【新潟記念2019予想/出走予定馬分析】老いてなお盛んな切れ味抜群の末脚を長い直線で再び披露し、穴党にとってこれ以上ない高配当を演出してくれる『隠れ新潟巧者』はアノ馬!?

 

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2019年9月1日(日)

新潟競馬11レース

第55回 新潟記念(G3)

新潟芝2000m

 

《新潟記念2019》

《レース展望》

 

昨年は後に菊花賞で1番人気(4着)に支持されただけでなく、有馬記念では並み居る強豪G1馬を撃破してG1初制覇を飾ったブラストワンピースの外ラチ一杯の直線一気が強く印象に残っているものの、それ以外の過去の勝ち馬を思い出そうとした時に非常に時間を要したのは私自信の記憶力の衰えもあるでしょうが(笑)、それ以上に道中スローペースから直線極限の瞬発力勝負と言った毎年のように繰り返される単調なレースが印象に残りにくい面があるのかもしれません。それを証明しているわけではないでしょうが、過去10年の新潟記念で馬券圏内に好走した30頭の内上記のブラストワンピース以外にG1レースで好走したのが15年ジャパンカップでムーア騎手を背にあわやの最内強襲で2着と好走した14年3人気3着ラストインパクト1頭のみである事実が同レースの印象の薄さを表しているとも言えそうです。ただ、『サマー2000シリーズ』の最終戦であることから逆転でチャンピオンを狙う陣営にとっては秋のG1以上に重要な1戦となるのもまた事実で、特に過去10年においてはこの新潟記念を勝利してチャンピオンを決めた馬がホッコーパドゥシャ、ナリタクリスタル、トランスワープ、マーティンボロ、タツゴウゲキの5頭、さらに掲示板内に好走したことで逆転チャンピオンとなったのがアルバートドック、メドウラークの2頭となっており、少しでも逆転する可能性が残されている陣営の出走馬は同レースへのモチベーションが非常に高くなっていることを考えても馬券的には積極的に狙っていける存在と言えそうですね。また、他のサマー2000シリーズに組み込まれているレースが全てコーナー4回で小回りの右回りコースで行われるのに対して、この新潟記念だけはコーナー2回でワンターンの左回りコースとなっており、それに伴って求められる適性が全く異なることから着順の逆転現象が起こりやすいのも大きな特徴と言えるだけに、そういった面も含めて夏休み最後のお小遣いをゲットできるようしっかり出走馬の分析はしておきたいところですね。

 

《新潟記念2019》

《予想オッズ》

 

①人気 レイエンダ      3.0倍

②人気 ユーキャンスマイル  7.2倍

③人気 ダイワキャグニー   8.3倍

④人気 フランツ       9.5倍

⑤人気 アクート       9.8倍

 

《新潟記念2019》

《出走予定馬分析》

 

競馬レイエンダ(牡4)

騎手:ルメール 調教師:藤沢(美浦)

主な勝鞍:エプソムカップ(G3)

セントライト記念(G2)2着

日本ダービー馬レイデオロの全弟といった血統背景に加えて厩舎&騎手も同じコンビということもあってデビュー前から非常に期待が高く、デビューから3連勝後セントライト記念2着と順調にキャリアを歩んできたものの、その後は3戦連続掲示板外が続くなどややスランプ気味の成績となってしまいました。ただ、前走のエプソムカップでは雨による稍重馬場で超スローペースを見切ったルメール騎手に導かれて手応えよく2番手を追走すると、直線では逃げたサラキアを余裕をもって交わす完勝で重賞初制覇を飾りました。これまでは中団から後方の競馬が多かった同馬ですが、前走先行する競馬で結果を残せたのは今後に向けて大きな収穫と言えそうで、同時に力のいる馬場も克服したことから馬場状態に関しては全天候型で走れるのも上のクラスで戦う上で大きなプラスになるのは間違いないでしょう。【4・1・0・1】と抜群の相性を誇るルメール騎手が継続騎乗してくれるのも大きな魅力で、これまで上がりの掛かる展開での好走が多く【極端な瞬発力勝負】となった際に一抹の不安を残すものの、秋競馬に向けてここはキッチリ結果を残したいところですね。

 

重賞連勝で本格化を印象付けたい

レイエンダにとって

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競馬ユーキャンスマイル(牡4)

騎手:岩田 調教師:友道(栗東)

主な勝鞍:ダイヤモンドステークス(G3)

菊花賞(G1)3着

春のクラシックは賞金加算が叶わず出走できなかったものの、阿賀野川特別を勝利して挑んだ菊花賞では10番人気の低評価ながら勝ち馬から0.2差3着に好走し、同世代でもトップクラスの能力を証明すると共に、その後は万葉ステークス2着を挟んでダイヤモンドステークスで重賞初制覇を飾り高い長距離適性を証明しました。前走の天皇賞・春では勝ち馬から1.5差離された5着に完敗したものの、初めて背負う58キロでも崩れず好走できたのは同馬の地力強化の証明だと思います。右回りコースだと直線でどうしても内に刺さる面のある同馬ですが、その弱点が露呈しない左回りコースでは2戦2勝と結果を残しており新潟コースでも勝利経験があるのは高評価すべきポイントと言えるでしょう。デビューから順調に馬体が増え続けているのも同馬の成長の証拠と言えそうで、近走は3000m以上の長距離を中心に使われているため2000mの流れに戸惑う可能性は否定できませんが、実績的にもここは好勝負必至の存在であるのは間違いないでしょう。

 

競馬フランツ(牡4)

騎手:戸崎 調教師:音無(栗東)

主な勝鞍:むらさき賞(1600万)

春日特別(1000万)

3歳時は高い素質を秘めていると同時にまだ精神的に幼い面もあって1番人気に推された京都新聞杯では10着と大きく人気を裏切りましたが、その後無理をせず一息入れたことで馬体に身が入った復帰戦の春日特別ではプラス14キロの余裕残しの馬体ながら着差以上の完勝で成長を証明しました。その後但馬ステークス2着を挟んだ前走のむらさき賞では超高速馬場の東京コースで道中スローペースながら後方2番手で悠然と構え、直線大外に持ち出されるとメンバー中最速の上がり3F33.1の末脚でまとめて差し切りオープン入りを果たしました。負けたレースも含めてデビュー以降全レースでメンバー中2位以内の末脚を計時しているように溜めれば確実に伸びる末脚が最大の武器で、一追い毎に伸びる長くいい脚から今回初出走ながら直線の長い新潟外回りコースは確実にプラスに働くでしょう。晩成傾向の強い血統背景だけに今後の伸びしろもかなり大きいものがありそうで、後方一辺倒の脚質だけに展開の影響を受けやすい面があるのも事実ですが、上がり馬の勢いも含めて軽視できない1頭と言えそうですね。

 

競馬ダイワキャグニー(牡5)

騎手:内田 調教師:菊沢(美浦)

主な勝鞍:メイステークス(OP)

キャピタルステークス(OP)

プリンシパルステークス(OP)

3歳時にはプリンシパルステークスを1.58.3の好タイムで勝利して日本ダービー(14着)にも駒を進めたように早くから完成度の高い馬ではありましたが、その後はオープン特別こそ勝利したものの重賞では距離や展開、さらには馬場状態などが影響してか東京新聞杯3着が最高で、昨年のエプソムカップで1人気14着と人気を裏切って以降は4戦連続馬券圏外が続くなどややスランプに陥ってしまいました。ただ、ブリンカーを着用するようになって3戦目となった前走のメイステークスでは好スタートから楽に好位外目に付け、直線も馬場の真ん中を余力十分に抜け出す正攻法での完勝で前年に続く連覇を達成しました。これまでの全6勝を東京コースで上げているように生粋の『サウスポー(左回り巧者)』で、今回初出走となるものの同じ左回りとなる新潟コースへの適性が高い可能性は十分考えられるでしょう。どの距離においてもある程度速い持ち時計があり開幕から続いている高速馬場も追い風に働きそうで、昨年のエプソムカップを見ても分かるように力のいる馬場を苦手としており雨が降ると評価を下げざるを得ないですが、ここは重賞制覇への千載一遇チャンスとなりそうですね。

 

《新潟記念2019》

《出走予定馬分析から見る本命馬》

 

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【◎ショウナンバッハ】

前走の宝塚記念ではさすがに相手が強く10着と大敗してしまいましたが、2走前のエプソムカップでは13頭立て12番人気の低評価ながら本来であれば苦手とする力のいる馬場に加えて前半1000m通過が63.9の超スローペース、さらに直線を向くまで終始包まれ通しで動けないポジションを強いられながらも馬群がばらけると長くいい脚を使って前との差を詰め、メンバー中最速タイの上がり32.7の末脚を使って4着と好走し衰えの心配がないことを自らの走りで証明しました。昨年の新潟記念3着も含めて新潟コースは【1・0・2・3】と好走率が高く好相性で、溜めれば確実にメンバー中上位の末脚を使えるのが最大の武器だけに直線が平坦に変わるのも大きな追い風となるのは間違いないでしょう。今年のメイステークス以降ブリンカーを外してからは成績が安定しているのも好材料で、後方一辺倒の脚質だけにどうしてもペースに左右されてしまうといった弱点があるのも事実ですが、それでも昨年の好走馬がこれだけ人気がないようであれば馬券的な旨味も含めて思い切って本命評価にしたいと思います。

 

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勝率82.5%馬券圏内率93.5%

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