札幌2歳ステークス2019予想【出走予定馬分析】現役時代に熱烈なファンが多かったゴールドシップを彷彿とさせる走りで父のリベンジを果たすと共に自らもクラシックに向けて大きな飛躍を果たすのはアノ馬!?

 

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消去馬 直近27週64戦34勝 1着的中率53.1%

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おすすめ軸馬 200戦165勝(187/200)
勝率82.5%馬券圏内率93.5%

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2019年8月31日(土)

札幌競馬11レース

第54回 札幌2歳ステークス(G3)

札幌芝1800m

 

《札幌2歳ステークス2019》

《レース展望》

 

新潟・小倉・札幌と6週に渡って開催された夏のローカル開催における『ご当地チャンピオン決定戦』として行われる2歳ステークスの中でも1800m戦という距離設定が影響してか、仕上がりの早さと現時点での絶対的スピードだけで重賞勝利を狙う函館・小倉2歳ステークスに対して、翌年のクラシック戦線を目標としたクラシックディスタンスを得意とする種牡馬産駒の出走が目立つ札幌2歳ステークスですが、その意図とは裏腹に過去10年の勝ち馬から後のクラシック勝ち馬が出ていないのは同レースの面白い傾向と言えるでしょう。13年2人気1着レッドリヴェールが次走阪神ジュベナイルフィリーズを勝利して唯一のG1馬になったものの、桜花賞2着以降は期待されていたほどの活躍を残せていないのが正直なところで、やはり小回りでコーナーを4回回る札幌コース1800mという舞台は王道G1が行われる東京・阪神といった『大箱』で直線の長いコースには繋がらない面があるのかもしれませんね。それを証明するように、春のクラシック戦線を骨折で棒に振ったものの夏の復帰以降重賞を含む3連勝で秋華賞を制したアヴェンチュラ、宝塚記念連覇を含めてG16勝を上げたゴールドシップ、さらには翌年の桜花賞を逃げ切ってクラシック制覇を飾りながら7歳を迎えた今年もスプリント戦線で非常に息の長い活躍を続けているレッツゴードンキ後のG1馬が3頭存在しますが、3頭全てが札幌2歳ステークスにおいては2番人気以下で惜敗しているのは面白いところで、逆に考えれば適性外のレースで馬券圏内に好走できるようなタイプの馬はその後長い目で注目しておくと大舞台での活躍を見せてくれるかもしれませんね。

 

今年の出走馬の中にはキズナ、ゴールドシップなど現役時代に非常にファンの多かった新種牡馬を父に持つ有力馬が多く、来年のクラシックに向けて非常に注目度の高いレースとなりそうだけに、各馬のレース内容や馬場適性なども含めて吟味しつつレベルの高い戦いに期待したいところですね。

 

《札幌2歳ステークス2019》

《予想オッズ》

 

①人気 ゴルコンダ      1.8倍

②人気 サトノゴールド    2.9倍

③人気 ダーリントンホール  5.2倍

④人気 レザネフォール    12.9倍

⑤人気 ブラックホール    20.1倍

 

《札幌2歳ステークス2019》

《出走予定馬分析》

 

競馬レザネフォール(牡2)

騎手:三浦 調教師:池江(栗東)

主な勝鞍:新馬戦(札幌芝1800m)

札幌開幕週で行われた新馬戦ではスタートで行き脚が付かなかったことに加えて若さを見せて前半は後方を追走する形となりましたが、1000m通過64.6のスローな流れを見越して3コーナー手前から外を捲るように進出すると直線入り口で早くも先頭に立ち、内の馬を交わしながらも外から追いすがる2着馬が来るともう一伸びする根性を見せて着差以上の完勝でデビュー勝ちを飾りました。スローペースでも全く折り合いを欠かない大人びた気性面に加えて、道中自在に動ける機動力の高さは小回りの札幌コースにおいて間違いなく有利に働くでしょう。前走ゴール前で抑える余裕を見せていたことから余力を十分に残した勝利だっただけに上積みも十分期待できそうで、重賞になって相手関係が一気に強化される面に加えて【速い上がりタイムの実績がない】のは気になるものの、血統的な伸びしろも含めてクラシックまで長い目で注目しておきたい1頭ですね。

 

これまでの札幌2歳ステークス

好走馬と比較して

レザネフォール自身が抱える大きな課題が

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(9位くらい)

 

競馬サトノゴールド(牡2)

騎手:武豊 調教師:須貝(栗東)

主な勝鞍:新馬戦(函館芝1800m)

今年の新種牡馬としてデビューのゴールドシップ産駒の中でも評判馬ということもあって単勝2.3倍の1番人気で迎えた新馬戦でしたが、好スタートから武豊騎手に軽く促されるとスッと2番手に付ける素軽さを見せると3コーナー手前で外からプントファイヤーに並ばれてから激しく手が動いて追い通しになるも、直線ムチが入ると内から盛り返すように伸びてゴール前では逆に突き放す完勝でデビュー勝ちを飾りました。少頭数に加えてスローペースではあったもののスタートから楽に番手に付けた先行力は魅力で、加速までに時間が掛かるものの一追い毎に伸びる跳びの大きいフットワークが非凡なものであるのは間違いないでしょう。ゴールドシップ産駒にしては非常に落ち着いた気性面も中距離戦においては大きな武器となりそうで、勝負所で手応えが悪くなって追い通しになる点も含めて父譲りの克服すべき課題はまだまだありそうですが、重賞級の可能性を秘めた魅力ある1頭であるのは間違いないでしょう。

 

競馬ゴルコンダ(牡2)

騎手:ルメール 調教師:木村(美浦)

主な勝鞍:未勝利戦(札幌芝1800m)

東京芝1800mで行われたデビュー戦では道中中団馬群のインで包まれる形となりながらも4コーナーで内を突いて出し抜けのような形で先頭に立つ積極的な競馬で、ワーケアの切れ味には屈したものの最後までしぶとく脚を伸ばしての3着でした。確勝を期して臨んだ前走の未勝利戦では最内枠スタートを活かして1~2コーナーでハナを奪うと、終始併走状態だったプントファイヤーを4コーナーで振り切り最後は2着に1.8差を付ける圧勝で初勝利を上げました。開幕週で時計の出やすい馬場状態を考慮しても1.48.3のコースレコードで駆け抜けたのは同馬の高いスピード能力の証明以外何物でもなく、2歳戦特有のスローペースでなく淀みない流れで押し切った事実を見る限りスタミナの裏付けも十分あるのは間違いないでしょう。ハイレベルの新馬戦で3着していることから他馬との比較で能力上位と見ることも可能で、前走で新馬戦からマイナス16キロと大きく馬体を減らしているのは不安材料ではあるものの、前走の状態さえ維持できるようであれば能力的にも勝ち負け必至の1頭と言えそうですね。

 

競馬ダーリントンホール(牡2)

騎手:池添 調教師:木村(美浦)

主な勝鞍:新馬戦(函館芝1800m)

函館1800mでのデビュー戦では好スタートから二の脚速く先行して好位のインに付けると、4コーナーで前が窮屈になる面がありながらも立て直して逃げ馬の外に並びかけると直線入り口で早くも先頭に立ち、ゴールまで長くいい脚を使うと最後は抑える余裕を見せて野完勝でデビュー勝ちを飾りました。新馬戦にしては流れたペースにおいて1.49.8の勝ちタイムはなかなか優秀で、ラスト1Fも11.6とほとんど落とさず駆け抜けた走りからは非常に高い持続力と機動力を感じさせるものでした。血統的にもバリバリの欧州型で上がりの掛かる洋芝コースは間違いなくプラスに働きそうで、馬格のあるタイプだけに極端な瞬発力勝負になった際に若干の不安は残りますが、前走のようなスムーズな走りが出来るようであればここで勝ち負けしても不思議ない1頭と言えるのではないでしょうか。

 

《札幌2歳ステークス2019》

《出走予定馬分析から見る本命馬》

 

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【◎サトノゴールド】

キャリア晩年になるにつれて鞍上が追っても全くと言っていいほど前進気勢が弱くなっていた父ゴールドシップでしたが、その父とは正反対に鞍上が軽く促しただけで楽に前に付けることが出来る先行力は小回りコースで行われる札幌2歳ステークスにおいて大きな武器となるのは間違いなく、それでいて道中全く折り合いを欠くような面を見せなかったこともまだ心身ともに幼い面が多い2歳戦で非常に有利に働くのは間違いないと思います。新馬戦の前半1000m通過が66.7と超が付くスローペースであったことから今回ゴルコンダが引っ張るであろう淀みないペースに戸惑う可能性も考えられますが、それでも新馬戦で負かしたプントファイヤーが2着している事実を考えれば絶対的な能力が通用するのは間違いなさそうでキャリア2戦目の上積みを考えれば伸びしろも含めて期待できるのもまた事実と言えるでしょう。道中の機動力や追い出してからの反応の速さなどまだまだ克服すべき課題も多いものの、それでも未知の可能性と言った面では最も期待できる同馬を今回は本命評価にしたいと思います。

 

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勝率82.5%馬券圏内率93.5%

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勝率75.6%馬券圏内率92.7%

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