民主主義、忠魂碑 | とみの和憲 徒然ブログ Powered by Ameba
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民主主義、忠魂碑

午前7時55分〜8時35分、JA檀紙支店西側交差点で1343回目の『朝のご挨拶』。


毎朝の街頭演説では市政報告と共に、その時々頭に浮かんだ事をお話しているんですが、今朝はミャンマー市民への連帯を訴える。
民主主義は獲得するのに多くの困難を伴う事もある一方、民主主義が崩壊するのは一瞬であり、民主主義を生かすも殺すも、その選択肢は僕らの手中にあるとお話。


『朝のご挨拶』後、午前9時15分頃、市役所に登庁し、議員控室で人事異動のご挨拶をお受けするなど。

正午頃、退庁。

ランチ後、地元へ戻り、入学・入園式のメッセージを檀紙小学校や檀紙幼稚園などにお届けする。
檀紙小学校に伺った時、たまたま檀紙地区遺族会の方が忠魂碑を参拝するとの事でしたので、ご一緒に参拝させて頂きました。


この忠魂碑は檀紙小学校の運動場に隣接していますが、日頃は施錠されているため、これまで参拝できずにいました。
日清戦争以来の檀紙地区戦争犠牲者の御霊に手を合わせ、恒久平和を誓う時間となりました。


その後、円座町の「ギャラリーカフェマロン」さんで一服。


その後も地元で数軒お邪魔してから帰宅すると、玄関前に鮮やかな花々が。
春ですね〜。


そして、午後7時から部活動仲間と食事会というので、息子(高2)を送り迎え。

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※シトラスリボンプロジェクト※
「ただいま」「おかえり」と言いあえるまちなら、安心して検査を受けることができ、ひいては感染拡大を防ぐことにつながります。 
また、感染者への差別や偏見が広がることで生まれる弊害も防ぐことができます。
感染者が「出た」「出ない」ということ自体よりも、感染が確認された“その後”に的確な対応ができるかどうかで、その地域のイメージが左右されると、考えます。
 コロナ禍のなかに居ても居なくても、みんなが心から暮らしやすいまちを今こそ。
 コロナ禍の“その後”も見すえ、暮らしやすい社会をめざしませんか?