3.倍

②人気 タワーオブロンドン  3.6倍

③人気 ダイメイプリンセス  8.9倍

④人気 アンヴァル      10.6倍

⑤人気 マテラスカイ     12.4倍

 

《セントウルステークス2019》

《出走予定馬分析》

 

競馬ミスターメロディ(牡4)

騎手:福永 調教師:藤原(栗東)

主な勝鞍:高松宮記念(G1)

ファルコンステークス(G3)

阪神カップ(G2)2

デビューから4戦はダートを使われていましたが、初の重賞挑戦に加えて芝レースとなったファルコンステークスで後の重賞馬ダノンスマッシュ、モズスーパーフレアなどを寄せ付けない完勝で重賞初制覇を飾ると、その後もNHKマイルカップ4着、阪神カップ2着と安定した成績を残し短距離路線トップクラスの能力を自らの走りで証明しました。前哨戦となった阪急杯では差し・追込み決着となったことで1人気7着と人気を裏切ったものの、3番人気で迎えた前走の高松宮記念では終始好位のインを絶好の手応えで追走すると、直線内のスペースを一完歩毎に鋭く伸びて抜け出し最後は着差以上の完勝でG1初制覇を飾りましたどんな流れでも安定して好位を追走することが出来る先行力に加えて、直線に急坂のあるコースで好成績を残しているようにパワー勝負になっても対応できるのは大きな魅力で、ダートレースでも対応できているのが何よりの証明と言えるでしょう。これまでどちらかというと左回りコースでの好走が多いことから今回右回りコースと若干苦手としている印象のある【●●●●●●●】人気ブログランキングへ(紹介文後半「」にて公開中!7位くらい)に一抹の不安を残すものの、本番スプリントステークスに向けて恥ずかしいレースは見せられない1戦となりそうですね。

 

競馬タワーオブロンドン(牡4)

騎手:ルメール 調教師:藤沢(美浦)

主な勝鞍:京王杯スプリングカップ(G2)

アーリントンカップ(G3)

キーンランドカップ(G3)2着

3歳時は春までに重賞2勝を上げてNHKマイルカップで1番人気(12着)に推されたように元々完成度の高い馬ではありましたが、その後は騎手優先のローテーションなども相まってなかなか使いたいレースに使えずも今年春の京王杯スプリングカップではレーン騎手を背に重賞3勝目を上げました。続く函館スプリントステークスでは初の1200mの流れと58キロの斤量で追い込み切れず3着と1番人気を裏切りましたが、前走のキーンランドカップでは前半こそハイペースで追走に苦労して後方追走となったものの、上位に好走した馬が軒並み外を回す中で馬群を縫うように伸びて2着に好走してスプリント戦への適応力の高さを証明しました。直線で挟まれる不利のあったNHKマイルカップを除けばこれまで掲示板を外していない安定感は同馬の絶対的能力の高さの証明で、前走を見ても分かるように上がりの掛かる展開を得意としており【2・0・1・0】で好相性の阪神コースへ変わるのは大きな追い風と言えるでしょう。レッドアンシェルの回避によってルメール騎手が継続騎乗できるのも僥倖と言えそうで、前走から中1週のローテーションによる疲れ残りはやや不安ですがここでも大崩れなく好走してくれるのは間違いなさそうですね。

 

競馬ダイメイプリンセス(牝5)

騎手:秋山 調教師:森田(栗東)

主な勝鞍:北九州記念(G3)

アイビスサマーダッシュ(G3)

韋駄天ステークス(OP)

昨年はアイビスサマーダッシュで直線競馬3連勝を飾っただけでなく、その後も北九州記念2着→スプリンターズステークス4着と好走しスプリント路線におけるトップ戦線の1頭に名乗りを挙げましたが、今年に入ってからは5戦連続掲示板外が続いたように深刻なスランプに陥り、連覇を狙ったアイビスサマーダッシュではスタートで出遅れる不利もあって6着と不完全燃焼の内容に終わってしまいました。前年2着に好走していながら9番人気まで評価を落とした前走の北九州記念でしたが、大外枠スタートながら前半3F32.7のハイペースを中団でキッチリ折り合うと直線馬場の真ん中から鋭く伸びて差し切り、重賞2勝目を飾ると共に自らも復活を果たしました。昨年までは直線競馬巧者といったイメージの強かった同馬ですが、小回りの1200m戦でも結果を残すことが出来たのは成長の証と言えそうで、使い詰めだった昨年と比べて余裕のあるローテーションの今年は余力面もまだ十分残されているのは間違いないでしょう。これまでの好走が直線平坦のコースに集中しており阪神の坂を克服できるかが大きなカギを握ることになりそうですが、復活を果たした今なら連続好走しても驚けない存在ではないでしょうか。

 

競馬アンヴァル(牝4)

騎手:藤岡康 調教師:藤岡健(栗東)

主な勝鞍:オパールステークス(OP)

福島2歳ステークス(OP)

北九州記念(G3)3着

ロードカナロア初年度産駒として2歳時に3連勝を飾るなど早くから完成度の高い馬ではありましたが、3歳時は重賞戦線でやや頭打ちの成績が続き5戦連続馬券圏外となかなか結果が残せませんでした。ただ、3歳秋のオパールステークス快勝後は馬体の成長と共に成績も安定し、バーデンバーデンカップ2着を挟んで挑んだ前走の北九州記念では道中ハイペースで追走に苦労する面を見せながらも直線入り口で一気に前との差を詰め、直線半ばで前が壁となり仕掛けが遅れる不利がありながらも外に切り替えるとメンバー中最速の上がりで3着まで猛追して改めて重賞級の能力を証明しました。これまでの馬券圏内全てが1200m戦という生粋のスプリンターで、距離適性と言った面では他の馬と比較しても明らかに上位のものがあるのは間違いないでしょう。さらに今年に入ってからはレースを使いながら馬体が増えて行っているのも同馬の本格化を証明しており、北九州記念で3歳時は50キロで10着だったものの今年は54キロで3着と好走したのが何よりの証明でしょう。阪神コースで【0・0・0・3】と急坂コースの克服が最大の課題となりそうですが、斤量差を活かして馬券圏内に好走するだけの能力はありそうですね。

 

《セントウルステークス2019》

《出走予定馬分析から見る本命馬》

 

こちら人気ブログランキングへ

競馬日和ブログ

紹介文前半「」にて公開中!

(7位くらい)

 

【●●●●●●●】

本来であればスプリンターズステークスに向けてここでの賞金加算が必須であったレッドアンシェルの勝負駆けに期待して本命評価にする予定でしたが、同馬が回避したことに加えて米国遠征を控えたマテラスカイの参戦でペースが大きく味方することを評価した上で同馬を本命評価にしたいと思います。前走のキーンランドカップでも個人的には低評価だったのですが、前半気合を付けながらの追走は相変わらずだったものの4コーナーで馬群に包まれ外に出せない苦しいポジションになりながらルメール騎手が焦らず我慢し、直線馬群を縫うように伸びてきたのは1200m2戦目であることを考えれば大きな成長と言えそうで、メンバー中最重量タイの58キロを背負ってのものだけに非常に価値の高い走りだったのは間違いないでしょう。今回世界でも通用するスピードを誇るマテラスカイが先行することで開幕週ながらかなり速い流れになりそうで、切れよりは息の長い末脚が武器の同馬にとって展開面でも有利に働く点に加えてミスターメロディが本番を見据えてのレースであることを考えればここは絶好のチャンスと言えそうで、一戦必勝の走りで重賞4勝目に期待したいと思います。

 

おすすめ軸馬 200戦165勝(187/200)
勝率82.5%馬券圏内率93.5%

気になる軸馬 291戦220勝(270/291)
勝率75.6%馬券圏内率92.7%

1着予想さんの(LINE@限定配信)

「おすすめ軸馬」「気になる軸馬」

は本当によく馬券圏内に来るので

チェックしてみて下さい。

こちらLINE@(無料)