花粉症に泣く、zeroコロナ戦略 | とみの和憲 徒然ブログ Powered by Ameba
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花粉症に泣く、zeroコロナ戦略

3週間自粛していた『朝のご挨拶』を今日から再開。


午前8時5分〜40分、高松西インター前交差点で1319回目の『朝のご挨拶』をさせて頂きました。


今日一日、暖かかったですが、朝から花粉症に泣きました…(T_T)


『朝のご挨拶』後、午前9時15分頃、市役所に登庁。
ご要望案件について担当課(市民やすらぎ課、市営住宅課、道路管理課、道路整備課)でヒアリングなどをする一方で、パソコン作業も。

そして、お弁当を食べながら、正午からは立憲民主党ジェンダー平等推進本部会議をZOOMで視聴。
議題は、(1)「困難な問題を抱える女性への支援のあり方に関する検討会 中間まとめ」とその後の対応について厚生労働省よりヒアリング、(2)女性自立支援のあり方・婦人保護事業について「困難な問題を抱える女性への支援のあり方に関する検討会」構成員であった戒能民江氏(お茶の水大学名誉教授)よりヒアリング。
全くの無知であったのですが、婦人保護事業の法的根拠は売春防止法第4章(保護更生)であり、そもそも支援という概念がないという事、そして、国としての基準となるナショナル・スタンダードが曖昧で各地域におけるローカル・ルールでなされているという事。
今、困難を抱える女性支援に関する新法の議員立法が与党内で検討されているようですが、このような大事な課題は本来は閣法、少なくとも超党派での議員立法がなされる事を期待したいと思います。


午後2時55分頃、退庁し、高松法務局でご相談案件に関する登記簿を取得。

その後、午後3時40分頃、立憲民主党香川県連・小川淳也事務所共同事務所に入り、1時間程、パソコン作業など。

帰宅後、午後6時過ぎから立憲民主党全国政策担当者/地方議員WEB会議にZOOMで参加。
議題は、立憲民主党「zeroコロナ」戦略(案)についてで、立憲民主党本部から泉健太政務調査会長と逢坂誠二新型コロナウイルス対策本部長が参加し、立憲民主党「zeroコロナ」戦略についての説明と自治体議員との意見交換が行われました。
立憲民主党がめざす「zeroコロナ」社会とは、(1)医療現場を支援、(2)感染を封じ込める、(3)暮らしと事業を守る、この三本柱を通して、台湾やニュージーランドなどが到達した社会、新型コロナウイルスの市中感染をほぼゼロに抑え込み、通常に近い生活・経済活動を行う事ができる社会の事。
ちなみに、「zeroコロナ」という単語は立憲民主党による造語ではなく、国内外の医療界などで説かれているもので、コロナを一気に消滅させるという意味ではありません。
今の「withコロナ」政策の下では、感染抑制と感染拡大の波を繰り返し、結果的に生活の不安・経済の低迷から脱する事ができずにいるのも現実です。
今後、立憲民主党「zeroコロナ」戦略を分かりやすく国民の皆さんにお伝えする事が求められます。


※シトラスリボンプロジェクト※
「ただいま」「おかえり」と言いあえるまちなら、安心して検査を受けることができ、ひいては感染拡大を防ぐことにつながります。 
また、感染者への差別や偏見が広がることで生まれる弊害も防ぐことができます。
感染者が「出た」「出ない」ということ自体よりも、感染が確認された“その後”に的確な対応ができるかどうかで、その地域のイメージが左右されると、考えます。
 コロナ禍のなかに居ても居なくても、みんなが心から暮らしやすいまちを今こそ。
 コロナ禍の“その後”も見すえ、暮らしやすい社会をめざしませんか?