じゅんじゅん会例会 | とみの和憲 徒然ブログ Powered by Ameba

じゅんじゅん会例会

午前中はゆっくりと起床し、午前11時頃、母親らと「コメダ珈琲店 高松三名店」さんへ行き、ブランチ。


昼過ぎ、「セブンイレブン 高松中間町店」さんに立ち寄る。


青空の下、六ツ目山(御厩富士)が屋上に。



午後1時頃、林町のサンメッセ香川へ行き、午後1時30分から小川淳也後援会ボランティアグループ「じゅんじゅん会」の例会に参加。



今回は小川淳也さんが委員長をしている衆議院決算行政監視委員会の視察報告に時間が割かれました。


小川さんが現場視察を熱望していた島根県隠岐郡海士町、鳥取県鳥取市の私立青翔開智中学校・高等学校、長崎県五島列島の浮体式洋上風力発電施設の3か所を視察されたようです。


海士町(あまちょう)はかつて財政危機に陥り、民間企業出身の山内町長誕生(平成14年(2002年))以降は大胆な行政改革と産業創出策を行い、東京以外全国どこも人口が減少する中、人口が増える傾向にあるようです。
滞在人口を生み出す「大人の島留学」で、地域に人材の流動性と新陳代謝をもたらし、若者が選びやすい島に。


島の流通を変えた「Cells Alive System」で、生産者の所得を守るだけでなく、新たな雇用も創出。
CAS(キャス):特殊な凍結技術の事で、Cells Alive Systemの略。磁場エネルギーで細胞を振動させ、細胞(Cell) を壊すことなく生きたまま(Alive) のような状態で凍結保存できる画期的なシステム。通常は急速冷凍物を解凍すると旨みや水分が流出する「ドリップ現象」が起きるが、CASで凍結させた冷凍品は解凍しても味が落ちず、長期間にわたって鮮度と美味しさを保つことが可能。
海士町では地場産業振興の切り札としてCASを導入し、海水揚げされた白イカや岩がきなどの魚介類を、鮮度そのままに遠く離れた都会の消費者に届けられるようになったとの事。


小川さんが言われるには、海士町は町職員も住民も移住者もイキイキとしていたとの事。

鳥取市にある私立の青翔開智中学校・高等学校では、1つの答えをいかに早く導き出すかを競う従来型の学習ではなく、探求型学習を実践。

中高一貫、1クラス20名程度のクラス編成。
生徒303名に対し、教員は約40名という手厚い学習環境。



卒業生は国内の大学に限らず、国外の大学にも進学しているとの事でした。

香川県内でもため池や山肌とかに太陽光発電システムが設置されていますが、防災の観点から危惧もある中、小川さんは海洋国家日本として長崎県五島列島沖で稼働している浮体式洋上風力発電施設に注目しているとの事。


民間企業任せにするのではなく、これからの将来、国策として行うべきではないかとの事。

議員として視察し、そこから得た事はしっかりと有権者に還元するというのが小川さんの姿勢ですが、僕ら自治体議員も見習わなければと思います。

また、いつもどおり参加者との質疑応答もありました。



小川さんは次の予定があるため急いで会場を後にしましたが、最後、今日参加した自治体議員(富野和憲、高松市議会議員の多田優子さん、山西朋子さん)からもご挨拶させて頂きました。
で、午後3時10分頃には閉会となりました。


午後3時55分頃、帰宅。